書籍『必要十分生活』の要注目ポイントをレビューするよ!

今ミニマリスト界で話題の書籍「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を眺めたくて、書店に行ってきたんだけど、在庫がなかった。というわけで、こっちの書籍はまた次の機会。

⇒ だいぶ時間が経っちゃったけど、レビュー記事をやっと書いたよ(`・ω・´)!!
書籍『ぼくたちに、もうモノは必要ない。(ぼくモノ)』の要注目ポイントをレビューするよ!

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –

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もう1冊気になっていた本「必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~」のほうは見つかった(`・ω・´)♪ なかなかにおもしろいことが書いてあったので、個人的に気になったポイントをピックアップして紹介するね。いつものことながら、短時間で斜め読みしただけだから、多少読み違えがあるかもしれない。そのあたりはご了承願う。

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書籍『必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~』

必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

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¥1,296から
(2015/6/27 22:00時点)

ぱらっと読んだ感じ、比較的具体例の多い、実践的な書籍

仕事編
日常生活編
情報編
趣味嗜好編
必要十分生活の心得

以上の5章から成り立っている。

 

斜め読みしていて、興味深かったのは以下の6点かな。

机の上を運ぶ

著者は、机の上のものをすべて持ち歩いているらしい。パソコン、筆記用具、ケーブル類・・・。職場と自宅で使うものを分けず、同じものを使うスタンス。

こうすることで、常にお気に入りの道具、同じ環境を使えるようになる。机の上のものを全部かばんに入れるから、忘れ物防止にもなるらしい。机の上もきれいに保たれるし、一石三鳥。かばんもいつも同じものを使っているとのこと。この点については、僕も同じだなぁ。中身を入れ替えるのがめんどくさいから、特別なときを除いて、公私両用(`・ω・´)

 

選ばないで良いのは一流の証

前述の「机の上を運ぶ」もそうだけど、著者はお気に入りの1つを継続して使うようだ。ペンも万年筆とボールペンの2本しか持たないという。選ばずに限られたものを使えるのは、それが自分にとって一流品である証

この辺の感覚も、非常に共感できた。僕の場合の例で言うと「年100万円で暮らす僕が、無駄買い防止のために注意している3つのポイント」で書いたタブレットPCを購入できない理由がこれにあたるかな。使い分けるより、使い倒す派。スマホ&ノートPCを持ち歩いている今、タブレットPCはほしいけど、入り込む隙間がないんだよね。

 

情報は能動的に集める

今、インターネットの発達もあり、僕たちの周りは情報で溢れてる。だから意識的に取捨選択してやらなければいけないんだよね。受動的に受け取るネットの情報(ニュースサイトなど)は、どうしても浅く広くなりがち。だから自分で能動的に調べることも大事。

別に新聞や本を読めとか、そういう話ではない。ニュースサイトの記事を読んで、理解があいまいな単語について、Wikipediaを読むとかで十分。

 

なお筆者は、受動的に得られる情報には価値が低いと判断しており、原則能動的に得られた情報にのみ目を通すらしい。

僕は二刀流。能動的に得られた情報だけでは偏ると考えている。だからTwitterやスマホアプリなどで得られる情報も、かなり重宝している。そこから気になったことをより深く調べるスタンスかな。このあたりは著者とは違う考え方みたいだ。

 

SNSは嫌になったらやめればいい

SNS疲れという言葉がある。嫌だなと思ったら、一度止めてみるべきだと著者は訴えている。またやりたくなったらやればいいし、すっきりするようなら、そのまま止めてしまえばいい。別に誰かに報告する必要もない。

僕も同意だ。SNS疲れという言葉は、とてもバカらしい言葉だと思ってる。楽しいからやるもので、渋々やるものではないよね。

 

趣味のモノは存分に所有してOK

家族に迷惑をかけるとかでなければ、趣味のモノに関しては、存分に所有していいんじゃないの?と著者はいっている。

たとえば服を山ほど持つのはミニマリストとしてはよろしくない。だけど服が必需品としてではなく「趣味」として所有しているのであれば、クローゼットから溢れたっていいんじゃないのという話だ。某ときめき理論と同じようなものかな。「ときめき」があるのなら、それは所有していいのだ。

この点については、難しいよね。「全部捨てなきゃ!」と追い込まれるは違うけど「趣味だから何でもOK」というのは、また違う気がする。だけど、生活必需品なのか、趣味なのか。このあたりを明確にすべきなのは強く同意!

 

必要十分生活テスト

この本の最後のほうに、必要十分生活テストという項目がある。これは、普段使うものをスーツケースにつめてみようというもの。大型家電などを除いて、普段使うものは、スーツケース1つに収まるくらいまでは減らせるという主張。僕もこれに強く同意だ。

数週間旅行に行くと仮定して、荷造りをしてみれば良いみたい。そしてスーツケースに入れられなかったものは、究極的に言えば、必要のないものだと判断する。スーツケース1つ旅の件については、僕も過去に複数の記事を書いている。まだ続きを書く予定だけど、もしよかったら読んでみてほしい。

ただ、気付けば所有物が増えてる今日この頃。いらないとわかってても、なかなか捨てられないんだよねぇ(´・ω・`)

 

まとめ

必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

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精神論ではなく、具体的な内容が多くて、実践しやすい書籍だと思う。仕事からプライベートまで、幅広く取り扱っている。元々は電子書籍。異例の売り上げを記録して、紙媒体でも出版されることになったらしい。ミニマリストを目指すなら、目を通しておいても損はないと思うよ(`・ω・´)

 

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ゆとり隊長でした!


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