僕の部屋が本であふれるまでの歴史と、捨てられなかった理由~積読の効果と、書籍の断捨離開始までの道のり

先日、本の断捨離を開始した。
部屋のスペースを考え、苦渋の選択だ。
つらい・・・けれど、やるしかない(´ノω・。)

 

先日、ネットオフを使って、書籍の断捨離をした。
つらい・・・あれ? 意外にもやりだすと、気持ちがすっきりしてくる?

今回は、僕の部屋が本であふれるまでの歴史と、断捨離を行おうと決意するまでの道のりを紹介する。

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本が山ほど存在する理由

元をたどると、学生時代が原因

まず最初に下記の記事の「元々貧乏性?」の項目を読んでいただきたい。
学生時代の生活費

学生時代はあまり強く節約を意識することはしなかった。
その結果、書籍(マンガも含みます(笑))を買い漁った時期があった。
本はきちんと読めば安いという価値観の元、書店や古本屋に通っては購入していたけど、まったく読まないまま放置された本が山ほどあった(´・ω・`)
・・・というか、今でも当時のものが部屋にたくさんある

この経験が、現在のお金の使い方に大きな影響を与えることとなったんだけど、この辺のことはまた別の記事で書こうと思う。

そう、また別の記事で書くといいつつ、うっかり忘れそうになっていたこの記事だ。
僕は読書が好きというわけじゃないんだけど、いろいろな情報に触れるのが大好きだ。
学生時代は少しでも興味を抱いたら、とりあえず購入して家に持ち帰るといったことをしていた。

小説はあまり持っていない。
書籍として持っているのは、いわゆるビジネス書とか、実用書みたいなのがほとんど。
また漫画が趣味の1つで、実用書と同じくらいの量の漫画を持っている。

そんな生活をしていたら、部屋が本で埋まるのは当たり前だった(´・ω・`)

本から学ぶのが、僕の基本姿勢

高校生くらいのころから、何かを学ぶときのベーシックとして、自然と書籍が位置づけられつつあった。
知りたいことが体系的に、コンパクトにまとまっているからだ。
また情報の信頼度も、それなりに高い

大学生になると、それが確立した。
とにかく何かに興味を抱いたら、書籍。
また興味を抱くきっかけが、何かしらの本ということも多かった。

でも実情は収集欲丸出しの、ただの本コレクター?

漫画は買ったらきっちり読んでたけど、その他の本は、読まずに何年も放置とか、結構あった。
というより、最後まできっちり精読した本のほうが圧倒的に少ない
買うだけで満足してしまったり、読み出したけど、途中で飽きてしまったり。

また僕は速読なんて呼べるようなものではないけど、1冊をさらっと流し読みするような読み方を好む
だからどんどん買っては、読み流し、そこらに積む・・・というサイクルが出来上がってしまったんだろう。
ある意味、本コレクターみたいになっていた

でも積読や読み流しにだって意味はあった

積読=つんどく:ただ本を並べとくだけのこと。
この積読だって、意味がないわけじゃない。
その本の表紙を毎日見るだけで、何かに取り組むきっかけになることもあるから(`・ω・´)ホントだよ?
節約したかったら、節約関係の本を10冊くらい買って置いておくと、嫌でも意識すると思うよヾ(・∀・`*)

僕にとってもそれは例外でなく、興味の幅を広げてくれたのは、学生時代の大量の積読だ。
ネットからも大きな影響を受けているけど、同じくらい書籍からも影響を受けた
目の前に並んでいるだけで、興味が継続する。
心理学とかはあまりよくわからないけど、きっと深層心理とかに語りかける効果でもあるんじゃないかと思う。

また読み流すだけでも、十分に多くのことを知ることができた
何かを体系的に学びたければ、やはり書籍はものすごく便利だ。
パラっと読み流すと、自分に不足している知識や、知りたいことが浮かび上がってくる
そこを重点的に読めば、それはそれでいいと僕は思ってる。
それに数を打てば、お気に入りの本に出会う可能性も、飛躍的にあがる

