年100万円生活のゆとりは、ロングスリーパー。~短時間睡眠に挫折。

僕はロングスリーパーだ。睡眠時間が長く、休みの日であれば、永遠と寝ていられる。この睡眠時間が長いという点は、僕の「のんびり生きたい」という願望に大きな影響を与えている。睡眠時間をきっちり確保するには、時間的な余裕が必要だからね(´・ω・`) 今日は僕の睡眠の実態についての記事。

よかったら過去記事「睡眠時間を削ってまで働くのは何かおかしい」や「睡眠は万能薬。~睡眠の大切さを忘れかけていた。」も読んでね。

 

年100万円生活ゆとりは、生粋のロングスリーパー。

平日の睡眠時間は6時間前後

僕は昔からよく寝る。寝る子は育つといわれ、育ってきた。大学生時代なんかは、とにかく寝てた。少し控え目にいっても、平均10時間くらいは寝てたんじゃないかな。

社会人になり、物理的に10時間は寝れなくなった。8時間は寝たいところなんだけど、それもなかなか厳しい。結局今は、平日は5~6時間睡眠に落ち着いている。

・・・全然ロングスリーパーじゃない? うん、そのとおりなんだ。もしこれが休日にも続けられるのならね(´・ω・`)

 

休日の睡眠時間は、平均して12時間前後

休日は、平日の睡眠不足のしわ寄せがくる。僕は今までの人生の様々な試行錯誤から、僕の場合は1日に8時間の睡眠が必要であることを感覚で学んだ。学生時代の10時間は惰眠だったのかもしれない。だけど8時間は僕にとっては必須なのだ。必須睡眠時間は、個人差が大きいらしい。僕にとっては8時間が必須だ。理想ではなく、必須

平日に5~6時間しか寝ていないということは、平日5日間で10時間以上、睡眠時間が不足することになるんだよね。そしてその不足分を休日で補っているというのが僕の現状だ。

 

ショートスリーパーを目指して試行錯誤も失敗

睡眠時間は無駄だ。僕は長い間、こう考えていて、幾度となく短時間睡眠を目指した。

社会人になってからは、より一層ショートスリーパーに憧れた。睡眠時間の長さが、自由な時間に直結するからだ。1日に1時間、睡眠時間を減らせれば、1時間好きなことに費やせるのだから。

そして1日4時間睡眠で、2ヶ月ほど生活してみたが・・・ある日、大事件が発生する。

あぁ、あれは忘れられないね。身の毛もよだつとは、あのことをいうんじゃないかな。あぁ、そうに違いない。

・・・そう、寝坊だ。寝坊しちまったんだっちゃ(古っ)。

「なりひび~いた けいたいでんわ♪ やなよかんが~ むねをよぎ~る♪」状態だよ、マジで(´ノω・。)

 

おそらく限界だったのだと思う。今思えば、仕事中、眠くて仕方がなかった。トイレでうとうとしてしまうことも、しょっちゅうだったし、朝起きたら吐き気がすることも少なくなかった。

 

 

自分の限界ラインを知る

そんなこともあり、自分の限界ラインを知ることの大切さを学んだ。4時間睡眠というのは、過去にも実践していたけれど「最悪いつでも休める」という気楽な立場だったからこそ成り立つものだったのだろう。・・・そもそも成り立っていたかも怪しいし(´・ω・`)

そんなこともあり、最終的には6時間睡眠が自分の限界ラインだと悟った。このくらい寝ておけば、とりあえず1週間はもつ。朝から体調不良に悩まされることも少ないし、仕事中に強い眠気に襲われることもない。

そして休日は十分に睡眠をとり、不足分をきっちり清算する。

 

睡眠時間はやはり、個人差が大きいと僕は思う。時間がもったいないから睡眠時間を削るというのは、お金がもったいないから食事量を減らすというのと大差がない。

寝すぎ、食べすぎはよくないけれど、人それぞれ適切な量がある。多い人もいれば、少ない人もいる。短期的にはいくらでも無茶はきく。だけど継続的に無理をすると、どこかでガタがきちゃうんだよね。

僕だって数日なら1日4時間睡眠でも十分耐えられる。1日限定であれば、2時間寝れれば、何とか動ける。でも1週間以内に清算しておかないと、日常生活に支障がでる。

睡眠もお酒と一緒。自分の限界ラインを知っておくことは、自分の身を守ることにつながる。

 

最後に

睡眠について考える参考にした書籍

過去に手当たり次第に睡眠に関する本を読んだけれど、その中で特に参考になったものを2冊紹介。

頭のいい人の短く深く眠る法―頭と体が100%活性化する最高の眠り方

短く深く眠る法:Amazonでみると、あまり評判はよくないみたいだけど、個人的にはおもしろかった。様々な取り組みについて触れられている。Amazonのレビューでもいわれてるけど、根拠があるかは不明。

4時間半熟睡法

4時間半熟睡法:こちらは「短く深く眠る法」と比較して、王道的な本。著者は医師であり、科学的な根拠に基づいて書かれている。薄めの本なので、さらっと読みきれる。あくまで王道で、奇抜な内容ではないけれど、まず最初に読む本として最適だと思う。「朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!」という続編(?)も出てるけど、内容に大差はないから、どちらかを読めばいいと思う。

 

ショートスリーパーになるのは諦めたけれど、睡眠時間を多少削ることは可能だと知った。元々平均で1日10時間くらい寝てたけど、今は平均8時間程度。また平日は6時間睡眠で何とかやっていけている。

無理はしちゃいけないけど、自分の限界を探ることは有意義だ。そんなとき、上記の2冊はとてもためになった。もし睡眠でお悩みの方がいたら、ぜひ読んでいただきたいな。

 

・・・本音をいうと、細かい時間なんて気にせず、寝たいだけ寝る。そんな生活をしたいんだけどねぇ(´・ω・`)ボソッ

 

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ゆとり隊長でした(`・ω・´)!


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