年100万円で暮らす僕が、無駄買い防止のために注意している3つのポイント

人間って欲深いもので、ほしいものって尽きないよね。
だけどいざ買うと、後悔することも決して少なくない。
というわけで、年間100万円で暮らす僕が自分に課している、無駄使い防止のために気をつけていることを紹介する。

時間対効果はどうか

お金を使うということは、それだけ稼がなければならないということを意味する。

30,000円の家電製品を買うことを例に考えてみよう。
30,000円の価値は、2~3日分の労働の対価くらいかな。
たったの数日分なら、大した額じゃない?

だけど生活費と比較すると、ちょっとイメージが変わってくる。
たとえば僕の場合だと、年100万円が生活コスト。
100万円÷365日=2,740円/日
3万円は、約11日分の生活費に相当する。

それを踏まえた上で、それでも本当に必要かを考えるようにしている。

既に所有しているものがゴミにならないか

新しいものを購入することで、所有物がゴミと化さないか・・・それを普段から気にしている。
何か新しいものを購入することで、別の所有物の出番が減ることが予想されるなら、注意が必要だ。

僕自身の最近の例で言うと、タブレットPCがそれにあたる。
iPadをはじめとするタブレット端末がほしいなぁとは思ってるんだけど、スマホとノートパソコンがあるから、使うタイミングが難しい。

ノートパソコンも外出時に持ち運べるように軽量のものを選んでいるため、スマホ&ノートPCがあれば、今のところ困っていない
おそらくタブレットと使用タイミングが思い切りかぶっている。
つまり「何となく便利そう」という曖昧な理由で欲しがっているだけで、購入すると、他の所有物の価値が下がるのが目に見えている。
そういったリスクを負ってまで欲しいかといえば、答えはノーだった。

ただ最近、ノートPCの調子があまりよくないので、ノートPCの代換としての購入なら、将来的には検討の余地があるかもしれない。
自分にとって他の付加価値が見つかれば別だが、このままいくとノートPCの買い替え時期が来るまで、タブレットの購入はできないと考えている。

一定期間、寝かす

購入する価値ありと判断しても、原則、一定期間おいてから購入するようにしている。
モノのよるけれど、僕の場合は1ヶ月くらいを目安にすることが多いだろうか。

本当にほしいものであれば、1ヶ月経っても、欲は消えない。
それどころか、強くなることすらもある。
逆に時間の経過で興味が薄れていくようであれば、無理して買う必要はない。

感覚的には、7割以上の確率で購入を踏みとどまることになる。
購入する場合でも、家電製品などであれば少し待つだけで価格が落ちることも多いから、一石二鳥だ。

まとめ

時間対効果が良く、所有物がゴミにならず、1ヶ月経っても欲しいもの。
これは迷わず購入に踏み切る。
特に2つ目の「所有物がゴミにならないか」の判断は難しいけど、使えるものはなるべく使うを原則として考えている。

 

それらの条件を乗り越え、最近購入したものだと、スマホだ。
MVNO(今流行りの格安SIM)で運用しているので、本体は中古で手に入れている。
最新機種にそれほど興味がないので、何年も前の機種を使っていたが、Androidのバージョンの関係で、非対応のアプリが増え、不都合に何回も遭遇したため、購入に踏み切ったのだ(`・ω・´)♪
・・・中古だから、たかだか何千円の話だけど。。

以上、ゆとり隊長でした!


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