積読のやりすぎは厳禁

積読はやりすぎると効果が落ちる

大学時代から一人暮らしだったから、最初に大きな本棚を購入し、順番に並べていった。
だけどやりすぎるとあふれてくる。
本棚の前に、無造作に本が置かれていく。

すると、必要な本が目に入らなくなったり、手に取りにくくなったりする弊害が出てくる。
学生時代は、それはそれで良かったのかもしれない。
学生時代は、自分が何を知りたいかを、まず知りたかった。
そのために、興味の対象をかき集める作業も、必要ではあった。

だけど、大学時代も後半になってくると、メリットよりもデメリットのほうが大きくなってきた
明らかに不要な本が、目に付くようになってきた。
置く場所にも困るようになってきた。

社会人になる直前に、1回目の断捨離

社会人になる際に引越しを伴ったこともあり、1回目の断捨離を実行した。
なんとなく買ったまま、ほとんど読んでいない本。
情報が古くなり、不要な本。

この辺を整理していくだけで、ダンボール10箱くらいになったことを覚えている。
(しつこいけど、半分くらいは漫画(苦笑))
それでもまだ本への思いが断ち切れず、だいぶ減ったとはいえ、かなりの量の書籍が残った
「いつかきっと、また読むときが来る」という思いが強すぎた
僕はその書籍たちとともに、引っ越した。

収集欲からの開放

1回目の断捨離の経験を通して、書籍を購入する際も、興味の有無だけでなく、取捨選択するようになった。
学生時代に好き放題、書籍を購入しまったから満足したのだろう。
ストレスもなく、考え方をシフトできた

その結果、購入する本は激減。
おそらく、学生時代の20%以下くらいになったんじゃないかと思う。
不足分は図書館を利用した。
本屋さんに頻繁に通って刺激をもらうことで、学生時代と同様に、興味の対象は広がっている。

学生時代に「本は一度読んだら捨てる。必要ならまた買えばいい。」という話をどこかで読んだことがある。
そのときはまったく理解できなかった。

もったいないじゃん?
もう一度買うとか、手間でしょ。

今なら理解できる
普段使わないものを所有するのは、もったいないことだ。
本当に必要なものだけを手元に置くことで、より快適な暮らしができる。

そもそも、今はAmazonとかがあって、ちょっと古ければ、ほとんどの本が送料込みで300円くらいで買える
図書館だって、かなりの品揃えだ。
ほんの数日で、ほしい本は手に入る。
こんなに恵まれた時代に大量に所有していたって、収集欲が少し満たされるだけ
そしてこの欲は、決して終わりがない。

今回、2回目の断捨離を開始

そう思いつつ、本は未だ大量に存在していた。
学生時代に捨てきれなかった分だ。
また社会人になってからも少なからず書籍を購入しているので、少しずつ増加していく。

そこで今回の第2回断捨離を開始したのだ。
相手は、最近購入した書籍と、1回目の断捨離を逃れた強者たちだ。
しかしよく見ると、何年も手にとっていない本のほうが多いくらいなのだ。

冷静に自分なりの選定基準を持って眺めてみると、必要なものは限られていることがわかる。
手放すのは、やはり勇気が必要だ。
今はまだ、第2回断捨離の最中で、悩みつつ進めている。

おかげで書籍の断捨離をする際の選定基準が、自分の中で少しずつ固まってきた。
選定基準については、また後日、記事にしたいと思う。

まとめ

本に限らずだけど、無意識に収集すること自体に喜びを感じてしまっていることが意外とあるような気がする。
収集欲というのは、決して終わりがない。
必ずしも悪いものではないけど、行き過ぎたら立ち止まって考えるようにしなきゃと思う(´・ω・`)

 

とりあえずダンボール1箱分だけでも断捨離してみると、気持ちも部屋もすっきりする。
本を売る、処分するという作業は、少しめんどくさい。
でも一度ルートを作ってしまえば、案外楽にできちゃうんだね。

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ゆとり隊長でした(`・ω・´)


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