「働きたくない」僕が、今の会社に入社した理由。

労働観

少し前に「残念ながら、再就職してしまいました。」で報告したとおり、半年ほどのハッピーな無職生活を経て、転職をした。まだ入社して間もないので、不透明な部分もたくさんあるけれど、今のところは、幸運にも楽しく働けている。

もしかしたら誰かの参考になるかもしれないので、僕が今の会社への入社 ...

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仕事に「やりがい」を持つことを強制してはいけない。

労働観

働くことに対して、どういう目的を持っているかは人それぞれだと思う。ただ、社員の立場として主張したいのは、多くの場合、会社と社員をつなぎとめているのは、「お金」であるということ。今日はそんなお話を書きたい。

なお、この記事でいう労働は、とくに明示していなければ、社員やアルバイトとして ...

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休日の自分に過度な期待をしていませんか?

労働観

僕も自覚があるんだけど、平日は仕事に追われて余裕がなく、やりたいこともやれずに次の休日をひたすらに待つ…なんてことになっている人は少なくないよね。

だけど、週5日で働いていたら、休日は2日。祝日を入れてやっと3分の1くらい。全体の過半数が平日なのに、その平日を生贄に、休日だけに期待 ...

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1日8時間の睡眠と、睡眠前後の各2時間の自由時間。

労働観

今は無職で平和に過ごしている僕だけど、この生活は現実の狭間であって、所詮は夢物語。社会人生活や学生生活、そして現在の無職生活を踏まえて、必要最小限の自由について、ぼんやりと考えてみたい。今日はそんなお話です(`・ω・´)!

1日8時間睡眠が最適解。10時間睡眠はちょっと多い。

学生時 ...

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男尊女卑論に異議あり!弱い男はむしろ生きづらいんです。

労働観

日本社会は男尊女卑だから、今少しずつ是正されていっているんだよ…小さい頃に大人からそう教えられた気がする。たしかに日本は未だに男女平等ではない。でも男尊女卑でもないと僕は感じている。お互いないものねだりだと思うけど、男である僕は、女性が羨ましいと感じることがたびたびある。今日はそんなお話だよ( ...

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謙虚な社畜さんと僕の未来予想図。

労働観

ふっと周囲を見渡せば、謙虚な社畜さんで溢れてる。彼らは身を粉にして働き、周囲にも気を使う。そんな彼らを、僕は心から尊敬する。でも憧れの感情は生じないし、絶望すら覚える。今日はそんなお話です。

謙虚な社畜さんが多い我が社。

僕が務める会社の人たちは、ごくごく一部のオラオラ系の人を除けば ...

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ホワイト企業を称えるな!子どもたちに希望を与えるのが大人の役目。

労働観

ホワイト企業ってさ。なんかすごく褒め称えられるよね。あれ、僕には理解できない。ホワイト企業って、別に偉くないよね。当たり前のことをしてるだけだよね。今日はそんなお話。

ホワイト企業って何?

Twitterのタイムラインに、下記のようなツイートが流れてきた。

・労働時間は1 ...

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ゆとり社員のゆとりな奮闘ドキュメンタリー。

労働観

僕はそこそこホワイトだといわれる会社で働く、ゆとり世代サラリーマン。ゆとり社員やらユトリーマンやらと呼ばれ、話題に欠かない世代だ。今日はそんなゆとり社員の生態を、ドキュメンタリーっぽい雰囲気で、お伝えしようと思う。いきなりどうしたって? …なんかそういう気分だったのだ!

ゆとり社員の朝。 ...

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喉元過ぎても熱さを忘れないために記す、似非社畜の経験談。

労働観

この記事は下記ツイートの価値観に基づいて、将来自分が仕事を辞めたときの幸福度のものさしの1つとして利用するために残す記事です。スルーするか、流し読みすることをオススメします(´ノω・。)

幸せにはいろいろな形があるけれど、1つは過去の自分との相対評価であって、経験の深さが物を言う。 ...

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正しい社畜の育て方 ~8ステップで完成!社畜育成プログラム~

労働観

今宵の記事は、いつもの『(`・ω・´)ルンルン♪』な感じを封印し、少しだけ真面目な感じでお届けいたします。新入社員のときは「サービス残業なんて論外」「休日出勤とか冗談じゃない」精神だった僕が何年も経った今、気付けばそれなりに社畜らしい生活を送るようになっております。そんな僕の経験を振り返りつつ ...

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