言いたいことを全部言ったら、褒められた(`・ω・´)

うれしいできごとがあったので、聞いてほしい。昨日の記事の続きなので、もしよかったら、こちらの記事も読んで欲しい。

【続】肩書きについて「主観」で名乗ることを認めるリスク。

 

前記事では、僕の記事について言及いただいたことについて、言いたいことを全部言わせていただいた。すると、言及記事を書いてくれた虚無透さんから、反応があった。

よかったよかった(泡沫サティスファクション)

先日の記事が思いのほかバズってビビったのですが、書いてよかったと思います。何故なら元記事の方から返信があったからです。こんな真摯な対応はあまりないのではないかと思います。

納得できるところと納得できないところと、元記事筆者なりにきちんと書いてあります。こんなに真摯な対応は初めてなので、ちょっと驚いています。

 

おぉ、褒めてもらえてる♪ 真摯だなんて・・・照れちゃうなぁ(`・ω・´)テヘ ついでにバズっていたとは、言及された立場としては、ちょっとうれしい。

 

正直、こんな反応をいただけるとは思っていなかったので、僕も驚いている。結構言いたいことを言わせてもらったので、もしかしたら次は意見ではなく、誹謗中傷を食らう可能性もあると思っていた。

「やはりこいつは、何もわかっていない。脳みそも最小限なんじゃねーの。」くらいは言われるかもなぁなんて(苦笑)その場合は残念だけど、無視するしかないと思ってた。ただの誹謗中傷には、反論する術がないし、あまり意味もないもんね。

・・・結果は前述のとおり。僕にとっては、言及された内容を考察することそのものにも意味があったわけだけど、今回のように、意見を交し合った結果、一部でも理解し合えるのは、とてもうれしいし、とても楽しい。

 

流行語の意味が拡張されつづけて、結局誰も彼もがあてはまり蒸発して意味を無くす。参照先の記事の筆者はその「意味を無くす」という過程を一瞬で成し遂げているわけで、その弁解がいかに不毛か気づけない事が悲しい

そして、このコメント。虚無透さんも言ってるけれど、すばらしい。的確な指摘だと思う。僕も僕なりにいろいろと考えて、例の記事を書いたわけで、そう簡単には引き下がれない部分もあるわけだけど、虚無透さんの指摘や、このコメントは、僕の思考回路に、確かに刻まれた。勉強になった。

 

 

今回、虚無透さんと僕は、お互いの主張をすべて認めているわけじゃないと思う。それは別に自然なことだ。だって、価値観は人それぞれあるのだから。家族相手だって、自分の主張を理解させるのは簡単じゃないのは、みんなわかってるはず。

ただ、どちらも相手に敵意を向けてるわけじゃなく、むしろ歩み寄った。だからすべてを認められなくたって、お互いに何かしら発見があったと思う。少なくとも僕には、たくさんの発見があり、多くを学ばせてもらった。

今回は相手が虚無透さんだからこそ、こういう結果になっただけで、毎回良い結果になるとは限らないけれど、根拠のある批判的な意見は、とても貴重だと僕は思っている。そしてそれを再度確認できる良い機会だった。

 

虚無透さん、改めてありがとうございました。これも何かの縁。今後とも仲良くしてもらえたら何よりです。

 

 

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ゆとり隊長でした(`・ω・´)♪


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