2018年の振り返りと、2019年の目標とか。

Twitter備忘録

2018年もあっという間でしたね。昨年も多くの人に支えられ、励まされた1年間でした。毎年のことながら、ありがとうございました。今年もぬくぬくマイペースにがんばっていく所存ですので、よろしくでございます(`・ω・´)!

さて、2018年は自分にとってどんな1年間だったか。ブログやTwitter、日記などを眺めつつ、まとめておきます。記録として残すのが目的のため、長文なのに内容が薄めですが、興味があるという奇特な方は、よろしければお付き合いください笑。

2018年の振り返り。

小さなテーブルセットを購入。

一昨年(2017年)、引っ越しを機に断捨離を敢行し、ゆうパックで引っ越せるような状態をつくった。それからは、手放すのに手間がかかるモノ、ゆうパックでは対応できない大きさのモノについては、極力持たないようにしていたんだよね。

片付けが苦手で、少し前まで汚部屋に近い状態だった僕としては、ミニマリズムや断捨離による「物理的な身軽さ」は、何年も前から大きなテーマだった。苦労して、やっと実現できた環境だけに、失うのが怖くて慎重になっていた面もあった。だけど、変にこだわって日常生活の質を下げているとすれば、それは本末転倒。

ということで、悩んだ末に、折りたたみのテーブルと椅子のセットを購入した。結果は大正解で、家にいる時間の多くをこのテーブルセットとともに送っている。

断捨離をして1年くらいだろうか。とにかく余計なものを買わずに暮らした。おかげで、自分に必要なものと、そうでないもの。これらの区別が自然とつくようになった気がする。良い傾向だと思う。

日記と家計簿をデジタル化。

今までずっと紙媒体で日記と家計簿を残していたのだけど、このまま続けると、いずれ管理が大変になりそうだと思い、それ以降のぶんは、データで管理するように変更した。結果、後から見直すのも楽になり、とても便利になった。もっと早く移行してもよかったかもしれない。

大事なデータや資料のバックアップ。

今までも、大事なデータは外付けHDなどにバックアップを取っていた。しかし、どちらも自宅に置いているため、万一地震などで自宅が崩壊してしまったりでもしたら、同時に失う恐れがあった。また、紙媒体の資料も同様に自宅に置いているため、代わりがない状態だった。

そこで、紙媒体で大事なものは写真にとってデータ化した。そして、失ったらまずいその他のデータとともに、バックアップとして、SDカードに入れて日常的に持ち歩くようにした(万一紛失したときに備えて、データはすべて暗号化してあります)。

オンラインストレージでの管理をすれば、もっと利便性は高いように思う。しかし、どうしても流出等のリスクが頭をよぎるので、妥協案としてこのような方法をとった。役立つときが来ないことを願っているけれど、万一のときもある程度リカバリーできるだろうという安心感につながった。些細なことかもしれないけれど、心配事を1つずつ消していくのは大事だと感じた。

定期的に小さな浪費をした。

思いつきではじめたことなのだけど、意図的に小さな浪費をする機会を設けるようにした。これが案外おもしろくて、浪費のつもりで試したら、想像以上の価値を感じた…なんてことも多くあった。

この試みをはじめるのに、「カフェ依存から脱却して、節約意識で盲目になっていたと気づいた。」という記事も影響を及ぼしている。改めて読むと恥ずかしい内容なのだけど、お金の使い方を考える良いきっかけになった。節約は得意だけど、お金を使うのは苦手だったんだなぁと思ったよ。

インデックス投資。

つみたてNISAでインデックス投資をはじめた。また、11月からは、それとは別枠での投資もはじめた。資産が日本円だけという状態に不安があったので、ひとまず一歩を踏み出せたのはよかったと思う。

ExcelVBAがマイブームに。

3月ごろ、興味を抱いていたのは、Pythonによる機械学習だった。ちょうど、Aidemyという学習サイトが、コンテンツを3月末まで無料公開していると知ったタイミングで、「期間限定無料」の言葉に弱い僕は見事に熱中した。Kaggleというサイトのタイタニック問題に挑戦したところで学習をストップしちゃったので、何もできないけどね(苦笑)

