経済産業省提供・ブラウザ上で動く『地域経済分析システムRESAS』が想像以上にすごい!

地域経済分析システム「RESAS」って知ってる? 2015年4月に公開された経済産業省が提供しているシステム。地方創生に関する取り組みの1つとして、地方公共団体向けに作成されたものらしい。自治体のデータの閲覧あるいは自治体同士のデータの比較などが視覚的にできるシステムのようだ。

一部を除いて、一般にも公開されているので、ちょっといじってみた(`・ω・´)キラーン

なんかいろいろなことを分析できそうで、結構楽しそう。

 

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簡単な使い方

最初に使い方を簡単に説明しておこう。

Webサイトにアクセス

経済産業省のWebサイトにリンクが張ってある。

「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」の提供を開始しました(経済産業省サイト)

 

直接RESASにアクセスすることもできる。

RESAS

なお、対応ブラウザはChromeとのこと。

 

メニュー選択

RESASにアクセスできたら、メニューを開こう。Topページの左側にメニューを表示するボタンがある。ちょっとわかりづらいよね(´・ω・`)

 

メニュー一覧

メニューは3つの項目に分かれている。「すべてなんちゃらマップ」という名称がついている。

人口マップ

1つ目は人口マップ。人口構成や将来の人口に関する推計などを見ることができる。

 

観光マップ

2つ目は観光マップ。

 

自治体比較マップ

3つ目は自治体比較マップ。項目が多くて、下にも続いてた。

ぱっと見、一番おもしろそうかな。

 

産業マップ(一般非公開)

ちなみに一般非公開の項目としては「産業マップ」というものがあるようだ。これは企業間の取引に関する情報などを含むため、非公開となっている。

上図は政府インターネットテレビの「地域経済分析システム(RESAS)の使い方~その(1):産業マップ」の動画のキャプチャ。非公開の部分が何なのか気になって仕方がない!という人は、20分間程度の動画なので、一度見てみるといいかも。

産業マップ以外は、一般に公開されてるっぽい・・・たぶん。

 

こんなのが見れる!

一人当たり賃金(自治体比較マップ)

やっぱり東京は高いね!ということが一目瞭然。右側で業種や年齢など、いろいろ設定ができる。

 

有効求人倍率(自治体比較マップ)

ほー、これもなかなかおもしろいね。地方は仕事が少ないといわれることもあるけど、これをみると、一概には言えないようだとわかる。

 

人口構成 人口推移(人口マップ)

人口マップ ⇒ 人口構成 と入っていき、人口推移をクリックすると・・・。

 

こんなのも見れる。

 

From to 分析(滞在人口)(観光マップ)

上図は、どれくらいの人数が、全国の市町村から東京都千代田区に集まってきているかを表している。もちろん、別の地域を設定することも可能。

 

「グラフを表示」をクリックすると、上図のようにグラフで見ることもできる。

 

まとめ

他にもいろいろできるみたいだ。具体的に何に使えるかと問われると、良い回答が出せないけど、おもしろかったから紹介してみた。ただの数字データも、見える化してあげると、ここまでわかりやすくなるという良い例だよね。

 

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ゆとり隊長でした(`・ω・´)じゃね。


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