10分で100円稼げるWebライターサイト「REPO(旧ブログルポ)」を真面目に紹介する。

ライターサイトで作業

ずっと紹介したいと思っていたけど、ついつい後回しにしちゃってたんだ。今日こそ書くよ。重い腰をあげて、やっと書くよっと。

ライターサイトは、書くことが好きな人にとっては、結構おもしろいものだと思う。それでちょっとしたお小遣いになれば、魅力的だと思うんだ♪

Webライターサイトとは。

読み名はいろいろ。

この記事で紹介したいのは、「Webライターサイト」というもの。人によって、ブログライターサイトやライティングサイトと呼び名が違ったり、ランサーズなどのクラウドソーシングと一括りにしている人もいるようだから、正式名称はよくわからない(´・ω・`)笑

結局何をやるサイトなの?

Webライターサイトで何をやるのかというと、与えられたテーマで記事を書く。それだけ。基本的には文字数やキーワードが決められていて、それにあわせて記事を書くという作業になる。またNGワード(使ってはいけないキーワード)が指定されていたり、口調を「です・ます調」にといった指定があることも多い。

10分100円ってほんと?

タイトルに書いた「10分100円」について。これは正直、個人差がある。僕の場合はだいたい10分100円程度にはなっているけれど、タイピング速度や文章を書くことへの慣れによって大きく左右される。だいたい1文字0.2円くらいをイメージしてほしい。僕がよく書くのは、300文字60円とか、350文字70円というもの。300文字を5分ちょっとで書ける人であれば、10分100円は十分可能だ。慣れれば自然と、早くなってくるよ。

参考になるかわからないけど、NHKアナウンサーの話す速度は、漢字かな混じりで「1分間に300~350字」が目安とのこと。つまり普通に話す速度の5分の1くらいの速さで書ければ、10分100円はクリアできるということになるね(`・ω・´)!

書くことが好きだ!という人にオススメしたい。

10分100円、時給でいえば600円程度。これくらいであれば、僕自身が実現しているので、十分狙える数字だけど、お金だけの観点でみるのであれは、アルバイトをしたほうが良いかもしれない。だけど場所や時間を問わず、これだけの数字が出せるのは、非常に魅力的。今回紹介するREPOというライターサイトは、僕のように「書く」という作業が好きな人、苦にならない人には、強くオススメしたい。ゲームのようでおもしろいよ(`・ω・´)!

 

REPO(旧ブログルポ)をオススメする理由。

【注意】現在REPOはサイトがリニューアルされていて、画面表示が若干異なります

Webライターサイトは、ネットで検索すれば、いくつも出てくるけれど、僕はおもにREPO(ルポ)というサイトを使っている。REPOというサービス以外にも、いくつかのサイトを使ってみた。しかしこのREPOというサイトが、圧倒的に使いやすいことを実感するだけだった。今からその理由を説明していくよ。

直接サイトを見たい方はこちらをどうぞ。

老舗ライターサイトである

REPO(ルポ)の登録ライター数は17万人超

2012年の終わりごろ、ブログルポから今の「REPO」というサービス名に変更。個人的には「ブログルポ」という名称のほうが好きで、結構この表現を使ってしまっている。ライターサイトとしてはかなり有名どころで、上図にあるとおり、ライター数は17万人を超える。また総支払額が2億を超え、3億に迫っている。これだけでも、規模の大きさがわかるよね。今の時代、怪しいサイトやサービスがたくさんあるからね。安心して使えるかは、最優先すべき事項だ。

使い勝手の良いプラットフォーム。

この項目は、特に声を大にして主張したいところだよ(`・ω・´)!

安心して使える大手のライターサイトは他にもたくさんある。しかしそれでもREPO(ルポ)をオススメしたいのは、使い勝手の良いシステムがあるからだ。

REPO(ブログルポ)の操作画面での自動文字カウント

上の図を見てほしい。これは実際の作業画面の一部なんだけど、適当に文字を入力すると、文字数も自動でカウントしてくれる。すごいでしょ。

REPO(ブログルポ)の操作画面でのエラーチェック

さらにすごいのがこの機能。記事を書き終えたら「投稿ボタン」を押すんだけど、おかしいところがあると、その場でチェックを入れてくれる。指摘のあるところは、色がピンクや赤にかわる。上図の場合だと、100文字以上書かないといけないところが、14文字しか入っていないため、「文字数が足りない」と言われている。また、「ブラック企業」という言葉はNGワードのため、使用してはいけないと指摘されている。ネガティブなワードは、NGワードになっていることも多い。

