働きたくない人が目指す、快適な暮らしへの3つのルート。

働きたくない。少なくとも週5では働きたくない。だけど、生きていくにはお金が必要だ。では、どうすればいい?

そんなことを考えていたら、働きたくない人が目指す方向は、だいたい3つに分類できそうだなーと思った。自分がどういう方向を目指しているのかをはっきりさせることは、雑念や雑音の除去に役立つ

今日はそんなお話です(`・ω・´)!

貯蓄追求型

1つ目は貯蓄追求型。

特に説明はいらないかな。文字どおり、貯蓄を貯めることに集中するタイプ。安定重視で資産運用をしている人も、こちらに分類できるかな。数十年レベルで計画的を立て、一生分の生活費を確保することをゴールとする人が多いと思う。

貯蓄を確保してのリタイアであり、多少のトラブルも織り込んでいることが多いので、圧倒的な安心感が強み

デメリットは、時間がかかることと、インフレなどの経済的な要素に影響を受ける可能性があること。だいぶ前になるけど、以前に『僕が「貯金に頼り切るリタイア」はリスキーだと考える理由』という記事を書いているので、よかったら見てほしい。

技術追求型

2つ目は技術追求型。

個人として何かしらの技術を持っている人や、得意分野がある人が目指す形式。フリーランスや自営業のような形式で生計を立てている人が当てはまるのかな。

イラストレーター、エンジニア、士業なんかもそうなのかな。最近の流行で言ったら、youtuberやブロガー、アフィリエイターあたりを目指す人、または積極的にリスクを取るタイプの投資家も、ここに分類できると思う。

自分に付加価値をつけることで、仕事に関わる時間や対価を自身でコントロールできるのが強み。また、好きなことを仕事にしているパターンも多く、良い意味で「仕事が趣味」状態になった人は、まさに無敵状態だよね。

デメリットとしては、個人の能力や運に左右されやすいこと。また、良くも悪くも日々の積み重ねになるので、一度の失敗が致命傷にリスクもある。

持続性追求型

最後が循環追求型改め、持続性追求型(循環追求型だと意味がわかりにくいので、表現を変えました)。

他の2つに比べてわかりづらいのだけど、生活を持続できることに重点を置くタイプ。

例としては、医療や介護関係、あるいは期間工なんかもそうだろうか。多くの求人があり、多様な働き方が認められていたり、雇用期間が定められてたりして、オンオフの区別がしやすい傾向がある。

必要に応じて職場を自由に変えることできる点が強み。個人特有のスキルというより、ある一定水準以上の経験や技術を持っていればOKということが多く、一度業界から離れても復帰しやすいと言えると思う。

デメリットとしては、一部の資格職を除いて、高収入はあまり望めないこと。また、個人として評価される人は稀で、ときには使い捨てされる覚悟が必要なのかもしれない。

複合しつつも重心を決める。

3つのタイプをあげたけど、完全に1つに絞るのは、相当にしんどいと思う。貯蓄追求型ならいいけれど、技術追求型や持続性追求型は特に危ない。常にお金の心配をしなければならなくなる。

まず、最低限の貯蓄を貯めることは絶対条件で、その後にどうするかという問いかけだ。

技術を追求する場合でも、持続できるように考えないといけない。また、持続できることに注力する場合でも、個人の差別化は考えたほうが良いと思う。

節約はすべてのタイプで有効。

どのタイプを目指すにしても、節約は極めて有効だ。よほど自分の能力に絶対的な自信がある人以外は、強く意識して取り組むべきだと僕は思う。効率良く稼ぐには能力が必要だけど、効率良くお金を使うのは誰でもできる

最低限の貯蓄と併せて、必要不可欠なものと僕は認識している。

終わりに。

ものすごい適当にだけど、働きたくないと思う人が目指すであろう方向性を、3タイプにわけて紹介してみた。

ある程度の貯蓄と、ある程度の節約スキル…この2つは必須だと思うけど、それ以降については、いろいろな考え方があると思う。

あなたの描く地図を、こっそり僕にも見せてもらえたらうれしいです。

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!


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