ちょうど同じような時期に、VBAに興味を持つきっかけがあった。

過去にも、何度かVBAの本を眺めたことはあったけど、実際に使うイメージがわかず、気づけばすぐに興味が遠のいていた。しかし、職場にExcel VBAに精通している方がいて、曖昧だったイメージが、だいぶ具体的になった。

PythonやRubyに憧れるのもいいけれど、何の準備もなく気軽に使える言語がいじれれば、仕事で楽ができる。運がよければ、それが1つの武器になるかもとも思った。

そんなことを考えながらPythonからスイッチするようにして、ちょこっとVBAの勉強をはじめた。といっても、お昼休みとかに、ご飯を食べながら「VBA入門!」みたいなサイトを眺めていただけ。

だけど、その程度の知識では、マクロを作るにしてもいちいち時間がかかり、なかなか使える場面がなかった。んで、僕らしいなと思うのだけど、数ヶ月も経つと、早くも熱は冷めつつあった。

VBAを忘れかけていた頃、転機を迎えた。毎回めんどくさいなーと思っている作業があったのだけど、ふっと、Excel VBAで半自動化できるのではと思いついた。久しぶりにVBA学習欲が燃え上がり、何日かかけてβ版的なものをつくった。今振り返ると、下記ツイートの「ここ何日か」は極めて重要な時間だったなと思う。

これをきっかけに、プログラミングによる業務の効率化を意識するようになった。僕は、好奇心でインプットはするけれど、必要性(使い所)がないとアウトプットには至らないことが多かった。Excel VBAは、職場でも使えてアウトプットする機会を見つけやすい。ついでに、周囲からの反応が良かったことも背中を押し、飽きやすい僕が珍しくどっぷりとはまった。

VBAを通して、プログラミングのコツが少しわかってきて、最近は、他アプリケーションのスクリプト作成にも手を出せるようになった。インプットに偏っていた僕にとって、VBAでのアウトプットによる学びは非常に大きかった。

今回に限った話ではないのだけど、おもに業務時間外にやっているとはいえ、まだ半人前の僕が好奇心で余計なことに手を出しても暖かく見守ってくれる上司や先輩に、心から感謝です。

生きることと、死や衰弱への心構え。

急にちょっと真面目な話。

具体的には書かないけれど、昨年(2018年)は、比較的身近なところで、死や病について考えさせられる出来事が複数あり、自分の中で何かが変化した1年だった。こういう言い方は失礼かもしれないけれど、大切なことに気づかせてもらった。

今までだって、そういった出来事と一切関わらなかったというわけじゃない。たまたま、そういう出来事の多い1年であったのは事実だけど、それよりも、それらの出来事からいろいろと感じ取れるような年齢になった…ということなのだと思う。

人生を「延長戦」感覚で楽しむ。』は、今後の自分の行動指針にするために書いた記事。ありがたいことに、今まで大きな病やケガをすることなく健康に生きてきた僕は、平和ボケしているのかもしれないなと思った。

この記事を書いたあと、本を2冊読んだ。どちらも、自分の内面を見つめ直すのに良い書籍だった。

2018年の目標の達成状況は?

最重要項目:飯の種の種を増やす。

2017年の振り返りと、2018年の目標。」を振り返ると、まず最重要項目として「飯の種の種を増やす」としていた。

2018年の最重要項目は、「飯の種の種を増やす」にする。「飯の種」は簡単には手に入らないと思うので、将来的に飯の種になるかもしれないものという意味で、あえて「飯の種の種」という表現にした。

今回再就職をするにあたり、自分が何をできるのか示せることの重要性を改めて感じた。

転職して、1年ちょっとが経過した。当初に比べてできることも増え、だいぶ経験値がたまってきたと感じられる1年だったように思う。今の職種は、在宅勤務のような働き方ができる可能性もあると考えていて、今の職場にそういう制度はないようだけど、(セミ)リタイア後のお小遣い稼ぎの手段になりえると淡く期待している。

また、思いつきでExcelVBAでマクロを作ったことがきっかけで、プログラミングのコツが何となくわかってきた。それ以降、(業務外で勝手にやっているだけだけど、)仕事経由でプログラミングを学ぶ機会に恵まれ、周囲の方に喜んでもらえることも増えてきた。