いやぁ、便利。すっごく便利。軽快に動くし、シンプルなつくりになっているから、ストレスなく作業できる。まじでありがたい(`・ω・´)

承認率が高い。

どんなに単価がよくても、承認されなかったら意味がない。その点REPOは、承認率の高さに定評がある。僕は今まで何百件と記事を書いたけど、過去に否認されたのは、2~3件だけだったと思う。すべてサイトを使い始めた頃に書いたもので、「だ・である調」で書いたことが問題だった。

記事を書く前のページに赤字で「です・ます調」にせよと指示があったのに、僕が気付かずスルーしてしまった。それ以外で否認された記憶はない。コピペをしたり、あまりに誤字脱字が多いとかでなければ、基本的には承認されると思っていいと思う。

案件が豊富。

REPO(ブルグルポ)の現時点での募集中案件数は1,125件

場所や時間に関係なく作業するには、案件が豊富であることが大切だ。上図をみてほしい。今サイトをチェックしてきたんだけど、現在募集中の案件が1,125件ある。

REPOでの案件はテーマが豊富

ちなみに案件は、あくまで一例だけど、こんな感じ。結構テーマが豊富で、なんとなく眺めていれば、書けそうな記事がたくさん見つかると思う。原則早いもの勝ち。また1つのテーマで、複数の記事を募集していることも多いみたいで、同じテーマで複数の記事を書けることがほとんど。僕は1つのテーマで5~10個くらい書くことも結構あるよ。同じテーマだと、勢いで書きやすいよね(`・ω・´)!

ルールが明確でわかりやすい。

これも声をすごく重要。REPO(ルポ)は、記事を作成する際のルールが非常に明確でわかりやすい。またシンプルだ。ルールが複雑になると、記事作成に時間がかかってしまう。その点ブログルポは、使い勝手の良いサイト設計と、シンプルなルールによって、無駄な時間がほとんど発生しない。

REPOでの記事作成条件の例

上の図をみてほしい。たとえばこれの場合、『美容サロン』と『安全性』というキーワードを使って、350文字書けばいいと理解できる。必要なのは記事タイトルと本文のみであることがほとんど。キーワードは、タイトルと本文で1回使えばOKということが多い。

極稀にタイトル、本文のほかに、概要が必要だったり、ちょっとした細かいルールが付属されていることがあるけれど、そういう場合はだいたい、単価が少し良くなっている。REPOは、300文字60円や350文字70円の案件がメインで、このあたりは標準ルールになっていることが多いので、最初はこのあたりを攻めておけば間違いないと思う。

ちなみに他のサイトだと、単価は大して変わらないのに、各段落に見出しをつけないとダメとか、キーワードがやたらと多いとか、いろいろと複雑だったりするところも少なくない。REPOは、本当にシンプルで使いやすい。

登録が簡単、報酬振込みは1,000円から。

メルマネについての質問と回答

お金の受け取りは、上図にあるように、楽天銀行が提供している「メルマネ」というサービスを介して行われるため、銀行口座や住所など、余計な情報を登録する必要がない。なお振り込み手数料は、楽天銀行なら無料、それ以外の銀行だと103円。

しかし振込みタイミングは、未送金報酬が1,000円以上であれば好きなタイミングで請求できるので、大きな問題ではない。僕は楽天銀行の口座は、現時点では持っておらず、ある程度貯めてから、手数料を支払って、送金してもらっている。1,000円というのは、ハードルが低くて良いよね。1件60円だとしても、20件書けば1,200円になるぞ(`・ω・´)!

楽天銀行はネット社会では何かと便利だし、口座開設使用かなぁと思いつつ、めんどくさくて放置中。これを機に開設しようか…。

(おまけ)プラチナ会員・ゴールド会員も募集中。

基本的にREPOは、案件が山ほどあって、そこから個人が好きに選んで作業するというシステムだ。しかしそれだと、どうしても単価は低くなる。そこでブログルポでは、プラチナ会員やゴールド会員というのも募集しており、一般会員になると、併せて登録できる。

これらに登録すると、個別案件が紹介されるようになる。僕も一応登録してあり、たまに案内が飛んできているけど、今のところこちらに応募したことはない。単価が高いのは間違いないので、興味がある人は登録してみてもいいと思う。個別案件は当然、締切りなど時間的な縛りも出てくるので、今のところ手を出していない。でも僕もいずれ挑戦してみたいとは考えているよ(`・ω・´)!

