絶版だった「Bライフ」が「自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ」として再出版される!

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Twitterに明るいニュースが流れてきたよ。なんと、絶版だったBライフが、「自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ」というタイトルに改題されて、文庫本として再出版されるらしい。今日はそんなお話です(`・ω・´)!

Bライフはバイブル。

詳しくは「Bライフという「ものさし」を、すべての人に知ってほしい。」という記事を読んでほしいんだけど、寝太郎(高村 友也)さんが書いた「Bライフ」は、僕にとってバイブルのような書籍だ。

僕の価値観に大きな影響を与えてくれた。大きな変化をさせたわけではないんだけど、どこか曖昧だった僕の価値観を確立してくれたのは、間違いなくこの本だ。

Bライフが出版されたのは、2011年の夏。そこからしばらくして、絶版になってしまっていた。一時はAmazonの最安値が10,000円を超えているというときもあったからね。ほしい人にとっては、秘伝の書のようなものなのかもしれない。

やっと再出版!

このブログでも繰り返し紹介していたんだけど、いかんせん絶版本。Amazonで買えるといえど、値段が変動する。こんなにも革新的な本を、出版社はなぜほうっておくのか。そんな疑問とちょっとした怒りも入り混じりつつも、気長にこのときを待っていた。

【祝!】Bライフ再出版(๑•̀ㅂ•́)و✧

やっと。やっとだよ。やっと再出版されるらしいんだよ。発売日は2月10日だってさ。この書籍は、自信を持ってオススメする。

ローコストな暮らしに興味がある人は、まずBライフを読んでおいて損はない。実行できる人はごく一部。でも、こういう生き方があると知る…このことに大きな意味がある。

この本を読んだ後だと、僕が「年100万円生活(`・ω・´)どやぁ」って言ってるのが、いかに低レベルかがわかると思う。そして同時に「年100万円あれば豊かに暮らせる」と連呼している理由も、何となくわかってもらえると思う。

Bライフはものさし。

先に紹介した「Bライフという「ものさし」を、すべての人に知ってほしい。」という記事に書いたこととかぶるんだけど、Bライフは生きていく上でのものさしになる。

1つのライフスタイルにこだわる必要はなくて、自分の状況に応じて、最適なライフスタイルを選べばいいと僕は考えている。そんなとき、複数の選択肢を持っておくこと、知っておくことは重要だよね。

さまざまなライフスタイルが提唱される中でも、「Bライフ」は年20~30万円程度で実現できる暮らし。すなわち、金銭面で言えば、もっとも基本となるスタイルだと言っても過言ではないでしょう。

Bライフを思考の基盤に置き、Bライフを自分仕様にグレードアップしていく。小屋ではなくて格安の賃貸に住み、薪ストーブではなくてエアコンを使う。そうやって自分にあわせてカスタマイズしていけばOK(`・ω・´)!

誤解があるとよくないので書いておくと、僕自身は今は定常的に小屋に住んでいるわけではなく、ちょくちょく小屋に帰ってはいるものの、都会で屋根と電気水道のある比較的普通の生活をしています。

いわゆるメインストリームから逸れた生き方は千差万別いろいろあります。自作小屋という方法が最適な解かどうかはわかりませんが、ひとつの選択肢としてもっと認知されてゆけばおもしろいと思います。

(「本が出ます。『自作の小屋で暮らそう ―Bライフの愉しみ』」より)

Bライフの著者も上記のとおり書いており、継続してBライフというスタイルを貫いているわけではなく、1つの選択肢として取り入れている形だ。

加筆・修正されてるらしいよ!

文庫化にあたって、時代遅れになった数字を直したり、薪ストーブの項を付け加えたりしました。

(「本が出ます。『自作の小屋で暮らそう ―Bライフの愉しみ』」より)

最新版にバージョンアップされるわけだね。僕は単行本で持っているので、今すぐ買うつもりはないんだけど、ちょっと気になる。おもしろいことが書かれてたら、誰かこっそり教えてください(`・ω・´)笑!

まとめ

絶版だったBライフ。文庫本として再登場するのは、非常にうれしい話。プレミアがついて10,000円を超えていたときでさえ、僕はこの本を手放さなかった。僕にとっては、それくらい価値がある本。発売日は、著者のブログによると2月10日(Amazonだと2月8日と記載されている)。興味がある人は、この機に読んでみてほしいです。

以上、ゆとり隊長でした(๑•̀ㅂ•́)و✧


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