年100万円で生活する僕にとって、節約は高度な知的ゲームなのだ

無駄遣いを止めるのは困難だと考える人は多い。
でもコツを覚えれば、無駄遣いは簡単に止められる。

なお以前に「年100万円で暮らす僕が、無駄買い防止のために注意している3つのポイント」という記事も書いているので、良かったらこちらも参考にしてほしい。
前述の記事では、本当にその商品を購入する必要があるかどうかの判断基準について、考察している。

今回の記事では、欲望に打ち勝つマインドについて考える。

コツは『自分の欲望に打ち勝つ達成感を楽しむ』こと

ね、簡単でしょ(`・ω・´)
欲望はなくそうとしてなくせるものではない。
それに無理してなくそうとすると、強いストレスになる。
それよりも、欲望との共存を考えたほうが賢い
以下、具体的な方法を述べる。

欲望と戦う自分を客観的に見る

無駄遣いをしそうになったとき、まずは自分を客観的に見るように意識をしてみること。
もう1人、自分がいるイメージをする。
その上で、自問自答をしよう。

「購入しているものはモノやサービスは、今本当に必要か。」

これを行うだけでも、衝動買いを抑える効果がある。
衝動買いは、後悔する可能性が高いから注意だよね(`・ω・´)

節約は知的ゲームだと心得る

ここからがもっと大切。
一時的に欲望を抑えられても、何かしら対策を講じないと、しばらくしたら再燃する可能性がある。
そこで、節約しつつ、欲望を満たせる方法を考えよう。
節約は、知的なゲームだと見なして、攻略法を探すのだ。

おいしいスイーツが食べたかったら、自分で作れないか考えよう。
一度レシピを覚えれば、今後はいつでも安く食べられる。

家電製品が欲しくなっても、すぐに購入せず、ネットなどで情報を集めよう。
「納得のいく買わない理由」が見つかるかもしれないし、もっと安価で良い商品が見つかるかもしれない。
また既に持っているもので、代用が利かないだろうか。
本が読みたければ、目的の本が図書館で手に入るかもしれない。

また、より安価に目的のものを手に入れることができないか、徹底的に調べよう。
たとえばスマホは普通に使用すれば、月々8,000円前後かかるが、今流行の格安SIMを使えば、1,000円前後だ。
これなんて、660円から使えるらしいから驚きだ。

欲望に打ち勝った自分を褒める

無事、欲望に打ち勝ち、節約につなげることができたら、自分を褒めよう。
欲望を押さえ込むのではなく、上手に共生できれば、ストレスになりにくい
慣れてくると、達成感すら感じるようになる。
節約という知的ゲームを攻略したのだから、達成感を覚えるのは当然だよね(`・ω・´)

こんな状態になれば、無駄遣いは激減するはずだ。
今回紹介した手法は、節約をする上で非常に役立つ。
節約のためにストレスを感じるようでは、そう簡単には続かない。
どうせなら、楽しみながら取り組むが吉でしょう。

まとめ

欲望を無理に押さえ込もうとせず、上手に対応することで、ストレスなく節約につなげることができる。
節約は、高度な知的ゲームなのだ(`・ω・´)♪

ゆとり隊長でした~。


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