体調不良でも、なんとなく無理して出勤してしまう理由がわかった気がする。

ピピピッ……朝起きると、36.9という数字。なんとか平熱といえなくもない数値に落ち着く、僕の体温。こうして月曜日がはじまるのだった。

参考記事:ひとり暮らし・ゆとりの憂鬱。

 

風邪を引くたびに思うのが、いかに仕事の優先順位が高いか・・・ということ。

昨日、38℃くらい熱があったわけだけど、平日だったら仕事にいったかもしれない。少なくとも『あ、無理! 今日は休もう!!』と即決はできなかったと思うなぁ(´・ω・`)タブン

全然動けたから、何事もなかったかのように出勤することもできただろうし、病院に寄ってから職場に向かうという選択肢もあったと思う。

 

 

これがプライベートだったら、まったく変わってくるよね。

友達と飲みにいく約束がある?・・・ごめんだけど、間違いなくパス。風邪をうつしても悪いし。

買い物いきたい?・・・来週に回す。

ブログ記事書きたい?・・・ちょこっと書くくらい、無理はしない!

たぶんだけど、体調不良を押してまでやるべき用事なんて、ほとんどないんじゃないかなぁ。ねぇ(´・ω・`)?

 

 

では、なんで仕事は優先されるのだろう。

簡単な答えは、責任があるからだ。僕も、どうしても休めない日があって、39℃を超える熱で出勤したことがある。その代わり、最低限の仕事だけして、早退させてもらった。たしか次の日も大事をとらせてもらったんだったかなぁ。

風邪の度合いはともかく、少なからずこういう場面はあるよね。動けるのであれば、多少無理をする必要があるときだって、そりゃたまにはあるさ。

 

だけど、こんなことって、そんなに多くないと思うんだよなぁ。休みをもらっても、後からがんばれば何とかなる・・・そういう状況でも、休みって取りにくくない?

もちろん、(うちの場合は)主張すれば休ませてもらえる。だけど(僕自身が)何か罪悪感のようなものを感じてしまう。なぜか?

 

なぜなのか・・・?

あれ、なんでだろ・・・。

 

ちょっと考えたら、簡単に答えが出た。

体調不良のときは、通常有給休暇を使用するよね。

⇒ だけど有給休暇というのは、たっぷりと残して当たり前だと、刷り込まれている!!!

⇒ だから体調不良で休むということは、本来消化せずに消えていくであろう有給休暇を、余分に使うことになる。

⇒ なんか一人だけさぼってるみたい??

 

 

 

・・・こうして出勤することを選び、中途半端に風邪を長引かせる。

今朝、36.9℃だった僕の体温。

さぁ、今の体温は・・・・・・?

 

パッパッカパーーーーーン!!

37.6℃だよーーーーーーーーー!!!

 

わかってたよ。夕方くらいから、ちょっぴりクラクラしてたもん。普段気付かなくても、わずかにでも意識してるとはっきりわかるもんだね(`・ω・´) 

あ、今、きてるよ。これ、きてるよーーーー! 上昇してきてるよーーーーー!!って思ったもん。

 

 

 

世界を見渡せば、体調不良時に使う休暇が、有給休暇とは別に用意されているという国だってある。うらやましいなとは思うけど、日本だって他国から見れば、恵まれていることがたくさんあるから、そこまでは求めない。

だけど、有給休暇は消化するのが当たり前にしてくれないだろうか。

そうすれば、もう少し安心してお休みをちょうだいすることができるんじゃないかな。特別な事情がない限り、体調不良を押してまで出勤するというのはおかしいと僕は思うなぁ。甘いかなぁ(´・ω・`)?

 

・・・まぁこうしてブログを書く元気があるうちは、素直に出勤してもいいのかもしれないけどね(苦笑)

 

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ゆとり隊長でした(´・ω・`)ションボリ


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