2019年の振り返りと、2020年の目標とか。

Twitter備忘録

あけましておめでとうございます。2019年も、気づけば終わってしまいました。昨年はブログ更新をほとんどできず、Twitterがメインになってしまいましたが、みなさまのおかげで楽しく過ごすことができました。ありがとございました。今年も何卒、よろしくお願いいたします(`・ω・´)!

さて、2019年は自分にとってどんな1年間だったかなーと振り返りつつ、2020年の目標的な何かを書いていこうと思います。

2019年の振り返り。

プログラミングを学ぶのが楽しくて仕方がなかった。

1年前の振り返り記事で、こんなことを書いた。過去に何度かプログラミングの勉強はしていたのだけど、何かを作るということはほとんどしたことがなかった。そんな中、2018年も終わりに差し掛かった頃、思いつきでマクロを作成してみたら、VBAにはまった。

…Excel VBAは、職場でも使えてアウトプットする機会を見つけやすい。ついでに、周囲からの反応が良かったことも背中を押し、飽きやすい僕が珍しくどっぷりとはまった。

VBAを通して、プログラミングのコツが少しわかってきて、最近は、他アプリケーションのスクリプト作成にも手を出せるようになった。インプットに偏っていた僕にとって、VBAでのアウトプットによる学びは非常に大きかった。

このあたりのことは、「飽き性とプログラミングと私~華麗なるプログラミング挫折歴~」に書いたとおりなのだけど、何度も挫折(というより楽しくなる前に飽きる)を繰り返してきた自分にとってなかなか貴重な出来事で、その勢いは2019年に入っても珍しく止まらなかった。

少しでも楽に仕事をするべく、積極的に業務改善用の小さなプログラムをいろいろつくった。改めて振り返っても、ほぼ業務時間外で行った個人的な取り組みとしてはがんばったんじゃないかと自画自賛している。

また2019年の後半では、プライベートでPythonやNode.jsなど、より高度(?)なものにも挑戦した。Pythonを触るのははじめてではなかったけれど、これまでインプットばかりで実際にコードを書くという経験は少なかった。VBAを中心に、実際にコードを書くという経験を少なからず積めたことで、プログラミングIQがぐっと上がった気がする。

下記のツイートは、PHP部分と、Pythonの一部は2018年移行にやったことだけど、それを差し引いても、2019年はいろいろなことに取り組んだなーと感じてる。

Twitterでツイートしまくってるから「うっとうしいなー」と思う方もいたかもだけど、それくらい楽しいんです、すみません(´・ω・`)笑

「飯の種」の種が増えた気がした。

「飯の種」とは言えないまでも、「飯の種の種」が増えたように感じられる1年だった。

転職して3年目に入り、知識や経験がだいぶ身についてきたなと感じられるようになった。また、先ほど書いたこととかぶるのだけど、プログラミング関連で、過去の自分と比較してできることがぐっと増えた。

前職のときよりも武器が豊富になり、もし将来リタイアに失敗しても、年100万円生活を続けていれば生活の維持くらいは何とかできるんじゃないか…という安心感が出てきた。

チキンな僕には、いざというときの逃げ道が必要なので、この調子で育てていきたい。

いろいろと購入した。

2019年は、ちらほらと新しいものを生活に取り入れた。

まずは、ワンタッチネクタイ。朝、急いでいるときに限って長さの調整がうまくいかなかったりする。ネクタイ自体大嫌いなのに、準備にも時間を取られてしまうのは地味にストレスだったので、購入してみた。

これがすごくよかった。「10秒で装着」という売りは誇張じゃないなと。実際に買ったのは、以下の商品。使い勝手の良さそうな柄はよく売り切れになっている。

ちなみに、これとは別に、500円くらいのやつも1本お試しで買ってみたのだけど、僕の目から見ても安物感(謎の光沢感)がすごくて使えず、1回も使わないまま処分する羽目に。最安が良いとは限らない(´・ω・`)苦笑

