休日の夜に生じる「もやもや」の原因究明。

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今日は祝日。こういう日に限っては、社会人として生きる幸せを感じるよね。あ~、ありがたい。毎週祝日があったらいいのに。今日はそんな大切な祝日を、1日だらだらと過ごしたゆとりの戯言記事だよ。

生産性皆無のぐうたらな1日。

僕は休みの日は、1日中家でだらだらして過ごすのが好きだ。とくに社会人になってからは顕著で、家から一歩も出ない休日がたびたびある。

時間の流れをゆっくり感じながら、1日を過ごす。思いつきでこうやってブログを書いてみたり、夢中でマンガを読みふけったり。外に出て遊びまわる日も楽しいんだけど、自分の世界に引きこもる楽しさも、決して負けちゃいない。

休みを寝て過ごした日のもやもや。

だけどね。そんな幸せな過ごし方をしたにもかかわらず、もやもやが残るときがあるんだ。なんていうのかな。貴重な休日を無駄に過ごしてしまったのではないか、もっとやるべきことがあったんじゃないか…そんな内なる声。

余裕がないからもやもやする。

だけどさ。おかしい話なんだよ。僕はのんびりと暮らしたいんだ。だから1日中だらだらできたのなら、むしろ喜ぶべきことだ。なのになんでもやもやしてしまうのか。

その理由は簡単で、気持ちに余裕がないことに起因しているんじゃないかと僕は考えていて、さらに3つの要素に分解できる。この3つの要素が複合的に絡み合って、もやもやを産んでいるのではないか。

(1)疲労。

まず最初に注意しておきたいのが、疲労によってだらだらしていないかという点。だらだらするのが好きだといっても、ぐったりしたいわけじゃないよね。平日の疲れでぐったりしてて1日が終われば、もやもやして当然だ。自らだらだらしてこそ、至高のぐうたらライフなのだ!

(2)平日を迎えることへの不快感。

2つ目はこれ。休日が終わることへの不快感だ。サザエさん症候群という言葉があるけれど、平日が充実していないようではダメ。どんなに良い休日を過ごしても、休日最終日に気分が萎えてしまう。「終わり良ければすべて良し」の逆をいく羽目になる。

(3)不完全燃焼。

最後の1つは不完全燃焼。やりたいことを、やりきれていないのではないかという点。たとえば土日でやりたいことがあって、全力で取り組んでも完遂できないときってないかな。うまく言語化できないけれど、1日寝て過ごすという単純なことであっても、完全燃焼したときと不完全燃焼したときでは満足度が全然違う。気持ちに余裕がなかったり、迷いがあったりすると、不完全燃焼になりやすい。

時間を確保しよう。

気持ちに余裕がなければ、歯車が狂っていく。でも時間の余裕は、気持ちの余裕を生む。時間がすべてを解決するわけじゃないけれど、時間で解決できることは多い。

僕がやりたいことは、それほどお金を必要としていない。だけど時間はたっぷり必要だ。時間を確保しよう。惜しみなく、時間を使えるように。

以上、ゆとり隊長でした(๑•̀ㅂ•́)و✧

 


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