計算上、基本給を15%下げれば有給取得率100%、残業代は満額支給できる。

残業代を出さないとか、有給を使わせないとか、こういう日本の風潮は大嫌い。
強制はしていなくても、申請しにくい空気がある職場が多いのではないかと思う。
そこで1つ、提案というか、意見を述べたい。

現状は真面目な人ほど損をする

 

雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫な体を持ち
欲は無く 決して怒らず
いつも静かに笑っている

そういう人に
仕事丸投げして帰りたい

社畜がグッとくる名言集

昨晩寝る前に上記のコピペをみて、不覚にも笑ってしまった(´・ω・`)
仕事を丸投げして帰りたい・・・(けどできない)
きっとこの人は、責任感たっぷりの人なんだろうと解釈したぞ。

 

現状では、真面目で責任感がある人は損をする。
残業しても残業代が出なかったり、有給取得率の個人差が大きかったりするからだ。

 

基本給を下げてもいいんじゃないか

法律を守るのは当たり前じゃないの

個人的には労働環境が正常になるのであれば、基本給を下げてもいいと思う
その代わり、残業代は分単位で満額支給し、有給は100%消化を当然とする。
労働基準法を、きっちりと機能させなければならない。
・・・本来、法治国家として当然だと思うんだけどなぁ。。

 

基本給5%下げれば、有給取得率100%が可能

有給の日数は勤務年数によるだろうけど、一般的に10日~20日くらい?

 

各国の有給取得日数を比較すると、確かに少ない日本の平均取得数。有給消化率に直すと、約39%と最低の数字になります。
有給休暇、消化できてる?

 

上記の記事によると、有給の平均付与日数は18日とのこと。
んで平均取得日数は7日
これ、本当なのかな。
これでも若干高いくらいに見えるのは気のせい?
まぁこの情報を信じるとして、11日休み損ねていることになる。

 

2015年の労働日数は245日(参考:2015年の祝日と稼働日数(土日休日の場合)
そこに年末年始の休みと、お盆休みを引いたら、労働日数は230~240日くらいになるのかな。

取り損ねている有給休暇11日は、全体の5%程度に過ぎない
理論上は、基本給を5%下げればいいことになる。

 

基本給を10%程度下げると、残業代全額支給が可能

続いて残業代について考える。
ここで問題になるのは、サービス残業だ。
ぱっとネットで検索してみると、月に20時間程度のサービス残業が発生している人が多いみたいだ。
(参考:サービス残業の経験がある人は42.6%――働いた時間は?

 

前述のとおり、労働日数は年230~240日なので、1ヶ月あたり19~20日となる。
1日の労働時間を8時間とすると、150~160時間程度働く計算だ。

 

そこにサービス残業が20時間加算され、1ヶ月の労働時間は170~180時間と考えられる。
つまりサービス残業の割合は、全労働時間の10%をわずかに超えるくらい
(※残業による賃金の割増はここでは考慮していない)

 

理論上は基本給を15%程度下げればよい

どうだろうか。
あくまで理論上ではあるが、基本給を15%程度下げれば、日本の労働環境は極めて正常に近い状態になる

 

5%基本給を下げれば、有給がきちっと取れるようになる。100%取得が当然だ。

 

10%基本給を下げれば、残業代が満額支給される。
(※残業による賃金の割増はないものとして計算)
あるいは残業を一切しなくて良くなる。

 

まとめ

僕なら喜んで基本給15%を捧げる。たとえ金銭的に損するとしても、正常な労働環境のほうがうれしい。有給は全部取得したいし、残業したらきっちり残業代をいただきたい。これが実現したら、日本って世界で一番すばらしい国なんじゃないかと思う。

みなさんはどう考えますか?

 

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ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

 


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