ゆとりが職場で浴びた、絶望を招く言葉で打線組んだwww

まさか僕も、「打順」を組めるくらい持ち玉があるとはねぇ。何気なく記憶をたどってみたら、あっという間に打順ができちゃってびっくり。代打から、まさかの監督まで用意できちゃったよ(苦笑) 比較的平和な職場だと思っていたけど、文字にしてみると、僕も結構いろいろいわれてるなぁ。愚痴だらけの記事だけど、たまにはこういう記事もいいよね(`・ω・´)?

【注意】僕の職場は、非常にフレンドリー。決してブラック的な意味じゃなくて、文字どおりフレンドリー。基本的に良い人ばかりの職場なんだ。相対的にみたら、たぶんホワイトなんだ。それでもたまには、きっつい一言が飛んできたり、イラッとすることを言われたりするよね。それを強引にまとめただけなので、心配や同情は基本不要だよ。がっっっつり愚痴るけど、「あるよね~!」くらいの軽い気持ちで読んでね…と前置きをしておくよ(´・ω・`)汗

なお、この記事は「ワイが職場で浴びた暴言で打線組んだwww」に乗っかったものです。また僕は野球に詳しくないので、打順のイメージは、yahoo知恵袋を参考にしました(`・ω・´)

ではいってみよう。

これがゆとりの最強打線だ!

1番(中)はぁ、伝わらないな。
2番(二)今日は残業つけないから。
3番(右)休日を返上するか、仕事を辞めるか。
4番(一)お前にはもう、期待しない。
5番(左)もういい(半ギレ)!
6番(三)中途半端なことをするなら、やめちまえ!
7番(遊)それ、自分の技術を見せつけたいだけだろ?
8番(捕)参加にしといた。
9番(投)そんなに休みたいか?

代打1 自業自得だから、仕方がないね。
代打2 お前、何年ここで仕事してんだ、おい?
代打3 お前がそれを言うな。

監督 ・・・。(無言)
コーチ ・・・。(無言)

どうかな? なかなか強そうじゃないかな? 補欠の層も、それなりに厚いし、監督もなかなかだぞ。どうかな、そこのあなた! 僕のチームと試合しないかい(`・ω・´)笑?

選手紹介。

A先輩、B上司のような書き方は、今回は止めておきますが、このチームは複数人で構成されています。では強力打線のひとりひとりを紹介していきましょう(σ´∀`)σ

1番(中)はぁ、伝わらないな。

まず確実に塁に出たい1番バッターは『はぁ、伝わらないな。』選手。最近は減少傾向にあるけれど、入って3ヶ月くらいから、2年目くらいまで、こいつにだいぶ苦戦した。僕が指示された内容をいまいち理解できず、詳細について質問すると、たびたび飛んでくる。

あのね。たしかに僕は、モノわかりが良いほうではないのは認めるよ。だけど伝わらないのは、伝えるほうにも問題があることもあると思うんだけどなぁ。その辺はどう考えているんだろう。それでね。これ言われると、否定された感がはんぱないんだよ。不安にもなるし、やる気もそがれる。

足でゆさぶるには、最高の選手だ。

2番(二)今日は残業つけないから。

テクニシャンの2番バッターは「今日は残業つけないから。」選手。遅くまで仕事をしたときの唯一の救いが『残業代』だよね。それを見事に打ち砕く言葉。

最近流行でしょ。「ノー残業デー」とかいうやつ。冗談だろ。実際に残業しているのに、ノー残業デーだから残業代が出ないとか、おいおい。何日か前に事前申請しておくなど、例外的に認めさせる方法もあるようだけど、前もってきちんとわかるなら苦労しないでしょ。また定時後1~2時間程度の残業だったら、残業をつけないのが暗黙の了解のようだ。なんでこんなのがまかり通るんだ。まったく理解できないや。

3番(右)休日を返上するか、仕事を辞めるか。

3番バッターは「休日を返上するか、仕事を辞めるか。」選手。これは仕事への向き合い方について雑談していたときに飛び出した。ちょっと気取った言い方をすると、僕はよほど特別なことがない限り、100点満点ではなく「決められた時間内でベストを尽くす」というスタンスだ。さすがに及第点は超えないとまずいと思うけど、そこから先は、時間との相談。そうじゃないと終わりがないから。

