「匿名同士の会話」に意味を見出させないといわれて軽く衝撃を受けた

先日、職場の先輩とインターネットについて話していて、マジかと思ったことがあった。少し年齢がはなれているが、インターネットやパソコンにはかなり精通している人との話。ジェネレーションギャップ? 個人差?

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ある日、職場でTwitterの話題になった。よくあるTwitter炎上に関する話題だ。その流れから、Twitterとかブログって便利だよねっていう話に。

炎上などの危険はあるということは承知していることはわかっていると前置きした上で、僕は「知らない人とも簡単にコミュニケーションが取れるのは、すごいことですよね~」と発言した。

すると、ある人から次のような発言がかえってきた。
「顔も名前も知らない人とわざわざネット上で会話する意味を見出せない」
「見知らぬ人に本音は出せない」
「SNSはメールの延長でしかない」

そういうふうに考えている人って、決して少なくはなさそうだなぁ。

 

知らない人とわざわざネット上で会話する意味?

僕にとっては、オンラインで程よい距離感でゆるく繋がっているという状態は、すごく居心地がいい。それだけで十分意味がある。「顔も名前も知らない人とわざわざネット上で会話する意味を見出せない」という意見も、僕の中ではまったく同意できないものになる。

でもそういう考えを持つ人を否定する気はまったくない。たぶんこういう人は、現状の生活に満足しているのだと思う。それはそれで、とてもすばらしいことだよね。

 

見知らぬ人に本音は出せない?

「見知らぬ人に本音は出せない」という意見もあるけれど、僕は逆に、見知らぬ人だからこそ、本音が出せる部分も大きい。僕はまだ、職場で「ミニマルライフ」を叫ぶことはできない。紛れもない本音だけど、決して出さない。だけどブログではこうして、強く主張させてもらっている。

もちろん内容によるのだろうけど、ゆるい関係だからこそ出せる本音もあると僕は思うなぁ。

 

SNSはメールの延長?

僕個人的には、SNSとメールはまったくの別物かなぁ。たとえば友人や職場のメンバーの連絡先として、メールや電話番号はある程度知っておこうと思うけど、正直言うと、SNSで積極的に繋がろうとはなかなか思えない。SNS疲れなんて言葉が出てくる世の中。近況報告のために使うなら、僕にとってはあまり必要ないと思ってるから、あまり深入りしないようにしている。

もっと極論をいうと、SNSで繋がっておかなければ離れていくような関係であれば、お互いにとって大して重要ではないのだから、そのまま離れればいいとさえ思ってる。無理につなげていても、お互い良いことはないんじゃないかな(´・ω・`) 

誤解のないように言っておくと、別に人付き合いが嫌いというわけじゃない。今でも学生時代の友人とは定期的に会うし、職場の人たちも優しい人が多くて大好きだ。でも常に繋がっている・・・そういう状態は苦手というだけのこと。マイペース人間なので。。

 

ただ、SNSを含むネットツールはものすごく有用なものであるということは、もちろん認識している。遠く離れた人とだって、オンラインだからこそ、気軽にコミュニケーションが取れる。会ったことのない人とだって、会話ができる。価値観を共有できる仲間も探せるし、お互い切磋琢磨することもできるのだから、本当に便利。良い時代に生まれたよね(`・ω・´)♪

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まとめ

「顔も知らない人と文字でやり取りしてる人って、何がおもしろいんだろう」・・・職場の人のそんな発言に、僕は軽く衝撃を受けた。僕は周りの人と価値観が若干ずれてるのを自覚してるから、少なからず本音を隠して生活をしている。だから価値観の合う人とのゆるい繋がりは、とてもありがたいものだ。だけど世間の常識に沿ってまっすぐ生きている人にとっては、不要なのかもしれないね。まぁ自分にとって必要であれば利用し、いらなきゃ使わなきゃいい。ただそれだけなんだけどね(`・ω・´)

 

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ゆとり隊長でした!


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