【ふなっしーの言葉にぐっときた(後編)】『迷いがあんまりないなっしな』

ふなっしーがはじめて語った、自身の生き方。僕はこのインタビュー記事を読んで、ふなっしーに完全に心を持っていかれた気分になったよ(`・ω・´)オオゲサダネ

というわけで以前書いた記事の後編。前編「【ふなっしーの言葉にぐっときた(前編)】『何をやっても生きていける自信だけはあるなっしー』」もぜひ読んでほしい♪

 

前編では、おもにお金に関する考え方について抜粋した。今回は人間関係とかについても言及していく。意味が変わらないように注意したつもりではあるけれど、抜粋しているため、発言の順序が多少前後している部分もあるので、そのあたりは了承いただきたい。

 

ではさっそく本題に入っていこう♪

 

迷いはない!(ドンッ!!)

 

阿川「ふなっしーいつも明るくしてるから、本当は辛かったりすることあんじゃないかと心配している子供たち多いと思うけど」
ふな「ああそうなっしー? まあでも、とりあえずねぇ、みんなから喜ばれるうちはがんばろうかなって思ってるから、迷いがあんまりないなっしな」
阿川「迷いがない?」
ふな「あんまりないなっしー。とどのつまりやりたいことをやってる最中に死ねればいいかなってぐらいの感じてやってるなっしな」

「迷いがない」・・・こう発言できるのは、すごいことだと思う。でもただの強がりには見えないのが、ふなっしーのすごいところだよね。たぶん、本気でこう思ってるんだろうなぁ。

「やりたいことをやってる最中に死ねればいいかな」・・・これまたすごいよね。良い意味で悟りをひらいているといったらいいのかな。

あまり詳しくは知らないのだけれど、ちっちゃいおっさんの件が影響を与えているのかもしれない。ふなっしーは常に、前を向いて生きているんだなぁと伝わってくるよね。

参考記事(24時間テレビでふなっしーが親友・ちっちゃいおっさんの人形を頭につけていた理由とは?

 

 

喜ばせるっていう活動は続けていきたい。

 

阿川「あと何年ぐらい続けられると思ってますか?」
ふな「とりあえず、まあペースは落ちてくと思うけど、まあやれる範囲ではやっていきたいと思ってるなしな、それこそ…」
阿川「なんで、ペースが落ちていくと?」
ふな「たとえばこうやってテレビ局さんが来てくれるっていうのはそんなに長い期間じゃないと思うなっしー」
阿川「冷静だねえ、考えが」
ふな「で、それが終わった後も、なんかその辺の、ね、学校とか幼稚園とかに、ちょっと気楽に行けるようになれればいいかなと思ってるなっし。あの、喜ばせるっていう活動は、ペースが落ちたとしても続けていきたいなと思ってるなしな」

良い意味でネガティブで冷めてる。今できることは今やって、その後のこともきっちり考えてるんだよね。

以前に『【Twitter備忘録】「お、自分今、良いこと言ったんじゃね(`・ω・´)?」を自分でまとめてみた(その2)』という記事の中で『Don’t let your happiness depend on something you may lose.(「幸せ」は、失うかもしれない何かに依存させてはいけない。)』という言葉を紹介した。

ふなっしーは、まさにこれも心得ていて、芸能界で輝き続けることを望むのではなく、身近な誰かを喜ばせるということに重きを置いているんだよね。人気を失うと、輝かしい活動はできないかもしれないけど、こどもにとってはより身近な存在となるかもしれない。誰かを喜ばせるということ自体は、人気が落ちたって、変わらずできることだよね、きっとさ(`・ω・´)

 

好きの裏返しは無関心

 

阿川「うん。みんなに嫌われちゃったらどうしようっていう心配なんかすることはありますか?」
ふな「最初の頃ね、どちらかって言うと嫌われてたから、あんまり。気づいたのが、嫌ってる人が好きになってくれる確率の方が高いなしな」
阿川「あ、最初嫌いだって言ってた人が、なんだいいヤツじゃん、みたいな」
ふな「結局、好きの裏返しは嫌いじゃなくて無関心だってよく言うのは、そういうことだなって思ったなっしー」
阿川「ほうー」
ふな「無関心な人を振り向かせるのは難しいなっしな。関心がないからそもそも」

ふなっしー。ほんと、いちいち説得力があるなぁ(笑) 行動や実績で示してるもんなぁ。嫌われてると思っても、まだチャンスはあるということだね。無関心のハードルは既に越えてるわけだもんね!

