【保存版】僕が想定しているリタイアのリスクと対策まとめ

仕事辞めたわけじゃないけど、リタイア生活に入る前に考えるべきリスクと、その対応策について考える。

社会情勢の変化

物価の上昇

近年、消費税増税の影響で、物価が上昇しているように感じる。
リタイア前に、物価の変動については考えておかなければならない。

物価の上昇への最大の防御は、お金を使わないことだ。
特に生きていく上で必要不可欠な衣食住について考えておくといいと思う。

特に「住」は生活費の中でも、占める割合が大きい
また生活環境に直結するため、生活の基盤といえるものである。

もし可能であれば、土地だけでも持っておくと良いと考えている。
最悪でも土地があれば、プレハブなり、車なりをおけば、一時的には住居代わりにできる。
物価の上昇にも、対応しやすくなる。

住居も併せて持てるのであれば、生活コストも大きく削減できる。

社会保障費や税金の負担増

小さな暮らしを目指す人は、年金の全額免除や健康保険の7割減免を考えている人も多いはず。
こういった制度が間単になくなるとは、現状では考えにくいと思っている。
お金をない人から無理やり取っても、結局生活保護など、他のところに流れることが容易に想像ができるからだ。
それでも、絶対にないとは言い切れない。

また消費税などの税金の増税がある可能性は、この先非常に高い。
これに連動して、前述した「物価の上昇」が起こることも考えられる。

当たり前のことしか書けないが、多少の余力は持つことが、適切な対策だろう。

マイナンバー制度と、資産の関係

今後、マイナンバー制度によって、個人の資産が丸見えになるかもしれない。
それを利用して、資産(貯金)に対して税金がかかるような制度ができる可能性が否定できない。
また、年金免除などの要件に、資産額が入ってくる可能性だってある。

これはものすごく大きなリスクだ。
たとえば物価が大きく上昇すると、多くの人が困る。
しかし資産関係の話で困るのは、一部の資産家や、リタイア生活をしている人であり、少数派になってくる。
少数派は、多数派の犠牲になりやすい

この件への一番の対策は、多額の貯金を持つのではなく、お金を循環させるようにすることだ。
1億の貯金を切り崩す生活よりも、年にいくらかでも稼ぎながら生活するほうが、こういったリスクには強くなる。

身の回りのトラブル

健康状態

これについては、ある程度割り切る必要があると考えている。
すべてに対応できるようにと考えたら、リタイアなんてできない。
そもそも、真面目に仕事を続けていても、すべてに対応なんてできやしない。

高額な医療保険に入るのは非効率的だと考えている。
とはいえ、何も考えないというわけにもいかないよね。
日本には「高額療養費制度」という制度がある。

1ヶ月間(同月内)に同一の医療機関でかかった自己負担額を世帯単位で合算し、自己負担限度額を超えた分については保険者(全国健康保険協会、健康保険組合、市町村等)によって支給される。
高額療養費-Wikipediaより)

民間保険は、この制度を補足するという方針で考えるのがいいと思う。
あるいは保険に入ったつもりで、別口座に積み立てておくのがよいのではないか。

これらの対策をしてもどうしようもないときは、生活保護でも何でも利用したらいいと思う。
そういうときのための社会保険でしょう。

またストレスフリーな生活をしていても、大きい病気にかかるようなら、仕事をしていたらもっと早く、もっと大きな病気にかかっていたかもしれない。
ある意味では、仕事を辞め、のんびりと生活していたのは大正解だったともいえる。
多少開き直りつつ、その都度、解決策を模索していくしかないと思う。
これはたとえ、リタイアしていなくても同じことだ。

年齢や身分による住居の貸し渋り

不安定な身分になると、賃貸が借りにくくなるらしい。
高齢になると、それはさらに加速する。
どこかでマイハウスと土地を手に入れる必要があるかもしれない。

前述のとおり、物価上昇への対策や生活費の削減にも繋がるはず。
しかし高い買い物だし、場合によっては足枷にもなるもの。
慎重に対応していくことが要求される。

またUR(都市再生機構)は、非常に心強い存在のようだ。
まず保証人が不要。
収入ゼロでも、賃料100ヶ月分の預金があればOKなど、入居時の条件などが明示されていることも、非常にありがたい話。