一方で相手は違ったようだ。制限時間より「ベストを尽くす」が重要であって、そのためには休日出勤もするし、場合によっては締切りをのばすように交渉する。少なくとも「仕事第一」「プライベートは二の次」が大前提のようで、満足な仕事ができないときは、自主的に休日出勤するのは当然らしい。そしてそれができないのなら、仕事を辞めるべきだという。根本的な考え方の違いに驚いたが、あくまで雑談中に出た言葉であり、今のところ稀に発生する程度で済んでいる。この選手の友人に「権利を主張したければ、義務を果たさないとな。」選手がいる。

4番(一)お前にはもう、期待しない。

きました! 4番バッター「お前にはもう、期待しない。」選手! 絶対的な4番。打順はいろいろ悩んだけど、4番だけは、不動。インパクト抜群。近い将来に仕事を辞めようと決断させてくれた言葉だ。2年目のある日。僕も1年目のときよりは戦力になりつつあるという実感もあり、仕事にやりがいを覚えつつあった。そして仕事で1つの大きなヤマを無事乗り越え、ちょっとほっとしていたある日、突然この言葉が飛んできた。わけがわからず真意を尋ねたが、はぐらかされた。翌日、どんな顔をしていればいいのかわからなかったが、結局いつもどおりの雰囲気。

お酒も入っていなかったし、わけもなくそんなことを言う人ではないと思うが、今でも真意はわからないままだ。相手はもう忘れているかもしれないが、このときの言葉が僕に与えた傷は、正直かなり深い。圧倒的な打力を誇る選手だ。

5番(左)もういい(半ギレ)!

5番バッターは「もういい(半ギレ)!」選手。内容は大したことじゃないから省くけれど、その人とちょっとしたことで意見の相違が出た。その人は以前、「自分の意見をどんどん言え。」とおっしゃっていたこともあり、つい食ってかかってしまった。

僕はけんか腰で言ったつもりはなく、討論をしていたつもりだったけれど、どうやら相手にとっては口論だったようで、半切れ状態に。結局僕が「生意気を言ってすみませんでした。」と謝罪して終了。今は「やばい」と感じたら、すかさず「なるほど、そうですね!」に切り替えるようにしてるよ。

6番(三)中途半端なことをするなら、やめちまえ!

6番バッターは「中途半端なことをするなら、やめちまえ!」選手。言葉そのものは、決して間違っていないと思っている。部下や後輩に対して、中途半端なことをしてはいけないと叱るのは、当然のことだ。(「やめちまえ!」は退職しろという意味ではなく、その業務を白紙に戻せ!という意味で言われた。)

問題は「中途半端なこと」の内容。上から受けた指摘は非常に細かい部分で、間違っているとは思わないけれど、それが唯一の正解だとは思えない内容。僕が出した案と遜色があるとも思えなかった。平たく言えば、「どっちも大差ねぇよ」という感じ。他の先輩に聞いても、そんなことを指摘されたのかと驚いていたよ。

優しく助言されたのであれば、何の疑問を持つことなく、大人しく従っていたと思う。そんな内容にも関わらず、上記の発言が飛び出した。脱力感がはんぱなかった。こんなの地雷でしかない。今度もいずれ、同じような地雷を踏むだろうかとびくびくしている。

7番(遊)それ、自分の技術を見せつけたいだけだろ?

7番バッターは「それ、技術を見せつけたいだけだろ?」選手。隠れた名選手。具体的なことを書くのは避けるけど、効果的だろうと思って、ちょっとした提案を上にしたんだ。それで返ってきた言葉が上記のものだった。想定外の反応に、一瞬固まってしまったよ(汗)

労力がかかるものではなく、自分だけでできるものだったから、ひとつの切り口として提案してみただけだった。だから別に強い気持ちで提案したわけでもなくて、否定されても全然よかったんだよ。それを『自己承認欲求』を満たそうとしているだけと思われたようだ。まぁ提案したことで、褒められたらうれしいなくらいの気持ちはあったかもしれないね。でもそれがメインなわけないし、そもそも「技術」と呼べるほどのことをしていないのは、あなたの目からみても明らかでしょ…。なんとまぁ、斬新な捉え方をするものだなぁ。もうなんでもいいや。