 

嫌われたって仕方がない

 

ふな「とりあえずふなっしーは嫌われても平常でいられるなっしー」
阿川「あ、嫌われても平常でいられるんだ。そのコツはなんですか?」
ふな「まあ嫌われてもしょうがないなっていう点は多々あると思うから」
阿川「あ、自分の中の理由が、ちゃんと」
ふな「そうなしな、うん」
阿川「え、たとえばどんなとこ?」
ふな「いやその、うるさいとか、騒がしいとかなんか、うん、気持ち悪いとか、よく言われることだけど、それはしょうがないかな」
阿川「でもそれやめようとは思わないのね」
ふな「そうなしなー」

嫌われたって仕方がないんだよね。ふなっしーは嫌われる理由をたんたんと説明しているけれど、好かれる理由もそこに含まれてるのは間違いないからね。そしてそれをふなっしーもわかってるからこそ「やめようとは思わないのね?」と問われても「そうなしなー」とさらっと返答してる。

もし、自分を嫌う人がいたとしても、それは仕方がないこと。自分が悪いわけでもないし、相手が悪いわけでもない。ただ自然なこと。それを理解できると、人間関係って楽になるのかもしれないなぁと感じた。

ただ嫌いだから、嫌われてるからと、一線を引いて拒否するのは違う。前述したとおり、ふなっしーも「嫌っていた人が、自分のことを好きになってくれることも多くある」と語っている。他人とすべてを分かち合えると考えるのは傲慢だけど、歩み寄ることはできるはずなんだよね。

 

自由と孤独は表裏一体

 

ふな「でもやっぱほら、自由と孤独ってこう表裏一体な感じするなしな」
阿川「急に哲学的になるねぇ」
ふな「1人でやって自由なんだけど、やっぱ孤独感はあるなしよ常に」
阿川「ああ、あるんだ」
ふな「もちろんなっしー。でもなんかね、その孤独感がね、自分を強くしてるような気がして自分に酔っちゃってるなっしな。だから全部1人でやっちゃうなっしー」
(中略)
阿川「それは無理でしょ、どっか事務所入った方がいいんじゃないの。マネージャー付けるとか」
ふな「うーん、と思ったんだけど、やってみたらできちゃったから。もういいやと思って」

孤独感が自分を強くしている・・・おぉ、なんかかっこいいな、ふなっしー。こういうかっこいいことを言いつつ「自分に酔っちゃってるなっしな」と、さらりと付け加えるあたりが、器の大きさをうかがわせる・・・ような気がする(笑)

「やってみたらできちゃった」というのもいいよね。まぁ5万円で小屋作って、3年も生活するくらいだから、たいていなんでもできそう(`・ω・´)笑

 

まとめ

2つの記事にわたって、ふなっしーのインタビューを紹介した。ふなっしーは、確固たる自分を持ってるよね。自分に自信があるからこそ、変なこだわりがなくて、柔軟性もある。これから尊敬する人物は誰かと問われたら、ふなっしーと回答しようかな・・・なんてね。(人じゃなくて、梨だけど。)

 

以下の記事を参考にしました!

ふなっしーと阿川佐和子さんの「SWITCHインタビュー」(2)(Eテレ・2014/11/15 OA)
ふなっしーと阿川佐和子さんの「SWITCHインタビュー」(4)(Eテレ・2014/11/15 OA)

 

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ゆとり隊長でした(`・ω・´)♪


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