それから、ホワイトノイズ発生機。今住んでいる賃貸物件の防音性能はあまり高くなく、とくに夜間帯に漏れ聞こえてくる笑い声などが気になることがあったのだけど、これを迎え入れてから、だいぶ緩和された。機械音ではなく、実際にホワイトノイズを発生させてくれる点で、とても気に入っている。

以前に「振動式目覚まし時計「ソニックシェーカ」がすごい。」という記事で、振動式の目覚まし時計を紹介したこともあったのだけど、ちょっとした小道具が生活をより快適にしてくれる。僕のライフスタイルから節約という観点は絶対に外せないし、ミニマリズムの思想は大事にしたいと思うけど、必要に応じて新しいものも積極的に取り入れていかなきゃなと改めて感じさせてくれる商品だった。

マーパック スリープ・ミー ホワイトノイズマシン sleepme MG (マイケル・グレイブス)

それと、スマホも新しくした。1万円を大きく下回る価格帯の中古品ではあるのだけど、本体の保存容量不足が解消されて、すこぶる快適になった。

さらに、近々Windows7のサポートが切れてしまうため、昨年末に滑り込みで新しいノートパソコンを購入した。こちらは、3万円後半。まだ完全には移行できていないけれど、HDDからSSDになった上、メモリも旧PCの2倍の8Gbになった恩恵は大きそうで、快適に使えそう。

2019年の目標の達成状況は?

最重要項目:アウトプットを積極的に行う。

2018年の振り返りと、2019年の目標とか。」を振り返ると、最重要項目は「アウトプットを積極的に行う」としていた。

アウトプットすることで頭の中の整理ができるし、仲間がみつかったり、周囲から評価を得られたりもすることもある。
(中略)
言語化するでもいいし、プログラミング関係ならマクロやスクリプトをつくるでもいい。また、そのアウトプット先が、ブログやTwitterなのか、職場なのか、あるいはまた別の形なのか…。何でもいいから、自分の中の情報を積極的に外に出すように努めたい。

前述したとおり、プログラミング関係でのアウトプットは、自分史上最大と言っても過言ではないくらい積極的だったと思っている。プログラミング学習の際、非公開のブログを備忘録として使っているのだけど、1年間で40記事ほどになっていた。その点でも、いろいろ取り組んできた形跡があった。

20個ほどの小さなプログラムと、40個ほどの記事。「アウトプットを積極的に行う。」という目標は、十分に達成できたと言っていいかなと思う。

ただ、その反動なのか、ゆとり隊長として行ったアウトプットは、例年と比べても極めて少なかった。Twitterには高頻度で出没しているものの、ブログの更新は全然していなくて、この記事の1つ前の記事は、まさかの半年前だった(汗)

…ブログは義務感でやるものじゃないと思ってるけど、もう少し更新したい(´・ω・`)

サブ:自分の感情に投資する。

サブとして上げたのが、「自分の感情に投資する」というもの。

節約は、僕のライフスタイルの要だから、大きく崩すわけにはいかない。だけど、予算内であれば、自分の感情に投資する(≒趣味や娯楽にお金を使う)ことをもっとしてもいいと考えている。

あまり派手なことはしていないのだけど、おもに「食」でちらほらと贅沢をした1年間だったような気がする。量より質、なんて思う年頃になってきたのかもしれない…なんてね。

また、前述したように、ワンタッチネクタイやスマホなど、いくつかの品を購入していて、より快適な暮らしになったのでよかったと思う。ということで、こちらもOKかな。

2020年の目標。

最後に、2020年の目標。途中で飽きる恐れがあるので、今回もあえてぼんやりした目標にしてます(´・ω・`)笑

最重要項目:次を見据えながら日常を過ごす。

今も昔もリタイア志望であることに変わりはないのだけど、脱正社員するまで今の職場にいるよりも、追加でもう1つ別の職場を経験したほうが良いのではないかと思うことが増えた。実際にどうするかは別として、近い将来、実行に移すことがあってもいいように、今の職場で学べることをしっかり学びつつ、身の振り方についても検討したい。

