仕事関係で強くイライラしたことは、メモしとくとおもしろい

仕事をしてると、少なからず辛い思いをすることがある。
でも些細なことでストレスを感じてたら、自分が損するだけ。

話のネタだと思えば・・・

上司に言われた屈辱の一言であっても、お客さんからの理不尽な要求でも、その後の話題の1つだと考える
すると・・・ちょっと楽にならないだろうか?

僕の場合限定かもしれないけど、ちっちゃな不満とかイラつきくらいなら、十分吹き飛ばす威力がある。

それでも駄目なら新たな行動根拠の材料に。

もしそれでも怒りが収まらないときは、新たな一歩を踏み出すための材料だとみなすことにしてる。
僕は将来的に退職して、半隠居生活に入りたいと思ってる。
だけど当然、踏み出すのに不安はあるし、踏み出した後に後悔するのではないかという心配もある。

だけど仕事での苦労や怒りは、僕に一歩を踏み出す勇気をくれる。
またそれ以上に、後悔の念を抑制してくれるはずだと考えている。

おそらく仕事を辞めたら、仕事とは違う苦労や心配事が出てくる。
そのときに「あー、辞めなけばよかった。」としか思えなかったら辛すぎる

別に新たな行動が退職でなくても構わない。
転職でもいいだろうし、出世を諦めて平穏を選ぶといった決意でもいいだろう。

苦労をしていればしているほど、その後の生活にポジティブに向き合えるんじゃないだろうか。

強くイライラしたことはメモ

上記のように、怒りや不満をその後に生かすためには、メモとしてまとめておくと良いと思う。
それを1年後とかに見直すと結構おもしろい。

そのときはすごくイラっとしたことでも、後からみると大したことないなと感じることもある。
そのときは、人間的に成長した証拠かもしれない。

逆に改めてみても、再び負の感情がふつふつと沸いてくるものもある。
これらは前述した話のネタとか、理論武装材料として使えるはずだ。

また退職に踏み出さないとしても、自分がイライラするポイントを知っておくことは、自分を上手にコントロールする上で欠かせないこと。
決して損はない。

まとめ

負の感情は、悪いことばかりじゃないんだよね。
上手に利用し、成長の糧や自己理解に繋げるのが一番いいんじゃないかなぁと、最近思うようになりました。

ゆとり隊長でした(`・ω・´)


PAGE TOP