人間関係を円滑にする新ツール!偏愛マップならぬ「偏嫌マップ」をつくってみたよ。

Twitterで流れてきた偏愛マップに関する記事を読んだ。以前からたびたび話題になるけど、偏愛マップっておもしろいよね。その人の人柄がにじみ出る感じがすごくいい。

参考記事:
 偏愛マップを書いて、すきの棚卸しをしよう!(ずぼらーだからミニマリスト!)
 3秒で自己紹介が完了!いきなり話が盛り上がる「偏愛マップ」を作ってみた(Abstract Life)
 

…ということで僕も偏愛マップをつくってみようと思ったんだけど、ちょっと気が変わって、あえて違うものをつくることにした。その名も「偏嫌マップ」。文字どおり偏愛マップの逆パターン。愛の反対は憎しみか、はたまた無関心か。そんな難しい話はさておき、一番しっくりきた名称が「偏嫌マップ」だったので、これを採用したよ。

偏嫌マップの重要性

価値観のズレを測定できる

誰かと良好な関係を築きたいとき、相手の好みを知ることはとても重要だ。でも嫌いなことを知ることも、同じくらい大事だと僕は考えている。好きなことは自然とわかってくるけど、嫌いなことは意識しないと見えづらいことがある。ちょっと意識を研ぎ澄まして、相手の嫌いなことを知っておくこと、そして自分の嫌いなことを知っておくと、相手との価値観のズレを測定しやすい

自分の好きなことと相手の嫌いなこと、または自分の嫌いなことと相手の好きなことが、あまりにたくさん被るようでは深い付き合いは難しいと予測ができる。適切な距離を保ちつつ付き合うのがベターじゃないかと思う。

仲良くできる人は、価値観が衝突しない人

仲が良い人たちの顔を思い浮かべてほしい。必ずしも、趣味が一致しているわけじゃないはずだ。価値観が違っても、お互いを尊重し合えれば上手く付き合える

たとえば僕はお酒が苦手なんだけど、仲が良い友人の中には、お酒が好きな人だっている。だけど彼らが、僕にお酒を飲むように強要することはない。だから良い付き合いができる。

お酒のことを楽しそうに話す人は嫌いじゃないけど、「酒を飲まないなんて、人生損してる」とか「酒は慣れだ。とにかく飲め!」とか言う人は嫌い。言いたいことはわかるけど、余計なお世話かな(´・ω・`)

また嫌いなことを共有できると、信頼関係はより深まる。これは多くの人が経験してるはずだ。人は共通の敵がいると結束する。それと同じことが起こる。

苦手な人への対処にも役立つ

誰とでも仲良くしようというのは無理な話だ。しかし年齢が上がるにつれ、価値観の異なる人とも付き合わなければならない機会が増えてくる。そんなとき、自分の嫌いなこと、そして相手の嫌いなことを正しく理解しておくことは、非常に役に立つ。

まず、いわゆる『地雷』を避けることにつながる。誰もが1つや2つくらいは持っている『地雷』。これを気付かずにうっかり踏んでしまうと…ね。

また相手の発言や行動の真意を読み取る材料になる。相手が感情的な発言をしたり、いつもと違う行動を取ったり、あるいは機嫌を損ねてしまったときなんかに、その原因を探り、冷静な対応ができる

もう1つ付け加えると、自分がどうして相手のことが苦手なのかを分析することができる。多くの場合、自分あるいは相手の「偏嫌マップ」に大きなヒントが隠れている。

 

偏嫌マップをつくってみた

前置きが長くなっちゃったけど、適当に僕の偏嫌マップをつくってみたよ。勢いでつくったから、結構適当です(´・ω・`)

ゆとり隊長の偏嫌マップはこれだ!!

ゆとり隊長の偏嫌マップ

今後も仲良くしてね!

僕の偏嫌マップ、どうかな。受け入れてもらえるかな。こんなブログを見に来てくれる人たちは、かなり心が広い人か、価値観が近い人だと思うから大丈夫かな。

ということで、今後も仲良くしてくださいね(`・ω・´)♪

偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド

偏愛マップ―ビックリするくらい人間関係がうまくいく本 (新潮文庫)

 

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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