8番(捕)参加にしといた。

8番バッターは「参加にしといた。」選手。チームを影で支える、頼れる選手だ。あるとき会社で、休日に所属対抗のスポーツ大会が行われることになった。そのイベントは、もちろん参加するもしないも自由だった。正直行きたくないけど、全員参加みたいなイベントであれば、仕方なしに空気を読むか…。参加希望を尋ねる用紙がまわってきたが、どうやら参加希望者は半分のようだったので、僕も用事があることにして不参加に丸をつけて、次の人にまわした。

そして1週間後、ある人から突然、『あ、ゆとりくん。例のイベント、参加に修正しておいたから。』と言われた。若手にはぜひ出てもらわないと!とのことらしい。ふーん。聞くつもりないんだ。たとえ休日でも、僕に選択権ないのかな(´・ω・`)

「イベントに参加しないやつって、協調性ないなぁって思うよ」ってアホか。ここは幼稚園かな!?

9番(投)そんなに休みたいか?

9番バッターは「そんなに休みたいか?」選手。僕はたまに休日出勤をすることがあって、その分は、平日に代休としてお休みをいただくことになっている。あるとき代休の日に仕事が入ってしまい、出勤しなければならなくなった。そこで代休を別の日に移動させたい旨を伝えたら、「そんなに休みたいか? 休みが足りないのか?」と。「それくらい潔く諦めろ。それが社会人というものだ。」ということが言いたいようだった。結局僕は、その代休を闇に葬り、管理システム上は出勤していないという体で、通常通り出勤した。

ちなみにこの選手、自分自身にも厳しい。僕が知っているだけでも、僕の数倍、休みを闇に葬っている。「そんなに休みたいか?」という質問にも答えておこう。当たり前だろう! 愚問もいいとこだ、まじで!! 「年末年始やゴールデンウィークになると、後半は暇になってくる」とか平気で発言できるあなたと一緒にしないでほしい。

代打1 自業自得だから、仕方がないね。

それなりにきちっとやっていたつもりなのに、言われた一言。自業自得? え、そうなの?

代打2 お前、何年ここで仕事してんだ、おい?

はい、すみませんでした。あなたに指摘されたことで自分の誤りに気付き、感謝はしています。でも僕なりに考えがあってやったことだし、先輩たちにOKをもらえる程度には形になっていたのに、そこまで言われるとは思いませんでした。すみませんでした。

代打3 お前がそれを言うな。

疲れているように見えたので、相手を気遣って「無理しないでくださいね。」と伝えたつもりが、「それを言っていいのは、実情を知らない上の人間だ。現場を知っているお前が言うな。」と返ってきた。「僕にできることは?」と聞いても、「これはお前には無理だ」とのこと。仕事って大変なんだなぁ。

監督 ・・・。(無言)

僕「おはようございます!」 監督「・・・。」

いや、無視しないで! 「おぅ」でも、アイコンタクトでもいいから、少しくらい反応してよ。ガチの無視は傷つくぞ。最初、僕が嫌われているのかと思って観察してたけど、どうやら僕個人への対応ではないみたい。今では、ごく稀に反応があると逆に驚くようになってしまった。

コーチ ・・・。(無言)

僕「コーチ、少しよろしいでしょうか?」
コーチ「・・・。」
僕「・・・。」
コーチ「早く続き話してよ。」
僕「(えぇーーー!?)」

あのさ。疑問文で聞いてるのに、なんで返事ないの? こちらを見ることもせず、作業も止めず、いきなり話をはじめられるわけないでしょう?

おわりに

僕に絶望を与える発言をした人たちも、普段は非常に良い人たちだ。きつい言葉も、悪意垂れ流しでいっているわけではないだろう。会社のため、あるいは僕のためになると思っての発言なのかもしれないね。でも言葉は選んでほしいなぁ。また仕事への責任感から出ている、社畜の鑑のような発言も少なくない。真面目だからこそ、損な役回りをしている人がたくさんいる。尊敬する一方で、非常に残念な気持ちになるよね。

いろいろ書いたけど、業務時間内の話であれば、お金をもらっている以上、多少は仕方がないと考えている。だけど業務時間外にまで及ぶのなら、話は別だ。甘えていると言われるかもしれないけど、間違っているとは思っていないよ(´・ω・`)

…この記事は、将来仕事を辞めた後、改めて読み直すことにしよう。にやにやしながら見ることになるのかな。それともイライラしちゃうかな。はたまた、こんなちっぽけなことに悩んでいたのかと、情けなくなるだろうか。ちょっとわからないけど、そのときのお楽しみにしておくとしようかね(`・ω・´)キラーン

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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