マグロやサメは動き続けないと死んでしまうけど、特殊能力を持っている。

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マグロは泳ぎ続けていないと死んでしまうって本当? んじゃ寝るときどうしてるの? 今日はそんなお話。

マグロは動き続けない死んでしまうのはなぜ?

KREVAというアーティストの「かも」という曲で下記のような歌詞がある。

俺はマグロじゃないがマグロみたいに止まってしまうと死んじゃうような男

ほほぅ。熱い男だなぁ、KREVA。…おっと、いきなり話がそれるところだったよ(´・ω・`)

マグロは泳ぐのを止めると死んでしまうというのはよく聞くけれど、これは本当か。また本当ならその理由は何か。Google先生に聞いてみた。

マグロは自分の意志でエラを動かすことができない。

魚はえらで呼吸するわけだけど、マグロは自分の意志でエラを動かすことができないんだってさ。だから泳ぐことでエラを動かしている。したがって、泳ぐのを止めるとエラでの呼吸ができなくなり、死んでしまうらしい。

カツオやアジ、カジキ、外洋性のサメなども泳ぎ続ける。

じつはマグロだけじゃなくて、カツオやアジ、カジキ、外洋性のサメなども動くのをやめると死んでしまうらしい。理由は一緒。エラを動かすことができないからだ。

ちなみにどれも回遊魚と呼ばれる魚だけれど、回遊魚すべてが動き続けないとダメというわけじゃない。むしろマグロやサメなどが例外らしい。海の中ってすごいね。休まず動き続ける魚たちがたくさんいるんだね。

夜寝るときはどうするの?

当然のように浮かぶ疑問。睡眠はどうしてるのだろうか。どうやら魚の種類によって異なるらしい。

サメの場合。

まずはサメの場合。「BIJOH」というサイトで下記のように紹介されている。

サメは寝るというより、片方の脳だけ寝かせる。右脳は起きてるけど、左脳は寝ているという方がイメージしやすいです。広大な海を泳ぎまわる回遊魚なので、外敵も多い。その為、片方の目を開けて寝ます

ほほぅ、随分と器用なんだなぁ。魚も人間と同じで、外見で判断しちゃダメだね。人間は右脳と左脳で役割が違うけれど、サメの場合は違うのかな?

マグロの場合。

こちらは朝日新聞「ののちゃんのDO科学」で紹介されている。子ども向けのため、ふりがな付き。ちょっと読みづらいかもしれないけれど、いくつかサイトを見た中で一番わかりやすかったので、許してね。

マグロの睡眠(すいみん)のとり方(かた)については、じつはよく分(わ)かっていないの。ただ、夜になると体温が下(さ)がるなど、活動(かつどう)が鈍(にぶ)るのは確(たし)かよ。それでも、止(と)まることなく泳ぎ続けていると考えられているわ。

ほほぅ、サメとはまた違ったメカニズムなんだなぁ。マグロはうたた寝しながら泳いでるようなもの? なんか不思議な感じだね~。

止まったら死ぬなんてごめんだけど、特殊能力はほしい。

動き続けていないと生きていけないなんて、のんびり暮らしたい僕にとっては死刑宣告のようなものだけど、魚たちの特殊能力は便利そうだなぁなんて思っちゃった(´・ω・`)

働きながら脳を半分休ませることができれば、あるいは活動を鈍らせることで睡眠の代わりにできるのであれば…帰宅後は朝まで遊びまくれるよ(`・ω・´)キラーン!

ショートスリーパーの人たちって、前世は魚だったんじゃ…。

もしかしてショーロスリーパーって呼ばれる人たちって、この能力を持ってるんじゃないの? ねぇ、持ってるんでしょ、本当はさ。誰にも言わないから。誰にも言わないから教えて、その能力を身に付ける方法。ね、お願い。いいでしょ。ねぇってばぁぁぁぁ!!!

…ゴホン、失礼。

まとめ。

こういう話を聞くと、生き物って進化の過程でいろいろな能力を身に付けるんだなぁって実感するよね。人間もそのうち、寝なくても生きていけるような進化を遂げたりして。睡眠のない世界とか、絶対嫌だなぁ(´・ω・`)

以上、ゆとり隊長でした(๑•̀ㅂ•́)و✧

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