覚悟を決めて本の断捨離を開始。ネットオフが素敵すぎた。

僕は年100万円程度で生活している。
こう書くと、モノを所有せず、質素な生活をしていると思われちゃうかなぁ。
実はそうでもないんだ。

僕はとにかく乱読するのが好きで、本を山ほど所有している。
半分くらい漫画だけどね(`・ω・´)ボソッ
ミニマリストやら、小さい暮らしやらを目指してるけど、本については本当に捨てられない。
だけど最近、ただでさえ広くない部屋のスペースの、結構な割合を占めるようになってきたので、覚悟を決めて処分することにした。

冊数が多いので、実店舗ではなく、家まで集荷に来てくれるサービスを使うことにした。

売った先はネットオフ

 ネットオフを選んだ理由は単純。
何年も前になるけど、以前に使ったことがあるから(´・ω・`)
引越しのタイミングで利用したんだけど、そのときは確かダンボール10箱くらい送ったんだよなぁ。
ほかの古本屋について詳しいわけじゃないから、比較はできないけど、今のところ特に不満はないかな。
以下に特徴を書いていくね。

前日の夜10時までに申し込めば、翌日の朝に集荷可能

自宅まで集荷にきてくれるというものの、日中働いている人にとっては、非常にめんどうなもの。
だけど前日の夜になれば、次の日の予定もほぼ決まってくるし、気軽に申し込めるよね。
前日夜10時申し込みで、午前中に集荷してくれるのはありがたい。

ただし、ダンボールは自分で準備できる場合の条件なので、注意が必要。
ダンボールについては、無料配布もしてくれてるので、後述する。

ちなみに冊数は30冊からとのこと。
まぁ30冊以下なら、近所の古本屋に売りにいけばいいくらいの量。
特に問題はないかな。

集荷の時間指定が可能

まぁこれは、どこでも可能なんだろうなと思う。
一番早いものは「午前中」。
遅い時間帯だと「18:00~19:00」。
その間は、2時間間隔で設定されている。

12:00~14:00、14:00~16:00、16:00~18:00。
ちょっと平日に使うのは苦しいかな。

本人確認まですべて、オンラインで完結可能

会員登録や手続きは非常にシンプルだ。
買取の場合は実店舗であっても、本人確認が必要になる。
ネットオフも例外ではないが、免許証などを写真に撮り、それをアップロードするだけなので、オンラインですべてが完結できる。
もちろん、コピーをとって、本と一緒に送ることだって可能だ。

一度本人確認が済めば、2回目以降は省略できる。
ただ僕の場合は、以前に使ったときと住所が変わっていたので、再度手続きをした。

プリンター不要、集荷まで驚くほどシンプル

商品をダンボールに詰め、ダンボールの中に商品送付書を入れる必要がある。
プリントアウトも可能だが、手書きでも簡単に作成できる。
作成例は、下記のイラストのとおり。

非常にシンプル(`・ω・´)♪
プリントアウトするより早いんじゃね?

紙の大きさは何でもよい。
紛失しないように「はがき2枚分よりも大きい紙でよろしく」とのこと。
また本人確認をアップロードで行う場合は、送付書へのコピーの添付は不要

また複数の箱に分けて商品を送る場合も、送付書は1枚だけでよい
これはすごく助かる。

商品送付書が入っているダンボールには、外から見えるように「商品送付書在中」と書いておく
これで準備OK。

集荷にきたら?~わずか30秒。

商品を詰めたダンボールを、運送業者さんに渡すだけ。
送付先などは気にしなくていい
すべて記入された用紙を運送業者さんが持ってきてくれる。
それを業者さんが貼り付けて、集荷完了。

「ピンポ~ン」から「ありがとうございました!」まで、30秒くらい?
荷物渡すだけだから、ほんと、あっという間だった。

ダンボール無料配布あり

ダンボールが用意できない人には、無料で配布するサービスがある。
ただしダンボールが送られてくるまでには、数日かかるようだ。
また、ダンボールを受け取ると同時に商品の送付はできないので、少しめんどうに感じるかもしれない。
しかし無料でダンボールをもらえるのはありがたい。
某大手古本屋だと、1箱200円って書いてあったような・・・。

査定後の返送が可能

買取依頼をする際に、査定金額の承認方法について「査定結果通知メールを受け取り、金額の確認をして承認」を選ぶことで、査定金額を見てから売るかどうか決めることができる。
ただし返送してもらう場合は、送料はこちらが負担しなければならないみたい。

僕がネットオフを使う際に注意したこと

ダンボールは小さめのものを準備

あまり大きいダンボールに商品を詰めると、引渡しが大変(´・ω・`)マジで
最低でも、部屋から玄関までは楽々移動できる程度にしておかないとね。
本って、まとめるとすっごく重いから。
当たり前のことだけど、気をつけましょう。

高価買取は期待しない

別に買取価格が悪いとは思っていない
前回売ったときは、なぜか100円で購入した本が500円で買取されていたりもした。
だけど、あまり過度な期待はすべきじゃない
実店舗と違って、前述したとおり、返送には送料がかかる。

それがあるから、多少足元を見られる可能性もある。
だから、リサイクルに出すくらいで見ておくのがちょうどいい。

ちなみに僕は「もしかしたら高く売れるんじゃね?」っていう本は、念のためアマゾンで確認してる。
スマホアプリなら、バーコードリーダーで読み取れるから楽々
極まれに、定価より高くなってる本があったりするもんなぁ・・・。
そういう本は、とりあえず手元に残しており、ほかの手段を検討している。

でも売る本の大半は1円、高くても100円以下
無料引取りでもいいやくらいの気持ちで放出した。

 まとめ

実はだいぶ前から、本を売ろうと考えていたのに、なかなか踏み出せなかった。
だってめんどくさいし(´・ω・`)苦笑
だけどやり始めたら、すごく楽
今回は2箱送ったけど、近々もう2箱送るつもりだ。
本の選定方法などは、また別の記事にしたいと思う。

今回紹介したネットオフへは下記からアクセスできる。
よかったら一度、試してみてほしい。
思った以上に簡単で、びっくりすると思うよ★


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ゆとり隊長でした★


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