今の職場で学べることは、知識やスキルを自分の中に蓄積はもちろんあるのだけど、それ以外にも、仕事のスピード感覚や業務の管理方法、リスクに対する考え方、仕事をしているときの感情など、今だからこそできる経験を情報としてしっかり記憶しておきたい。

また、次にどういう動きをするのか、しっかり考えたい。このまましばらく今の職場にお世話になるのか。脱正社員に踏み切るタイミングはいつにするのか。転職するのであれば、どういう仕事、どういう労働形態を狙うのか。仮に転職したとして、失敗したらどうするのか。その後はどういうライフスタイルで暮らすのか。

考えるべきことはたくさんあるけど、落ち着いて考えられる今のうちに、いろいろな方向に思考を巡らせておきたい(具体的に何かするとは言ってない笑!!)。

サブ①:交通費を使う。

節約精神が邪魔をして、交通費をケチりたくなることが結構ある。「電車代をかけるほどの価値があるのか?」とか「その電車代があれば、美味しいご飯とデザートが食べられるなぁ」とか。

交通費の費用対効果を考えることは決して悪いことではないのだけど、その結果として、最近は休日の過ごし方がマンネリ化しつつある気がしている。今住んでる場所は、徒歩圏内の暇つぶしスポットが少ないのだけど、片道500円前後出せば候補地は多い。

もともと人混みが苦手なこともあって身近な範囲で過ごしてしまいがちだけど、刺激を得るという意味でも、たまにはいつもの行動範囲の外を出歩くようにしたい。

サブ②:使える英語を増やす。

プログラミングと同様、何度も憧れて、繰り返し挫折(3日坊主で中断)してきたもの。そう、英語。

もうずっと前のことなんだけど、思い切って少し長めの海外一人旅をしたことがあって、英語を話さざるを得ない環境に身を置けば、少しずつ口から英語が出てくるようになるのだと感じた。ただ、とにかく稚拙で単純な英語しか出てこなかったし、頻繁にタイムラグが発生していた。

わかりにくい例だけど、「調子はどうだい?」と聞かれて、数秒の間があって「……すごく眠い!」と応える感じだろうか。頭の中では「昨晩、スマホをいじってて夜ふかししちゃってさぁ。寝不足なんだ。」と日本語での答えは浮かんでても、「スマホをいじる」とか「夜ふかし」ってなんて言うんだ?ってなって、簡単な受け答えになってしまう。

相手が自分のことを3歳児くらいに思ってくれれば、コミュニケーションは意外と取れる。それを知れたのは大きな収穫だったのだけど、自分の言いたいことを自由に言えないのは、惜しいなと思った。思ったまま、長い間放置してた。

プログラミングの勉強をしていて、必要最小限の知識を学んで「型」や「パーツ」として使えるようになれば、できることが大幅に増えると感じた。なぜなら、簡単なことさえ理解していれば使える環境やツールが整っているから。英語もそれと同じで、必要最小限の知識を整理して使いこなせるようになれば、不自由を覚えることは大幅に減るのではないか。そう思った。

あまりハードルを上げると嫌になりそうだから、気が向いたときに、自分が日常でよく使う表現について調べてみたりする…といった小さな取り組みだけでもできたらと思う。

終わりに。

ここ最近、連日のようにTwitterで愚痴を垂れ流しておいてあれですが、振り返ると2019年は、今までで一番仕事にポジティブな1年間だったように思います。思うことはいろいろあったけれど、学ぶことの多い1年間でした。

一方で、1年前と比べて、現状維持で良いのか迷いが出てきているのも事実で、それが愚痴を垂れ流す原因になっているのは否めません。良くも悪くも、しばらく悩む時期が続きそうだなーと感じています。

いずれにしても、定年まで働くつもりは毛頭なく、またどこかで決断をしなければならない時期がくるはずです。その決断に後悔しないように、これでもか!というくらい悩んでおこうと思います。

最後になりますが、2020年も楽しくマイペースにやっていけたらと考えてますので、今年もどうそよろしくお願いいたします。

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!


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