自宅周辺に必要なものを考えたら、意外と少なかった件。

僕は周囲を山や田んぼに囲まれ、単線の電車が走るような、お世辞にも都会とはいえない街で生まれ育った。一方で、今はまぁ都会と言って差し支えない程度の都会で生活している。また海外で生活した経験も(ちょこっとだけ)ある。

それなりにいろいろな環境で生活してきたと思ってるんだけど、自分にとって生活に必要なものが何か、だいぶわかってきた気がするんだ。治安が良くて、衛生面も問題がなければ、あとはそんなに必要ないんじゃないかなぁ。ということで、ちょっと語らせてね(`・ω・´)!

アバウトではあるけど、大事なものから順に書いていくよ。

これは外せない!!

とりあえずこの項目さえ揃っていれば、生活はできる。近くにないと困るのはスーパーやコンビニくらいで、あとは電車の駅があれば、移動すればいいかな。

ネット環境

まず絶対に必要なのが、ネット環境。若干活字中毒気味の僕にとって、インターネットはもっとも手っ取り早く、またもっともコスパもよく、いろいろな情報を入手できる。こうやってブログを書くためにも欠かせない。もうインターネットなしでは生活できない身体になってしまった。またネットさえあれば、買い物からちょっとしたトラブルまで、大抵のことを解決できる。FXをやるにも必要だし、「10分で100円稼げるWebライターサイト「REPO(旧ブログルポ)」を真面目に紹介する。」で書いたようなお小遣い稼ぎだって、ネットがあるからこそできる。インターネットは現代最強のツールといわざる得ないよね。

だから最低限、ネットが快適に使える場所に住む必要がある。自宅では制限なしに使い放題で、外ではポケットWifiで1ヶ月2~3Gb程度使えれば満足。国外だと、通信量制限なしのプランが一般的ではないところも少なくないらしいから、注意が必要かな。

スーパー、コンビニ

自宅からできれば1km以内にスーパーとコンビニがあれば、とりあえず生活は成り立つ。リタイアして、のんびり暮らすような生活であれば、5km以内くらいでもいいかもしれない・・・? 正直自信はないけど、一度そんな生活をしてみるのもいいかもしれない。

コンビニはATMがあったり、コピー機があったりと、付加価値もでかい。またクレジットカードがいまいち好きじゃない僕としては、コンビニ支払いという選択肢は、やはり持っておきたい。

とりあえず電車の駅があれば、どこにだっていける。国内だったら、近くにJRの駅がベストかな。青春18切符の時期に、好きなところに遊びにいけるもんね。1時間くらいでそこそこの都会に出れたら、とりあえず困らないかな。

 

あったらいいな。

ここからは、あったらいいなぁというもの。最悪、電車でいける範囲にあればいいけど、やはり近所にあったほうが便利。

病院、歯医者

とくに歯医者かなぁ。過去にこんな経験(歯痛で地獄をみた・・・2日にわたる壮絶な戦い。)をしてるからねぇ。こわいよぉ(´ノω・。)

書店、古本屋

自転車でいける距離、できたら5km以内くらいに、それなりの規模の書店がほしい。「書店が好きすぎて、電子書籍に手が出せない。」という記事にも書いたけど、電子書籍があるからOK!というわけにはいかない。古本屋もあるとなおよし。海外に出ても、紀伊国屋なんかが近くにあるとうれしい。紀伊国屋さま、この調子でどんどん海外進出しちゃってください!

マクドナルド、カフェ

僕は何かを集中して行いたいとき、マクドナルドなどのファーストフード店やカフェを好んで使う。家だと、いまいち集中できないんだよね。

詳しくは「朝外食・朝カフェのススメ!」に書いたんだけど、朝は特に良い(`・ω・´)

 

贅沢を言って良ければ・・・。

もっと言ってよければ、このあたりの施設があるといいな。

図書館

図書館があると非常にうれしい。無料で読み放題とか、そんな最強の施設があっていいのか・・・。大都市の図書館だと、なおよし。

公園

芝生の上で昼寝ができるような公園があったら最高だよね。「【Part2】スーツケース1つで数ヶ月間旅行したときの話~所有しているものすべてを使う生活」の記事にも少し書いたんだけど、旅行先できれいな公園がたくさんあって、毎日のように立ち寄っていた。ぼ~っとするのもいいし、本を読むのもいい。最高に贅沢な時間を過ごせる。

100円ショップ

さらに贅沢をいえば、100円ショップがあるといいかな。何かに困ったとき、とりあえず100円ショップにあるもので工夫すれば、大抵何か良い解決方法が見つかることが多い。そして安い。海外にも、ダイソーが大人気。

 

終わりに:あって当たり前が多すぎる。

必要度ごとに3つにわけてみた。これはあくまで僕の場合だし、もちろんもっとあげようと思えば、いくらでもあげられる。だけど別に、近所にある必要はないかなぁというのが僕の感覚。たまに電車に乗って、遠出すればいい。ここにあげたものくらいなら、国内はもちろん、国外でも無数の選択肢がある

最近はミニマリズムという言葉が浸透しつつあって、モノを減らそうと試みる人がたくさんいる。僕も、エコノミニマルな暮らしというのを提唱しつつ、試行錯誤している最中だ。そんな中で常々考えていたのが、自分の所有物だけでなく、もっと広い範囲で考えても、本当に必要なものは限られているのではないかということだった。

生活コストを落として経済面で身軽になり、所有するモノを減らすことで物理的にも身軽になる。これがエコノミニマルの基本となる考え方。そしてこの記事で書いたように、ミニマリズムをより広い範囲で考えることで、選択肢はどんどんと広がっていく。

僕も含めてみんな、あって当たり前だと考えているものが多すぎると思うんだ。それらが心底必要なものなら別に良い。だけど、冷静に考えてみたら、なくても困らないものって少なくないよね。僕は極力、自分の生活の枠組みを、小さくしていきたい。そう願って、ベッドに入ることにするよ(`・ω・´)!

お付き合いありがとうございました!!

Twitterもやってるよ~。フォローしてね(`・ω・´)♪

あなたの応援が更新へのエネルギー♪ よかったらポチっとしてね★
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

 


PAGE TOP