節約でリスクを最小化し、選択肢を増やす。

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人生は小さな選択の連続。それぞれが一番良いと思う選択をしながら、日々生きている。しかし何かを選ぶということは、何かを捨てることに繋がる。選択には常にリスクが伴っている。どんなものを欲して、どんなリスクを受け入れるか。それがその人の生き方に直結するんだろうね。だけどリスクはなるべく取りたくない。ならば節約だ! 今日はそんなお話(`・ω・´)

リスクを取るのが苦手。

人生とは選択の連続で、その選択にはリスクが伴う。当たり前のことだよね。だけど僕はリスクを取るのが苦手だ。でも成功した人たちはみんなこう言うんだ。

「リスクを取らなきゃ、何も得られない」

わかる。言いたいことはわかるよ。でもさ。怖いじゃん。失敗したらどうすんの? 誰か責任取ってくれるの? 全部自分で何とかしないとダメでしょ(´・ω・`)?

僕は小心者で優柔不断、ときにネガティブだ。だから失敗しないという確信が持てるか、あるいは失敗してもリカバリーできる準備がないと、なかなか動けないんだよね。あぁ、情けない。そんな僕が希望を見出したのが節約だった。

節約は誰もが使える「リスク最小化」ツール。

人生におけるリスクは様々だけど、お金があれば避けられるリスクは夜空の星の数ほど多い。そんなときに万人の味方となるのが節約だ。

節約についての僕の思いは、先日「僕が投資や副業よりも「節約」にこだわる理由と、節約生活に至るまでの経緯。」という記事で詳しく書いた。詳細はそちらに譲るとして、一言でいえば、節約は人生におけるリスクを根本から小さくするツールのようなものだ。

収入を増やすには、何かしらの才能や人脈、あるいは強運が必要になることが多い。でも節約は、自分自身との対話さえできれば、それで十分だ。

「社畜」と距離を置く。

社畜という言葉が聞かれるようになって久しいけれど、最大の問題になってるのが過労死だよね。なぜ避けることができないのか。いろいろな見方があると思うけど、原因の1つは「お金」にあるはずだ。日本は一度レールから外れると、元に戻るのが難しい。だから新卒で良い会社に入った人ほど、そこにしがみついてしまう。

ではそもそも、なんでレールから外れるとまずいのか。レールから外れると、経済的リスクが大幅に上昇する。多くの場合、生涯賃金が大きく下がってしまうのだ。しかしここで、別に下がっても構わないと思えたら話は変わってくる。無理してしがみつかなくても、自ら降りるという選択肢が生まれる。仕事第一で生きなければいけないというルールはない。

節約でライフスタイルをカスタマイズ。

前述したとおり、生活コストが小さい人は、働き方を選ぶことができる。それは、ライフスタイルを自分好みにカスタマイズできることに繋がる。周囲の人たちから「馬鹿げている」と言われかねないことを、実現できる可能性を秘めているんだよね。

「働きたくない」とか「夢を追いかけたい」とかさ、本心ではみんな、いろいろとあると思うんだ。それが年を取ってくると、徐々に折り合いをつけて社会に溶け込んでいく。それを良しとできるのであれば、それはそれでいい。でもそれができない人は、節約に夢を賭けるのも良いんじゃないかな。

終わりに。

追いかける夢があるのなら、あるいは今の生活に不満があるのなら、節約を研究して生活コストを最小化することをオススメしたい。節約は、あらゆる障害を乗り越える力がある…僕はそう信じているよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

以上、ゆとり隊長でした(〃∇〃)


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