ジャイアンは善悪どっち?~会社とジャイアンって似てるよね

国民的アニメであるドラえもんの登場人物、ジャイアン。
いじめっ子だけど、頼れる存在。
会社とジャイアンってどことなく似てない?

この記事、いつも以上にがんばって書いた。
もし叶うのならば、いろいろな人の意見を聞いてみたい(´・ω・`)
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【悪偏】会社とジャイアンの共通点

無茶な夢に他人を巻き込む

ジャイアンの夢は歌手だ。
夢を語ることはすばらしいこと。
だけど、無茶な夢を語り、他人を巻き込むのはいただけない。
しかも本人には悪気がない。

ジャイアンは歌手になるため、空き地でコンサートを行うけれど、みんな迷惑している。
のび太くんたちが、客を集められないと、自分の実力を棚にあげて怒る。
もしジャイアンの夢がプロレスラーであれば、応援する気になるかも・・・なんてね。

会社も似たような行動をすることが少なくない。
業務の進め方1つを取っても、無理難題を言ってくることがあるよね。

お前のものはオレのもの、オレのものはオレのもの。

アニメでもよく見た光景がこれ。
ジャイアニズムという言葉を生んだのも、この迷言のようだ。
参考:ジャイアニズム/wikipedia

社員のものは会社のものだと思ってるのかな。
モノやお金はともかく、少なくとも時間については、会社のものだと思っているような気がするよ。

高飛車で威圧的

ジャイアンは、自分の思うとおりにいかないと、機嫌が悪くなり、威圧的になる
会社も似たような面を持つよね。
高飛車なところも、なかなかに似ている。

【善偏】会社とジャイアンの共通点

リーダーシップがある

ジャイアンは、なんだかんだいって、リーダーシップがある。
非常に頼れる存在であることは間違いない。
会社も、僕たちを導いてくれる存在だ。
とりあえず在籍し、指示に従っていれば、給与をもらうことができる。

力が強い

同年代では、ジャイアンは力比べでそう簡単に負けることはない。
会社も個人と比較すれば、体力が違う。
近くにいてくれるだけでも、とても心強い
よく会社の名前で仕事をするというが、まさにこういうことだと思う。
個人よりも、会社に属する人のほうが、信頼を得るのが簡単だ。

人情に厚い

特に映画版で顕著だといわれているが、ジャイアンはとても人情に厚い一面がある。
異常事態が起きたとき、身を挺して友人を守る場面が何回も描写されている。

会社も、大きなトラブルが起きたときには、矢面に立って戦ったり、謝罪をしたりしてくれる存在だ。
また雇用保険など、セーフティネットとしての役割もある。

結局ジャイアン(会社)は善悪どっち?

大半の人が善と考えている

ジャイアン(会社)は、善悪の両面を併せ持っている。
しかし、どちらかに決めなければならないとしたら、どっちだろう?

大半の人が、ジャイアン(会社)を善と考えているのだろう。
だからこそ、多くの人が会社に属するのだ。

僕は悪の側面のほうが強いと考えている

善の部分は一言で表すと「安心感」

歯切れの悪い言い方となってしまうが、僕は悪の側面のほうが強いと考えている。
というのも、善の部分は一言で表すと、安心感だと考えている。
ジャイアンに従っていれば、生活に安心感をもたらすことができる。
何かあっても、ジャイアンが守ってくれるのだ。

「安心感」にどれだけの価値があるのか

でもこの安心感は、どれだけの価値があるのか、僕はずっと疑問に思っている。
一昔前の、年功序列と終身雇用が成り立っているのならともかく、今はもう、そんな時代じゃない。
超大手企業ですら、倒産がありえる時代だ。
以前と比較して、この「安心感」の価値は大幅に目減りしていると思う。
ジャイアンだって、できることと、できないことがあるのだ。

善の部分(安心感)は個人でも生み出すことができる

貯蓄したり、特殊なスキルを身につけたりと、生活の安心感を高めることは、自分でもできる
節約だって立派なスキルだと思ってる。
節約は僕にとって、安心感の根底にあるものの1つだ。
年100万円で楽しく生活ができるからこそ、会社に属することによる安心感を放棄しようと思える。

悪の部分は、自分ではコントロールできない

逆に悪の部分が弱い職場を探せばよいという考え方もあるだろう。
しかしそれは難しいと僕は考えている。

非常に恵まれた労働環境の会社に入れたとしても、結局は人事異動などで急に環境が変わることもある。
上司が変わるだけで、すべてが変わることだってある。
自分でコントロールできない部分に期待するのは避けたいというのが僕の考え方だ。

心配事の9割は起こらない

心配しすぎるだけ損

もう1つ付け加えておきたい。
安心感を得るためにジャイアンに従うのは、あまり意味がない。
というのも、心配事は、意外と実現しないからだ。

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)

自分の過去を振り返ってみてほしい。
心配事の9割は起こらない」という本があるが、本当にそのとおりだと思う。

1割にヒットして、心配事が実現したら・・・?

でももし心配事が起こってしまったらどうするか?
よく聞くのは、健康問題だよね。

以前に僕は、こんな記事を書いた。
【保存版】僕が想定しているリタイアのリスクと、その対応策のまとめ

この記事の「健康状態」の項目で次のようなことを述べた。

・真面目に仕事を続けていても、すべてに対応なんてできやしない
・高額療養費制度というものがあり、仕事を辞めてもある程度の対応はできる
・ストレスフリーな生活をしていても、大きい病気にかかるようなら、なおさら仕事を辞めて正解

どうだろうか。
特に3つ目については、声を大にして主張しておきたい。

まとめ

会社とジャイアンは、本当によく似ていると思う。
善悪の判断がつきにくい存在だ。
僕はどちらかといえば悪だと判断したが、善だと判断する人もいるだろう。
会社に属するメリットは安心感以外にもあるだろうから、容易に判断はできない。
だけど「安心感」が主なメリットだと考えている人は、気をつけたほうがいいんじゃないかな(`・ω・´)

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ゆとり隊長でした!


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