自分をストレスから守るための3つの言葉~心のポケットにおまじないを。

考えるだけ無駄。悩むだけ損。日常生活で山ほどある場面だ。そんなとき、気持ちを切り替え、ストレスを軽減させるために、無意識に口に出したり、心で唱えたりしている言葉がいくつかあることに、いつの日か気付いた。

今からあげる3つの言葉は、どれもありがちな言葉。でも『気持ちを切り替えること』を意識して使うと、結構効果がある。よかったら試してみてほしい。自信を持ってお勧めするよ(`・ω・´)♪

 

何とかなるでしょ。

最悪の事態まで想定し、どんよりした気分のときに、すごく強力な言葉。現実と向き合うことは大事。だけど必要以上に向き合っても仕方がないんだよね(´・ω・`)

世の中は、何とかなるようにできてる。最悪の事態を想定して悩んでても、そんな事態はそう簡単には起こらない。意外とスムーズに、事は進む。

行動する前に想像していたより、ずっと簡単にできてしまうことも少なくない。何とかならなかったら、そのとき改めて考えよう。追い込まれれば、何かいいアイデアが浮かぶでしょ。

・・・はい、気持ち切り替わった(`・ω・´)?

 

 

まぁいいか。

くだらないことに感情を揺さぶられてしまったときに、効果を発揮する言葉。大した問題じゃなければ、下手に考えず、流れに身を任せちゃおう

僕の場合は、なかなか意見が言いづらい、職場関係で活躍している言葉かな。もちろん重大な事柄であれば、簡単に引くわけにはいかないよ。でも重大なものじゃなければ、ときには『まぁいいか』と心でつぶやいて、流してしまったほうが、精神衛生上良いこともある。

たとえば上司や先輩からの指示に異論があったとき、一度反論してみる。でもそこで納得してもらえなかったとする。くだらない事柄であれば、さらに口論するのは、互いに得をしない。かといって「自分のほうが正しいのに!」とイライラしながら取り組むのは、自分だけが損をする。「大したことじゃないし、まぁいいか」と軽く受け止めるのが、一番いいんじゃないかなと僕は思う。

自分に非がないと思っていて、行き所のない怒りは『まぁいいか』という魔法の言葉で包んで捨てちゃおう。大したことじゃないんだから。

 

 

悪気はないのだろう。

特定の人を嫌いになりそうなときに、それを和らげてくれる、大切な言葉。別名『思い込み性善説』

他人の行動や言動にイラッとしてしまったら「何か事情があるんじゃないか」と推測する。なるべく相手の立場をイメージしながら、こういう理由でこういうことをしてるんじゃないかと仮説を立てる。

寝不足で疲れてるのかな。何か急ぎの用事があるのかもしれない。何か深い心配事があるんじゃないか。心を鬼にしてきついことを言ってくれてるのではないか。悩んだ末の苦渋の選択なのかもしれない。自分が同じ立場なら、どうしただろう。

そして最後に、結論付ける。『きっと悪気はないのだろう』と。こんなことをしてると、気付けばイライラなどどこかにいっちゃうよ(`・ω・´)キラーン

実際、悪意を持って他人に接している人って、そんなに多くないと思うんだ。たいていの場合は、エゴとエゴのぶつかりあいでしかなくて、どちらかが少しだけでも理解を示せば、解決することが多い。

本物の悪人には、この理論は通用しないので、状況判断は必要だけどね(´・ω・`)

 

 

まとめ

僕は決して気の長いほうではないけれど、小さなイライラや、ちょっとした不満くらいなら、今回紹介した3つの言葉を用いることで、ある程度緩和できている・・・たぶん(´・ω・`)笑 人それぞれ、しっくりくる言葉は違うだろうから、これらの言葉にこだわる必要はないけど、おまじないとして心のポケットに忍ばせておくと、ちょっとだけ心が広くなるかもしれないよ(`・ω・´)!!

 

 

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ゆとり隊長でした(`・ω・´)キラーン


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