クレジットカードが作れない

これも有名な話。
仕事を辞めると、カードが作るのが難しくなるらしい。
クレジットカードには、旅行保険が無料で付いていたり、ポイントが溜まったりと、あると便利だ。

仕事を辞める前に、複数枚作っておくべきだと思う。
また使わないと更新されないかもしれないから、携帯代などをカード払いにしておくといいかもしれない。
僕は現金派なので、普段の買い物では基本使わないけど、ないのは困る。

デビットビザとか、プリペイドビザなんかも出てきたから、今後は少し楽になるかもしれない。
しかしサービスによって、対応していないこともあるから、やはり最低1枚は、通常のクレジットカードを持っておきたい。

生活のマンネリ化

リタイア生活をしていたら、生活がマンネリ化してしまうことを心配するかもしれない。
これは人それぞれ、対策は違うと思う。
僕は1つの対策として、リタイア後も「お金を稼ぐ」という行為をすることを想定している。

お金を稼ぐことは、人と関わることになるし、評価もされる。
適度で、良い刺激を受けることができると思う。

他にも、人生を欠けて取り組めるやりがいがあるなら、それが一番いいかもしれない。
小さい頃の夢を思い出してみよう。
・・・僕は思い出せないな(´・ω・`)

人間関係

リタイア生活をするために、家族を持つことを諦める人もいるかもしれない。
僕も今のところ、家族を持つことよりも、リタイアすることのほうを優先して考えている。

若いうちは友人や両親、兄弟が身近にいてくれる。
でも年を取るにつれて、友人は家族を持ち、会う機会は減るかもしれない。
両親だって年老いてくるし、兄弟もそれぞれの生活がある。

しかし今の時代は、インターネットがある
同じようなライフスタイルで生活している人のコミュニティを作るのもいいだろう。
自分で作るのが難しくても、年中、様々なところで、多くのイベントが行われている。
自ら動けば、様々な形の人間関係を形成できると思う。

もっと強力な対応策

海外に出ることを検討

世界は広い。
別に日本だけにこだわる必要はないのかもしれない。
パーマネントトラベラー(PT)という生き方を選ぶ人もいる。
日本の税制が大幅に変わったり、物価があまりに上昇したときは、こういったことも考える必要が出てくるかもしれない。

ただ現状では、日本よりいい国はないというのが僕の感想。
日本の物価は高いというイメージを持っている人もいると思うが、日本人が安く高水準な暮らしができるのは、日本だ。
他国も、物価はそれほど安くない。

労働環境さえ除けば、日本は世界最高の国の1つだよ、間違いなく(`・ω・´)

ネット経由で稼ぐ手段を持つ

ネット経由で稼げるスキルを持つ人は強い
住む場所を好きなように選べるし、その気になれば、海外に出ることもできる

最近はクラウドソーシングなど、便利なサービスが多く存在する。
Web関係とか、デザイン関係とかであれば、仕事を見つけやすいみたいだ。
またライティングの仕事も多い。

僕は考えたり、書いたりする作業が好きなので、リタイアに備えて、たまにライティングに取り組んでいる。
いくつかのサイトを試したけど、今のところ下記のサイトがもっとも使いやすい。
案件が多く、またシンプルなサイト構成で、無駄な作業が非常に少なくて済むのがポイント。
慣れると記事を書く時間も短くなっていく。
とりあえず時給換算で600円前後稼げるようになってきた(`・ω・´)♪
この金額についてどう感じるかは人それぞれだと思うけど「いつでもできる」という条件付であれば、個人的には非常に魅力的だと考えてる。
ただこれだけでは心細いので、いつかはライターとして、もっと積極的に活動できたらいいなーと夢をみたり。。

 

またこのブログの作成や書籍などを通して、Web関係の知識も少しずつ吸収するように努めている。
Web制作などもできるようになったら、仕事の幅が広がる可能性もあるし、最低でも自分自身の活動で利用できるはず。

以前からWeb制作には興味があったけど、ゼロからスタートで、完全独学だから、素人に毛が生えた程度(´・ω・`)苦笑
まだまだだけど、飽きるまではマイペースに取り組むとしよう♪

まとめ

リタイアには、リスクが伴う。
税制など学ぶべき知識も少なくないし、お金になるスキルを身につける必要もあるだろう。
でもそういう困難を乗り越える過程も楽しみながら、一歩ずつ前に進んでいこうと思う。

過去最高レベルの長文記事(´・ω・`)
最後まで読んでくれてありがとね。
ゆとり隊長でした★

 


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