【徹底レビュー】振動式目覚まし時計「ソニックシェーカ」がすごい。

ソニックシェーカ

再就職をきっかけに、早寝早起きをだましだまし続けているゆとりなんだけど、じつは影の功労者がいるんだ。それが「ソニックシェーカ」という、振動式の目覚まし時計

目覚ましを山ほどかけて毎日必死に起きている僕なので、正直、実際に使うまではあまり期待していなかった。だけど、実際に使ってみると、凄まじく効果が高かったので、満を持して紹介する。朝が弱い人は、ぜひ導入を検討してみてほしいな。

ということで、珍しく写真付きで熱くレビューします(`・ω・´)♪

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携帯型振動式目覚まし時計 ソニックシェーカー

どんな目覚まし?

通常の目覚まし時計と同じく、アラームの時間をセットして使う形式の時計。特徴的なのは、アラームを「振動+音」「振動のみ」「音のみ」から選べること。僕は毎日、「振動のみ」でセットしているよ。

「携帯型」振動目覚ましとうたっており、電池で動くコンパクトサイズの時計で、ちょうど手のひらサイズという感じ。UFOをイメージさせる円盤のような形をしていて、だいたい縦9cm、横9cm、厚さ3cmくらいかな。ボールペンと比較してもこのサイズ。

重さは200gだってさ。実際は乾電池を入れるので、少し重くなるけど、それでも下手な目覚まし時計より軽い感覚。

ソニックシェーカとボールペンのサイズ比較

値段は?

問題は値段だよね。Amazonを信じるのであれば、定価は10,000円ほど。だけど、だいたい4,000~5,000円で買えるみたい。普通の目覚まし時計であれば、わりとちゃんとしているやつでも、2,000円前後から買えることを考慮すると、少しお高め。

携帯型振動式目覚まし時計 ソニックシェーカー

ただ、超強力目覚ましとして、電車の運転手さんが使うことで有名な「やすらぎ」は、約10万円。また、月曜からよふかしというマツコ・デラックスさんの番組で紹介され話題になった、腕時計型電撃目覚まし「PAVLOK SHOCK CLOCK」は、約2万円。これらと比較すると、気軽に試しやすい値段ではあるかな。

蛇足だけど「やすらぎ」のように場所を取らず、「PAVLOK SHOCK CLOCK」のように痛くないのは、大きなメリット。

実際のところ、効果はあるの?

僕は、実家にいたときなんかだと、目覚まし時計の音で周囲だけを起こし、自分は気付かず寝ていたような人間。一人暮らしをはじめてからは、携帯のアラームを4つ、通常の目覚まし時計を2~3個かけて寝ているような状態。音に気づかなかったり、無意識に止めてしまったり、2度寝してしまったりと、なかなか起きられなかった。

そんな僕なので、正直半信半疑だったんだけど、これが驚くほど起きられる。バイブが想像していたより、だいぶ強力だった。

僕は枕の下(枕カバーの中)に入れて使ってるんだけど、強力にブルブルしてくれる。1分ほど、健気に「起きて~!」ってがんばってくれるよ。それなりに頑丈そうだし、専用のケースもついてくるので、柔らかい枕であれば、こういう使い方をしても大丈夫だと思う。今のところ、物理的な脆さは感じていない。

ストラップがついているので、衣類のポケットに入れて使っているという人もいるようです。個人的には枕の中に入れてしまうのが一番効果的かなと思うけど、工夫次第でいろいろな使い方ができそう。

また、バイブレーションだけでなく、振動の音自体も、目覚ましの役割をしてくれているように思う。床に置いておくと、動き回るくらい強力な振動なので、床に置く場合は注意です。

すっきり起きられる?

これは好みの問題かなと思う。枕の下に入れて、バイブの振動で起きるのは、人によっては不快かもしれない。

ただ、僕自身の感想としては、音で起きるよりもずっと快適に起きられる。音がなると、慌てて止めないといけないから、疲れるんだよね。その点、バイブレーションだと、周囲への影響が小さいから、ゆっくり落ち着いて止めればいい。

音の目覚ましが「おい、起きろ(怒)!!!」という感じだとすると、バイブレーションの目覚ましは「ねー、起きてよー。」という優しい感じ。わかりづらい? ごめん(苦笑)

それと、僕の場合だと、枕の中に入れていて、しかも専用のケースの中に入ってる状態だから、アラーム(振動)を止めるまでに、ちょっとした作業が挟まるんだよね。ほんのわずかな時間だけど、それで結構目が覚める。

朝に弱い僕が、この目覚ましを手に入れて以来、二度寝をしていないという奇跡!

スヌーズ等の機能は?

今のところ一撃で起きているので、スヌーズを使うことなくアラームを止めてしまっているけれど、スヌーズ機能もついているようです。1回に1分作動して、オフにしなければ、4分後に再度作動するらしいです。スヌーズボタンがついてます。

ソニックシェーカのスヌーズボタン

使い方は簡単?

使い方は非常に簡単。単3電池2本と単4電池1本を使うんだけど、テスト用電池が入っていて、届いてすぐ使えたよ。

時計やアラームは、時間を表示する部分の上部についている4つのボタンを使う。「時間設定」と書かれたボタンを押しながら「時間」「分」と書かれたボタンを押すことで、時事間の設定ができる。同様に「アラーム設定/停止」と書かれたボタンを押しながら「時間」「分」と書かれたボタンを押すと、アラームの時間が設定できる。

スヌーズシェーカの時間やアラームの設定ボタン

「TEST」と書かれた黒いボタンがあって、これを押すと、アラームがセットされている時間と、実際のバイブレーションや音がどんな感じが、その場ですぐに確認できる。この機能が地味に便利。

ボタンを「押しながら」というのが、少しわかりにくいかもしれないけど、その他の操作は、普通の目覚まし時計と同じ。僕は一度も説明書を開いてない。ひと目でわかるくらい簡単。

ソニックシェーカのアラーム種類のスイッチ

ソニックシェーカのアラームオンオフのスイッチ

欠点は?

いろいろな人が指摘しているけれど、時間の設定がややめんどくさいかもしれない。先に時間やアラームの時間設定の方法について説明したけれど、「時間」と「分」の2つのボタンで設定するため、数字を進めることしかできず、戻すことができない。たとえば7時ちょうどにアラームがセットされている状態で、6時50分にセットし直そうとすると、結構大変。「時間」ボタンを23回と、「分」ボタンを50回押すことになる。

僕自身、ちょくちょくアラームの時間を変更するけれど、それほど苦痛に感じることはない。朝やるとしたら嫌だけど、寝る前なら気持ちにも余裕があるからね。数十秒かそこらの話だし。だけど、気になる人には、気になる点かもしれない。

今のところ、他のデメリットは特に感じていないかな。非常によくできている商品だと思う。4,000~5,000円という値段は、非常に良心的だと感じている。

終わりに。

ということで、携帯型振動目覚まし「ソニックシェーカ(Sonic Shaker)」は、朝が弱い僕の目線でみても、とてもオススメな商品。今も、携帯のアラームや目覚まし時計を山ほどセットしてるけど、彼らの出番はまったくなくなり、保険のような扱いになっている。

久しぶりに、購入して大きな後悔をした。なんで、もっと早くに購入に踏み切らなかったのだろう…と。

決して安い商品ではないけれど、飲み会1回分だと思えば、試してみる価値はある商品だと思う。音の目覚まし時計に限界を感じている人は、ぜひ使ってみてほしい。効果絶大です(保証はしないけどw)。

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携帯型振動式目覚まし時計 ソニックシェーカー

ということで、珍しく商品レビューをしてみました。以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!


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