 

REPO(旧ブログルポ)の欠点。

良いところばかり書くのも信憑性に欠けるだろうから、僕が個人的に欠点かなと感じたことも書いておくね。正直、些細なことしかないけど(`・ω・´)ドヤァ

承認はやや遅い?

最初の頃は、記事を書いたら、承認されるかドキドキしてしまうと思う。だけど、承認までの時間が地味に長い。体感では、だいたい2週間前後くらいかなぁ。最低限のルールさえ守っていれば、承認率は極めて高いので、気長に待ちましょう(´・ω・`)

お金受け取りがやや手間?

ブログルポでは、「メルマネ」というサービスを介してお金を受け取る。これによって、余計な情報を登録せずに済むというメリットにつながっているんだけど、一方で、自分で申請しないとお金が振り込まれないという欠点にもつながっている。とはいえ、送金申請ボタンを押して、届いたメールに記載されたURLから簡単な手続きを取るだけ。時間にして数分。それでもめんどくさいと感じる僕のようなズボラーは、なるべく貯めてから送金すればいいだけだし、今のところ困っていない。

 

その他のサイトについて。

REPO1本で紹介するのもあれなので、他のサイトもいくつか紹介しておくよ。

サグーライティングプラチナ

REPOを除いたら、今もっとも興味があるサイト。1記事1,000円以上とか、1文字1円以上とか、景気の良い言葉が飛び交っているんだよね。僕はまだ登録していないんだけど、噂では、登録すること自体が、なかなかの難関だとか。そういわれると、ちょっとやってみようかなって思っちゃうね。登録時に簡単なテストがあるようなので、腕試しに挑戦してみてもいいかも(`・ω・´)?

プラチナはテストがあるわけだけど、通常版であれば、その他のサイトと同様、簡単に登録ができる。単価だけで比較するのであれば、ブログルポよりも良いものが多い。REPOがダメになったら、僕はたぶんここか、次に紹介するShinobiライティングに行く。

Shinobiライティング

アクセス解析やホームページスペースなど「忍者ルールズ」で有名な株式会社サムライファクトリーが運営している…と思ってたけど、今確認したらCROCO株式会社ってなってる。2015年末に、会社分割で生まれた会社で、サムライファクトリーのウェブマーケティング部門を承継したとのこと。登録ライターは30万人を超え、REPOをも上回っている。個人的には使い勝手があまり良くないので、普段は使わないけれど、登録しておいても損はないと思う。

 

10分で100円稼ぐなら、やはりREPO(旧ブログルポ)。

2時間で2,000円稼ぎたいのであれば、より適切なサイトがあると思う。しかし10分で100円といった感じで気楽に稼ぎたいのであれば、やはりREPOが一番オススメだ。まずはルポで慣れておいて、何か不満が出てきたら、別のサイトを検討したらよいと思う。ルポは非常にわかりやすいつくりで、ルールもシンプルなので、ストレスなく作業できる。これはものすごく重要な点だよ(`・ω・´)!

ただサグーライティングプラチナは、挑戦してみる価値があるかもと感じている。ランサーズのような誰でも登録できるクラウドソーシングでは、比較的誰でも取り組みやすい仕事は競合が激しく、仕事を受注すること自体にエネルギーが必要になる。僕自身がまだ登録していないので、あまりオススメするのもあれだけど、登録が難しいということは、それなりの単価が望めるんじゃないかなぁと、淡い期待をしてしまうよね。気が向いたら、実力試しのつもりで、僕も挑戦してみようと思ってるよ(σ´∀`)♪

ということでREPO(旧ブログルポ)というWebライターサイトの紹介をしてみた。もし興味があったら、ぜひ挑戦してみてほしい。ライティングゲームでお小遣いになるんだから、書くことが好きな人にとっては、夢のような話だと思うよ(`・ω・´)キラーン

 

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

Twitterもやってるよ~。

 

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