(著作権続き)僕のちょっとした苦い経験。利用規約の変更に注意しよう。

先日、自分が書いたブログ記事に関する著作権について、ブログサービスの利用規約にも気をつけようという記事を書いた。livedoorやアメブロで記事を書いている人は、特に注意。クックパッドなどのその他Webサービスについても触れているので、ちょっと長いけど下記の記事も読んでほしい

【著作権無視】あなたが書いたブログ記事、無断でブログ運営会社のお金儲けに利用されるかもしれないよ。

 

今日はその続きというか、補足を書きたい。今回の記事は短めだから、気軽に読んでね(苦笑) ブログサービスとはまったくの無関係なんだけど、僕が利用規約のチェックを怠ったがために招いてしまった、ちょっとした苦い経験も紹介するよ。

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利用規約について知っておくべきこと

利用規約に従うのが原則

利用規約は、スポーツのルールみたいなものなんだよね。むちゃくちゃなルールを作るわけにはいかないけれど、プレーにおいては原則、ルールが最優先される。

 

利用規約に書いてあれば、なんでも通るというわけではない。たとえば利用規約のどこかに『解約時には100万円支払う』と書かれていても、それはとおらないよね。明らかに常識外の規約は、何かしらの法令にひっかかり、無効とされるはず(´・ω・`)ヨクワカランケド。

 

でも利用規約に従うのが原則だ。前の記事を書く際に、複数の利用規約を見たけど、どれも比較的シンプルなもので、わざと読みづらくするような意図は感じられない。利用規約にきちんと書いてあった場合、いざというときに「知らなかった」では通らない場合が多いことは知っておかなければならない。

 

利用規約は運営会社側の保険の場合も多いが・・・

前の記事で触れた著作権に関する利用規約は、多くの場合、運営会社側の保険として書いてるだけで、実行する気はないんじゃないかとも思う。

クックパッドの件でもわかるように、下手なことをすれば、ユーザーが激怒し、離れる。もしかしたら利用規約を盾に押し切ることもできたかもしれないけど、クックパッド側もさすがにそれはできなかった。

 

しかし場合によっては、それで押し切られる可能性もあるのだ。やはりさらっとでもいいから、利用規約に目を通すように心がけたほうがよいだろう。

また利用規約は、たいてい運営会社が一方的に変更できるように規定されている。そのあたりも注意が必要だ。

 

僕の苦い経験

著作権うんぬんとは一切関係がないけれど、僕は過去に、利用規約の変更が原因でちょっとした損害を被った経験がある。

過去にある外資系業者に投資用口座を持っていたんだけど、小額のお金を残したまま、1年近く使わずに放置していた。そしたらその間に「口座維持手数料」なるものができていて、毎月お金を取られ、口座資金がゼロになって凍結されてた。

利用規約の変更の際には、Webサイトやメールで告知があったようだけど、気付かず放置していたようだ。公的な相談窓口にも聞いてみたけど、従うしかないとのことだった。ある程度は出金していて、少しだけお金を残しておいたんだけど、すべて持っていかれてしまった。記憶が曖昧だけど、1万円くらいの損害になった。

 

もっと大金が入ってたら・・・。今思うとこの程度の金額で済んでよかったかもだけど、当時はすごく凹んだよ(´・ω・`)マジデ これ、銀行口座とかでやられる可能性ってあるのかなぁ。こわいなぁ。良い勉強になったよ。もう二度と繰り返すまい!!

 

まとめ

めんどくさいかもだけど、長く使うサービスは特に、利用規約にはある程度目を通しておこう。また変更の可能性があるので、定期的にWebサイトなどをチェックすることも必要だ。正直自分もできてるとはいえないけど、自分の身は自分で守らないとだめだよね(´・ω・`)

 

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ゆとり隊長でした(`・ω・´)キラーン


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