運動音痴の僕がスポーツから学んだ、人生を向上させる3つの真実

僕はスポーツが苦手だ。
普通の人が数回の練習でできることでも、僕はその3倍かかることも少なくない。
そんな僕だけど、スポーツから3つの真実を学んだ。
きっとあなたも、思い当たる節があると思う。
今日はそれを紹介していくよ(`・ω・´)♪

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長所と短所は表裏一体である

短所は長所にできると知った

僕はある時期、ある団体スポーツをやっていた。
スポーツは、体格とか身長が大きいほうが有利なことが多い。
僕がやっていたスポーツもそうだったんだけど、僕はとにかく背が低かった。
相手チームの選手と、20cm以上差があるときも少なくなかった。
必然的に、パワーも弱かった。

だけど結果的には、背が低いことを長所として生かすことに成功した。
スポーツ種目は適当に想像してほしいのだけど、たとえばこんな感じだ。

バスケットなら、小さいとファールをもらいやすく、フリースローを多く与えられる。
そこでフリースローをひたすら練習し、得点を稼ぐ。

野球なら、背が低いとストライクゾーンが狭くなる。
パワーはない分、選球眼とミート力に磨きをかけ、打率アップ。

サッカーなら、背が低いと、セットプレーでの空中戦に加わるのは難しい。
そこで、はじめからこぼれ玉に集中することで、必殺仕事人的ポジションをゲット。

背が低いことは、そのまま放置すると短所かもしれない。
でも視点を変えれば、長所になりえるということを体感した瞬間だったよ(`・ω・´)

長所が短所になることも・・・

僕は比較的、短距離は速かった
走るのが速いというのは、おそらく例外なく長所であり、短所ではない。
だけど僕の場合は、ときに短所にもなっていた。

どういうことかというと、スタミナの消費が早かった。
足が中途半端に速いもんだから、普通の人が諦める場面でも、つい全力疾走。
結果、ばてるのが早かったのさ。。
元々体力がないんじゃね?ってツッコミはご遠慮ください(´・ω・`)苦笑

総合力が高い人が強いわけじゃない

今回挙げる3つの真実の中で、僕にとって最も重要な項目がこれだ。
意外なことかもしれないけど、総合力が高い人が強いとは限らない
これは間違いなく真実だ。

なんであいつに負けるんだ?

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僕はある時期、個人種目をやっていた。
それはラケットを使うスポーツ(テニス、バドミントン、卓球あたりをイメージしてくださいな)。

上の言葉は、僕が相手チームのほうから何度も聞いた言葉だ。
「なんであいつに負けるんだ?」

そういわれるのも当然だった。
何せ総合力で言ったら、明らかに平均以下だった。
パワー、フットワーク、コントロールなど、複数ある項目の中で、ほとんどが最低ランク。

特に攻撃が下手だった。
頻繁にミスる癖に、破壊力皆無なもんだから救いようがないよね(´・ω・`)

できることで勝負すると決めた

僕は短気な性格だし、何となくかっこいい気がして、攻撃スキルを身につけたかった。
いわゆる速攻型みたいなのを目指して、練習をしていた。
だけど無理だった。

みんなが簡単にできることが、僕にはなかなかできなかった。
なぜみんなは、あんなに簡単にスマッシュが打てるのだ。。
半年ちょっとがんばったけど、速攻型のプレースタイルはきっぱり諦めた

なぜかコントロールだけは、ちょっと自信があった。
そこでコントロールだけを武器に、戦うことにした。
たぶんものすごく地味なプレースタイルだった(´・ω・`)

だけど、急激に試合に勝てるようになっていった。
攻撃が苦手だから、とにかくラリーに持ち込み、粘り勝つというスタイルだ。

自分の土俵での勝負に持ち込むことで、総合点の低さをカバー
ぱっと見、めちゃくちゃ下手なのに、なぜかそれなりに勝ち上がる。
僕に負けた相手は「なんでこいつに負けるんだ?」となる。

ないものねだりよりも、何かに特化したほうが結果を出しやすい

褒められることもあったよ

ときには対戦相手から、ときには他チームの監督から、面白いプレースタイルだなぁ・・・とよく言われた。
あれ?もしかして褒められてるわけじゃない??
まぁいいや(´・ω・`)

気持ちは大事

これは最も多くの人に共感してもらえるんじゃないかと思う。
気持ちって、結構大事だよね。
いくつか具体例を挙げていく。

ゾーンに近い状態ってあるよね

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黒子のバスケじゃないけど「ゾーン」という状態に近いものは、誰もが経験してるはず。
いつもより相手の動きがよく見えたり、やたら調子がよかったり。
例えるなら、映画を見てるときに、映画の世界に入り込んでいるような感覚。

あれはやっぱり、真剣に取り組んでいるときに起こる現象だよね。
能力が高くても、集中しなければ、実力は出し切れない
決してスポーツに限ったことじゃない。

ピンチを楽しむという感覚

自分がピンチということは、相手にとってはチャンス。
試合の中でも、互いに最も集中量が増すタイミングだ。
つまり、その試合の中で、一番おもしろいところなんだよね。
ピンチを乗り切ることができれば、テンションが一気に上がる。

そしてピンチのときは、自分の本当の実力が試される。
ミスは許されないという重圧がかかる。
こういうときは、何かを発見するチャンスだ。
自分の弱点も強みも、ピンチのときこそ表に出やすい。
まさにピンチはチャンス。
たとえ結果的に負けても、得るものはあるのだ。

ピンチを肯定的に捉えるようにしてから、ピンチのときすらも、楽しめるようになった
気持ちが大事。

先日、下記のような記事を書いた。
年100万円で生活する僕にとって、節約は高度な知的ゲームなのだ
仕事関係で強くイライラしたことは、メモしとくとおもしろい
何かしら制限のある状態であっても楽しむいう感覚は、今思うと、スポーツから学んだのかもしれない。

まとめ

今回はスポーツで学んだことを取り上げたけど、スポーツに限らず、経験や知識は、いろいろなところでリンクしている
おもしろいよね(`・ω・´)

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んー、いまいち上手くまとめられなかった気もするけど、思い切って公開ボタンをぽちっとな。
ゆとり隊長でした~。


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