リトルウッドの法則って知ってる?~奇跡は1ヶ月に1度起こっている。

奇跡はそう簡単には起こらないからこそ奇跡なのだ。そう考えるのが自然かもしれない。だけど、それを真っ向から否定し、奇跡は日々起こっていると主張した人がいる。彼の名は、ジョン・エデンサー・リトルウッド。数学者だ。

 

リトルウッドの法則

 

リトルウッドは奇跡を「100万回に1度しか発生しない例外的な事象」と定義した。人間は起きているときに1秒に1度事象が発生すると仮定し、人間は1日に8時間活動するものとする。その結果、この仮定下では35日間で100万の事象が発生することになる。奇跡の定義から、人は平均して35日間に1度奇跡を体験することが導かれる。この推論によると奇跡的な事象は実際にはありふれていることになる。

Wikipediaより)

 

100万回に1度、これはまさに奇跡といえるよね。そして彼は、1秒間に1度、何かしらの事象が発生していると仮定している。

歩く、あたりを見回す、水を飲む。こういった行動は何でも事象とみなす。こうすると、人は1秒間に1度は、何かしらの行動をしているだろうという推測の基、この理論は成り立っている。

寝ている時間などはカウントせず、1日8時間活動しているとしているあたりも、なかなかおもしろいよね。

 

すると計算上は、人は35日に1度、何かしらの奇跡を経験しているという計算になるんだってさ(`・ω・´)!!

計算上は、人は35日に1度、何かしらの奇跡を経験しているという計算になるんだってさ(`・ω・´)!!

大事なことなので、2回言いました(´・ω・`)笑

 

うーん、たしかに日々生活していて、そんなことが起こるのか!?ってことが、意外と起こったりするよね。鳥の糞が目の前に落ちてきたり、犬の糞を踏んでしまったり。

いや、そんな糞の話はどうでもいい(苦笑)

糞の話に限らず、いろんなことが起こりえるという話。

 

さて、直近1ヶ月の奇跡は何だろう。

これは昨日Twitterでもつぶやいたけど、何となく参加してみたブログ村の記事トーナメントの件かなぁ。100人以上参加している中『仕事はお金をもらってるのだから、辛くて当たり前というけれど。』という記事が、なぜか決勝まで進んだぞ(`・ω・´)!!

 

ちなみにそのトーナメントは『なんでもオールジャンル13トーナメント』。

んー、よく見たら、得票数少ないし、偶然の要素が大きいかな。でもうれしいものだよね。これだけ進んだら、小さな奇跡?

 

ちなみにリトルウッドの法則は、下記の本で知った。パラパラっと読むには、なかなかおもしろい本だと思う。

[愛蔵版]必ず役立つ! 「○○の法則」事典

 

奇跡は起こらないなんて思い込むのは、損かもしれないね・・・っていう話でした(`・ω・´)!!

 

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ゆとり隊長でした(`・ω・´)♪


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