Google、Amazon、Twitter…特定のサービスに依存していると気付かされる。

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これだけいろいろなサービスが存在する世の中なのに、気付けば特定のサービスに依存しているなぁ。突然サービスの仕様が変わったり、一時的にサービスがメンテナンスに入ったりすると、深くそう感じる。今日はそんなお話。

Google

今回でいう「特定のサービス」の筆頭がGoogleだ。もはやGoogle検索をまったく使わない日はないという人がほとんどじゃないかと思う。一昔前であればGoogleのライバルとしてYahooがあったけど、いまはYahoo自体がGoogleのエンジンを使ってるもんね。僕のように方向音痴の人は、Googleマップにも高頻度でお世話になっているはずだ。もはやインターネットの覇者。

このブログでもよく「Google先生」と表現するけど、覇者であり先生でもある。Googleはまさに、全知全能の神。ある日突然ということはないだろうけど、その神を失うような事態が起こったら…こわっ!! 想像するだけで怖い。

Amazon

Amazonも生活の一部になっている人は多いんじゃないかな。品揃えが凄まじくて、何でもワンクリックで手に入ってしまう。その上、価格も悪くないからね。2010年11月から2016年4月あたりまでは、送料も無料だったらね。もう最強すぎた。

それが今年の4月から、無料会員は2,000円未満の商品に350円の送料が課されるようになった。頻繁に使うわけじゃないから困ってなかったんだけど、ある日「Amazonで700円で購入できる甘酒が、ものすごく衝撃的だった件」で紹介した甘酒でも買おうかなぁと、無意識にAmazonを開いていた。楽天やヨドバシなど、他にもいろいろあるからいいんだけど、使い慣れたAmazonが一番使いやすいんだよね。

Twitter

先日、大規模なサイバー攻撃があり、Twitterをはじめとする複数の大手サービスで障害が出たらしい(参考:米東部でサイバー攻撃発生、ツイッターなど主要サイトで障害)。僕も寝る前にTwitterを見ようとして、アクセスできなかった。障害というのは、どうしても定期的に起こる。それでも普段は何気なく見ていて、いつでも使えるTwitter。一時的とはいえど使えなくなると、なんだかとてもさみしい気持ちになった。

Googleに身売りするかもなんて話もあったよね。もうその話はなくなったみたいだけど、依然として状況は厳しいことに変わりはないと思う。また文字数制限がなくなるなんて話題になったこともあった(参考:Twitterの文字数上限が140字から10,000字になる? ツイッターへの愛を語ろうと思う。)ある日突然、サービスがなくなったり、仕様が大幅に変わるなんてことがないことを祈りたい。

まとめ。

気付けばいろいろなサービスに助けられて生活しているなぁと感じる。もっというと、スマホやPCなどの端末と、インターネットへの依存が非常に大きい。僕は使っていないから詳細はわからないんだけど、ちょっと前にEvernoteの改悪があって、こちらも話題になったよね(参考:Evernoteが改悪&値上げ!8年間使った自分が考える3つの代替策!)。

先日「精神的に追い込まれることを未然防止し、不要な悩みや迷いを解消する5つの思考フィルター。」で書いた『リセット』ではないけれど、それらがない生活をイメージすることも必要なんじゃないかな。同時にサービスへの感謝の気持ちが湧き出れば、ネットへの向き合い方も変わってくるかもしれないね(`・ω・´)

以上、ゆとり隊長でした(๑•̀ㅂ•́)و✧

 


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