とりあえず飢え死にはしない。台湾・台北での外食は、コスパが良くて驚いた。

グルメレポートを期待しているみんな、ごめん! 残念ながら、僕はグルメに疎いんだ。だから、台北でオススメのお店はココだ!みたいな話はできない。代わりに、これくらいの値段で、これくらいのものが食べられるよというお話をするね。聞いていたとおり、本当に安くて驚いたからシェアするよっと(`・ω・´)!

前記事:居住先としてのみる台湾・台北。弾丸旅行の簡易報告書をどうぞ。

※2016年4月半ばの時点では、1元3.5円くらいだったよ。

50元あれば、とりあえず何か食べられる。

コスパ最強の魯肉飯(ルーローハン)

50元…だいたい175円くらい…これくらいあれば、とりあえず何か食べられる。たとえば、台湾在住のcubさんのTwitterを見ていて、必ず食べたいと思っていた「魯肉飯(ルーローハン)」。そぼろご飯のようなもので、日本でいう「牛丼」に当たるような料理。

こちらが、僕がはじめて食べた魯肉飯(ルーローハン)。これは小サイズだけど、それなりにお腹が膨れる程度の量はある。お店にもよるけれど、25~35元程度で食べられることが多いようだ。めちゃくちゃおいしい!とまでは言わないまでも、値段以上の満足感はあると感じたよ(`・ω・´)♪

お手軽コンビニ飯

もう1つ例をあげると、前記事でも紹介したコンビニ飯。こちらはセブンイレブンのものなんだけど、サンドイッチの価格がみえるだろうか。そう、何を隠そう、35元(約125円)なのだ。サイズや味は、日本のものとほぼ同等。お買い得感あるよね(`・ω・´)!

写真の右側にあるのは、飲むヨーグルトみたいな飲み物。ストローを渡されたから飲み物みたいだけど、ほぼヨーグルトじゃないかというくらい濃厚で、すごくおいしかった。よく覚えていないけど、単品で購入すると20~30元くらいだったと思う。

だけど特定の商品をセットで買うと、さらにお買い得。サンドイッチやパン、飲み物はそれぞれ複数あり、好きなモノを組み合わせて購入できて、セット価格は49元(約170円)

台湾にはセブンイレブンだけでなく、ファミリーマートもたくさんあるんだけど、ファミリーマートでも同じような価格で購入できる。気軽に立ち寄れるコンビニでこの価格。すっごいありがたいよね。

マクドナルド

それからみんな大好き、マクドナルド! 今回は使っていないけど、ハンバーガーとドリンクで50元。すばらしい価格だ。

 

100元あれば、お腹いっぱい。

100元(約350円)あれば、それなりにお腹いっぱい食べられる。

夜市

一例なんだけど、台北には夜市というものが複数あって、路上に屋台がたくさん出る。たくさんの人で賑わい、お祭り状態になるんだ。一番有名なのが、士林夜市。規模が大きく、大勢に人でにぎわうよ。

あくまでイメージだけど、1品30~60元くらいのものが多かったように思う。どれも結構ボリュームがあるから、100元くらいあったら、結構いろいろ食べられておもしろいと思うよ(`・ω・´)!

下の写真は雙城街夜市という夜市。あまり大規模ではないけれど、 雰囲気は落ち着いている。士林夜市は人ごみがちょっと…という人は、他所の夜市も行ってみることをオススメするよ!

吉野家

こちらはおなじみ「吉野家」のメニュー。100元を少しオーバーするけど、豚丼が104元。日本経営のお店は、やや高いかな。

朝メニューだと、結構お得感があった。豚丼と飲み物のセットで69元

はじめて吉野家を見かけたとき、ちょうど朝の時間だった。せっかくなので、調査もかねて利用してみたよ。多少味が違うのかもしれないけど、いつもどおりほっとする味だったなぁ(`・ω・´)キラーン

 

その他いろいろ

利用していないから味はわからないけど、100元以下で食べられるお店はほかにもいろいろあって、そんなに珍しい感じではなかった

これも利用していないんだけど、サイゼリヤのミラノ風ドリアが89元。前述した吉野家のときも思ったけど、日本のお店はちょっと高い感じがするね。でも日本と同じくらいの価格で食べられるようで、安心した。

 

150元あれば、選び放題。

フードコートで優雅な食事

大きなデパートなどには、大抵日本と同じような雰囲気のフードコートが入っている。日本であれば、ちょっといいものを食べると、1,000円前後かかってしまうことだろう。しかし!! 台湾はそうじゃないんだ。150元(約530円)あれば、いろいろと選び放題だ。

たとえばこんなの。

こっちもおいしそうだよね! 100元ちょっとの値段で、こんな定食が選び放題。

ちなみに僕が注文したのはこれ。左下にあるのは、先にも紹介した魯肉飯(ルーローハン)。前に食べたものとは、また味が大きく違っていた。お店ごとに味が違っておもしろい。

ちなみにお値段は…ごめん、じつは160元だった。理由は下の写真をみてほしい。豆花(トウホワ)というデザート。デザートなしなら120元だったんだけど、どうしても食べたかったんだ。なんというか、台湾っぽいスイーツだし(`・ω・´)!

豆花(トウホワ)は、豆腐プリンのようなデザート。プリン部分は甘みはなく、甘いシロップのようなものがたっぷりかかっていて、それと一緒に食べる。非常にさっぱりしていて、すごくおいしかったよ(`・ω・´)♪

ちょっと話がそれちゃったけど、別のお店のメニュー。150元出せば、選択肢は相当数ある

 

おわりに。

台湾(台北)の場合、自炊しようと思うと、微妙かもしれない。詳しくはまたの機会にするけれど、野菜や果物は、日本と同じくらいか、むしろ高いくらいの印象を受けた。

それでも台湾は、食には困らなさそうだなぁと感じた。日本のお店もたくさん見つかるし、ここまで見てもらったとおり、非常に安いと思う。もっとよく調査しないとわからない部分も多いけれど、外食のコスパを考えると、自炊よりも外食をメインに考えたほうがいいのかもしれないね。

以上、ゆとり隊長より、台湾の食に関するレポートでした(`・ω・´)!

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