今までもプログラミングに興味はあったけれど、どれも中途半端にインプットだけして、アウトプットができない…というパターンが多かったため、偶然にも実践的に使う機会を得られたのは非常においしかった。第三者に使ってもらえたということは、少なからず価値を生み出せたのだと思っていて、少なくとも今僕がいる場所では、武器になりつつある。

…ということで、本職とプログラミングが「飯の種の種」として育ってきたように思うので、メイン目標はそれなりに達成できたと自己評価している。

サブ:断捨離の継続、投資の学習。

断捨離については、今のところも継続できていて、少なくとも大きなリバウンドはしていない。最近は、ただモノを減らすのではなく、必要なものを選び抜くのが上手になってきたように感じている。

投資の学習についても、インデックス投資を通して、(投機とは異なる)投資の感覚を少しは養えたかなと思う。また、実際に投資を経験することで、自分なりの投資理念も固まってきた。

どちらも、まぁまぁの出来といっていいかな。

2019年の目標。

ということで、やっと2019年の目標。後付でも「達成できた」と言えるチャンスを残すために、今年もばっちり曖昧な目標に仕上げてます。小さなハードルでも、1つずつ乗り越えていくことが大事なのです(´・ω・`)笑

最重要項目:アウトプットを積極的に行う。

このブログをはじめたときも同様のことを思ったのだけど、プログラミングの勉強をしていて、アウトプットすることの重要性を再認識した。アウトプットすることで頭の中の整理ができるし、仲間がみつかったり、周囲から評価を得られたりもすることもある。

インプットのほうが細切れの時間でもできるし、何か新しいことを知ったつもりになれるから、ついそちらに重点を置きたくなる。でも、インプットした情報は、何らかの形で利用してこそ価値があって、ただ自分の中にあるだけではあまり意味がない。

情報の利用方法はいろいろあるけれど、手っ取り早いのが何かしらの形で「アウトプット」することだと思う。言語化するでもいいし、プログラミング関係ならマクロやスクリプトをつくるでもいい。また、そのアウトプット先が、ブログやTwitterなのか、職場なのか、あるいはまた別の形なのか…。何でもいいから、自分の中の情報を積極的に外に出すように努めたい。

サブ:自分の感情に投資する。

節約は得意なのだけど、それが仇となって、趣味や娯楽にまで、無意識に値段でフィルターをかけてしまったり、冒険的な支出を嫌ったりする傾向があることは否めない。ストレスにはなっていないし、決して悪いことだとは思っていない。しかし、何でも節約すればよいとも思わない。

節約は、僕のライフスタイルの要だから、大きく崩すわけにはいかない。だけど、予算内であれば、自分の感情に投資する(≒趣味や娯楽にお金を使う)ことをもっとしてもいいと考えている。ということで、前述したような「意図的な浪費」を、引き続き行っていこうと思う。

あくまで僕の場合…という話だけど、娯楽や趣味で少しくらい贅沢をしたって、生活費全体で考えれば誤差のようなレベル。しかし、生活の満足度向上に大きく寄与してくれる。ただ節約をするだけでなく、より上手なお金の使い方を覚えていきたい。

終わりに。

「退職→引っ越し→無職生活満喫→引っ越し→再就職」と派手に動き回った一昨年と比較すると、落ち着いた1年でした。あんな怒涛の1年は、一生に数回もあれば十分です…まじで。。

ということで、あまり派手なことはしていませんが、公私共に腰を据えて取り組めたことが多く、内面的な成長が大きかった1年間だったように思います。今年もこのままの流れで、今やっておきたいことをしっかりやっていく…そんな1年間にできたらと考えています。

あと、この記事が長文になってしまったこと、そして引用がTwitterばかりになったことから、ブログの更新をかなりサボってたことを実感しました。ブログ以外で夢中になるものが多すぎた…。だから、もうちょっと更新できたらいいなーと思ってはいるものの、今後も心から書きたいと思ったときのみ書くというスタンスは崩すつもりはないので、気長にお付き合いいただけたらと思います(´・ω・`)

Twitterには、不思議と毎日のように出没するので、詳しく聞きたいなってものがあったら声をかけてもらえれば、気が向いたときに記事にするかもしれません(しないかもしれません)。

相変わらずマイペースなゆとりではございますが、自分なりにより良い暮らしを目指して、できることからやっていこうと思っています。今年も何卒よろしくお願いいたします。

2019年1月1日 ゆとり隊長


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