【後編】ネットでよく見かける用語について調べてたら、元ネタが衝撃的だった。

ネット用語の衝撃的事実を紹介する後編記事。2ちゃんねるまとめが好きで、暇つぶしによく読むんだけど、ちょっと特殊な表現があったりするんだよね。その部分だけスルーしても読めるから、あまり気にしてなかったんだけど、由来とか意味とかを調べてみたから紹介するね。

前編記事では「なんJ語」というものを紹介した。今回は「淫夢語」というものを紹介するよ(`・ω・´)! ちょっとだけネット文化に詳しくなった気分になれるよ(笑)

前編記事「【前編】ネットでよく見かける用語について調べてたら、元ネタが衝撃的だった。

淫夢語

気になる表現をいくつか検索していて、なんJ語とあわせて引っかかったワード。なんかもう、言葉の響きが不安なんだけど、大丈夫だろうか。とりあえず調べてみた。またしてもnaverまとめ。邪魔なときもあるけど、なんだかんだ便利だねぇ。

最近よく見る(震え声)とか(察し)て何?!淫夢語とは

某プロ野球選手の出演が発覚し一躍注目を集めた同性愛ビデオ「Babylon34 真夏の夜の淫夢 theIMP」。その本編及び関連作品は登場人物の個性の強さや迫真の演技、数々の名言等が人気となり、ネット上での一大ジャンルにまで発展を遂げた。
ニコニコ大百科より)

あー。そうか。そうだったのか。まじか。

これから紹介するけど「淫夢語」って結構よくみかける表現が多いんだよね。2ちゃんねるだけじゃなく、Twitterとかでも使われてるような・・・。元ネタが何かを知らずに使っている人も多いんだろうなぁ。

 

このように汎用性・人気共に高い淫夢語録であるが、あくまで元ネタは18禁ホモビデオであるゆえ、嫌悪感を示す人も多い。その為、淫夢と無関係な場所でこれらを使用する行為、所謂「出張」はあまり推奨されない。
ニコニコ大百科より)

今まで何とも思ってなかったけど、知ってしまうと嫌悪感とまではいかないにしろ、いい気分はしないよなぁ、たしかに(´・ω・`) なぜこんなに広がったのだ。。

上記の引用にも書かれてるとおり、汎用性は高い(?)表現が多くて、2ちゃんねるのまとめ記事では、かなり頻繁に見かけるんだよね。いくつか例を紹介しよう。

あ・・・(察し)

何かを察したときに使う。

(笑)の変形くらいに思っていたよ。自分が使ったことはないけれど、おもしろい表現だなぁと思ってた。元ネタは、何かのビデオのインタビューらしい。

(震え声)

これも(笑)の変形だと思ってた。ちょっとした強がりをいったり、嘘をいうときに、よく使われるらしい。最初は武者震いのイメージだったとか?

元ネタは「見たけりゃ見せてやるよ(震え声)」とのこと。

・・・僕は元ネタが何がなにかなんて、気にしないけどね(震え声)

草不可避、草生える

ネット上では、(笑)をさらに略して「w」がよく使われるよね。この「w」が草に見えることから「草不可避」とか「草生える」という表現が生まれたのだろうと思っていたし、実際そのとおりみたい。

この表現も、2ちゃんねるまとめ記事ではよくみかけるけど、淫夢語の1種らしい。
詳しくはニコニコ大百科をみてほしい。軽く読んでみたけど、いまいちよくわからなかった。。

難解すぎて、草をはやすことができなかった。

その他

(迫真)とか(棒読み)みたいな表現もたまに見かけるけど、これも淫夢語らしい。(棒読み)はわかりやすいけど、(迫真)はいまいちどういう意味なのかわかってなかった。ニコニコ大百科によると「それが付与された部分が実際には「真」ではないこと、冗談交じりの表現だということを表す」とのこと。また前編記事の冒頭で紹介した「微レ存」も、どうやら淫夢語。

流行語大賞ならぬ、ネット流行語大賞というのもがあるという。詳しくは、これまたニコニコ大百科をみてほしいのだけど、いくつか既にノミネートされており、一部はテレビで紹介されたこともあるとか。

 

まとめ

言葉ってすごいなと感じた。もうそれだけ。すごい。それとネットもすごい。ネットがあるからこそ、広がった表現方法なのだと思う。すごい。もういろいろすごい。このネットの力を利用すれば、僕のブログから流行語を生み出すことできる可能性も微レ存なのではなかろうか・・・。

前編記事「【前編】ネットでよく見かける用語について調べてたら、元ネタが衝撃的だった。

 

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ゆとり隊長でした(´・ω・`)


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