【ふなっしーの言葉にぐっときた(前編)】『何をやっても生きていける自信だけはあるなっしー』

ふなっしーは、今までも何となく好きなキャラクターだった。だけど今回、ある記事を読んで、完全にファンになってしまった(`・ω・´)ヒャッハー! それは2014年11月に放送された『SWITCH』という番組に関する記事。ふなっしーと阿川佐和子さんとの対談・・・というか、阿川さんによる、ふなっしーへのインタビューに近いかな。ふなっしーの意外な一面が垣間見えた。

ふなっしーは、しゃべるご当地キャラとして、そこらでしゃべりまくってるけど、本格的なトーク番組は、どうやら今回の『SWITCH』という番組がはじめてだったらしい。ちょっと意外。

 

内容を抜粋して紹介するね。

 

スイカの叩き売り妖精でも生きていける!

 

阿川「本業っていうものがあって、これを副業と思ってやっているとか、そういう意識はあるかなと思って」
ふな「あんね、基本的にふなっしーは、何をやっても生きていける自信だけはあるなっしー」
阿川「あ、そうなんだ。え、たとえば?」
ふな「いやあもう別に、ね、梨の妖精やめて、スイカの叩き売り妖精でも構わないなっしー」
阿川「スイカの叩き売り妖精でも大丈夫」
ふな「なんでもOKなっしー」
ふな「あのまあ、何やっても生きていける自信だけはあるから」

自信に満ち溢れた発言! でも確かに、スケジュール管理からグッズの監修まで、すべてを一人でこなすふなっしーなら、他の道でも何とかなりそうだよなぁ。

『たとえば?』とたずねられて『スイカの叩き売り妖精』という言葉が出てくるのがまたおもしろい(`・ω・´)笑

 

ふなっしーは小屋暮らしを経験していた。

 

阿川「なんで何やっても生きていけるだけの自信があるんですか?」
(中略)
ふな「なんだろう、なんか、昔からなしな。大前提にそんなに、お金がなくても生きていけるっていう」
阿川「はぁ~」
ふな「ほんとにね、3~4年間、自分で5万円ぐらいで作った小屋に住んでいたことがあるなっし」
阿川「ふなっしー?」
ふな「そうなしよ」
阿川「5万円?」
ふな「あのDIYで買ってきた木材とかで」

おぉ、小屋暮らし!? しかも5万円で作った小屋とか、Bライフの寝太郎さんを上回るレベル。しかも3年以上という長期間。節約生活くらいは経験してそうだと思ってたけど、想像をはるかに上回るレベルだったよ(`・ω・´)マジデ

 

死ぬまでにどれだけ楽しい思い出を作れるか。

 

阿川「あ、そう。じゃなんていうの、貧乏苦にならないっていうタイプ」
ふな「ああ全然ならないなっしー」
阿川「あー。今貧乏なの?」
ふな「ああ今ね、少々梨持ちにはなってるけど、でもそれだから幸せかっていうと微妙な話なしな」
阿川「あ微妙な話?」
ふな「もちろん幸せなしよ。幸せだけど、それがいちばんの幸せかっつったらたぶん違うと思うなしな」
阿川「じゃふなっしーにとっていちばん幸せな状況ってどんな感じ?」
ふな「やっぱねえ、死ぬまでにどれだけ楽しい思い出を作れるかってことなしな」
阿川「おお~」
ふな「それに、もしお金が必要なら死ぬほど仕事をすればいいし、学問が必要なら死ぬほど勉強すりゃいいと思うなっしー。必要ないんだったら、遊んでいればいいと思うなっしー」

僕が一番ぐっと来たのは『もしお金が必要なら死ぬほど仕事をすればいいし、学問が必要なら死ぬほど勉強すりゃいいと思うなっしー。必要ないんだったら、遊んでいればいいと思うなっしー』の部分。

ありふれた言葉なのかもしれないけど、ふなっしーから言われたと思うと、ものすごく響くものがあるなぁ。そうでもない(´・ω・`)?

また『貧乏が苦にならない』というのが、ふなっしーの強みなんだと思う。お金に縛られてないからこそ、ここまでこれたんじゃないかな。それに、将来への不安も最小化できてるから、変に気負わずにやっていける。何せ最悪「スイカの叩き売り妖精」になればいいからね(笑)

 

まとめ

このインタビューを知って、ふなっしーのファンになってしまった。生き様がかっこいい。このインタビュー、実は結構長くて、今回の記事だけでは、おもに節約に関する発言を抜粋するだけになっちゃった。この記事を前半として、もう1つ続きを書こうと思ってるので、良かったらそちらも読んでほしい。

以下の記事を参考にさせてもらいました!
ふなっしーと阿川佐和子さんの「SWITCHインタビュー」(4)(Eテレ・2014/11/15 OA)

 

 

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ゆとり隊長でした(`・ω・´)ヒャッハー!


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