【Twitter備忘録】「お、自分今、良いこと言ったんじゃね(`・ω・´)?」を自分でまとめてみた(その8)

この記事では、2015年12月のツイートをまとめたよ。年末のまとめということで、2016年の目標も含んでいるんだけど…現時点では、いまいち達成できる兆しがないかなぁ。では本題に入っていくね。

2015年12月のツイートまとめ。

運に期待するのと、流れに身を任せるのは違う。

人間って単純なもので、追い込まれると運に期待しちゃうんだよね。だけど追い込まれれば追い込まれるほど、運は味方をしてくれなかったりするんだよなぁ。ギャンブルとか投資とかって、まさにそうでしょ? だから流れに身を任せるのはいいけれど、運に期待することは極力しないほうがいいと思うんだ。

ミニマリストへの誤解と偏見。

テレビや雑誌などで、ミニマリストの特集がたびたび組まれるようになった。それ自体は僕にとってもうれしいことなんだけど、かなり偏った印象を与えるものが多い気がする。紹介されている方たちは、みんな素敵な人たちばかりだ。だけどその人たちだけをみて「ミニマリストとはそういう人たち」と思い込むのは、ちょっと違うと思うんだ。

ネガティブはポジティブ。

ネガティブって悪いイメージを持つ人が多いかもしれないけれど、そんなに悪いものじゃないよね。最悪の事態を想定できると、たとえ根っこがネガティブでも、自然と前向きな思考になるから大丈夫だよ。それに根拠なく常にポジティブな思考をしているのは、それはそれで危険でしょ。結局は何事も、バランスが大事。

年収100万円のライフスタイル。

うーん、我ながら理想的な暮らし。だれが僕を、この条件で雇ってはくれませんかね? 人当たりは良いほうだといわれるので、人間関係を壊すようなことは、たぶんしないと思います。大卒です。誤差を超えるサービス残業とか、業務外の強制参加イベントがなければ、結構まじめにがんばります。誰かどうですかね(´・ω・`)笑?

アウトプットは大事。

言葉でうまく表現できないけれど、ブログやTwitterでのアウトプットは、何かと役立っている。少なからず第三者に見られることを意識するから、自分用の殴り書きメモとは違う書き方になる。またいろいろな人と交流ができたり、意見をもらえたりもする。最高におもしろいよ!

僕が教育系の仕事に魅力を感じていた理由。

学生時代にやっていた塾講師や家庭教師のバイトは、心から楽しめたし、やりがいを感じていた。なんでかなぁと当時のことを振り返ってみると、結局は「教える」とか「知識を共有する」という行為が好きなんだなぁと気付いた。別に「先生」という立場じゃなくても良くて、今の仕事でも、誰かの疑問に答えてあげることができるとすごくうれしい。ブログに反応をもらえるのも同様。人の笑顔っていいよね。僕ができることで、もっとも多くの笑顔をかき集めることができるのは、何かを伝えるという行為なのかな。

心から楽しめる仕事とは何か。

「1割の奇跡や感動のために、9割の辛さに耐えられるか」という言葉に、かなりの衝撃を受けた。仕事を楽しんでいるかのように見えるにゃんすさんも、きっといろいろな苦労をしているんだろうなぁ。仕事に真摯な人って、心から尊敬する。眩しすぎて直視できないレベル。いつか僕も、そんな仕事に出会えるかなぁ(´・ω・`)

思考と行動のベクトル。

思考と行動の方向が一致していないと、100%のパワーは出せない。現状が悪ければ行動しやすいのに、世間体的には現状が決して悪くないから、行動しづらい部分があるんだよね。今まで雰囲気優等生で生きてきたから、その副作用かな。行動に思考をあわせるわけにはいかないから、少しずつ思考に行動をあわせていこうと思う。

ブログ飯?

ヒトデさんのブログに対する姿勢が大好き。アイドルでPVモンスターだけど嫌味がなくて、きれいごとばかり言うわけでもなければ、人を傷つけるような毒を吐くこともない。誰にでも受け入れられるキャラクターなのに、他人に流されるようなこともない。バランス感覚がすごいよね。まねることは絶対できないけど、見習いたいぞ(`・ω・´)♪

こどもの頃のほうが大人っぽい?

こどもと大人に、きちっとした境界線ってあるのかな。僕はいまいち、そのラインがわからない。大人になったのはいつだろう? 大学に入って一人暮らしをはじめたときなのか、20歳になったときなのか、それとも社会に出たときなのか。もっともしっくりくるのは、社会に出て自立したときなのかなぁ。だけど本質的にはなにも変わっていなくて、むしろ子どもの頃のほうが、周囲の大人の影響があってか、大人っぽい考え方をしていた気がする。

夢をみつけなさい。

とくに中学生や高校生は、勉強を疎かにするべきではない。中学・高校で習う内容は、さまざまなところで考え方の基本になるからだ。だけどテストで10点多く取ることよりも、自分が将来、どんなことをしたいのかを考えることのほうがはるかに重要だと、僕は今になって思った。ある程度がんばっていれば、周囲の大人は、『良い子』として扱ってくれる。だけどそれに安心しちゃだめだよ。

金銭感覚の乖離。

金銭感覚が変わっていく学生時代の友人をみると、寂しくなる。だけど本来、それが自然なことなんだよね。それでも僕は、このままの感覚を保って生きたい。

社会への幻想。

学生時代に抱いた幻想のような職場は、国内にはほぼないと確信してしまった。たとえホワイト企業と呼ばれている会社であっても、真の意味ではホワイトじゃないと思う。中にはガチなホワイト企業があるのかもしれないけれど、そういう会社は入るのは愚か、見つけるのすら難しいんじゃないかな。日本の労働環境は、良くも悪くも独特なんだろうねぇ。

動物の数え方。

これ、結構びっくりしたんだけど、本当かな。今ふっと「匹」はどうなんだと思ったんだけど、これも使用法にはいろいろな法則があるようだ。言語って奥が深いよね(`・ω・´)♪

スーツケース1つで生きていける。

1ヶ月以内に使うもののリストを作成した結果、必要なものはそんなに多くないことが明確になった。それなのに、なぜか部屋の中はモノにあふれている。使わないものが大半なんだなぁ。以前に数ヶ月間、スーツケース1つで旅をした経験がある。改めて考えても、別に大きな不自由はなかったんだよなぁ。そのときの経験を思い返しながら、余計なものを排除していきたい(´・ω・`)

家計簿の効力。

大事なのは、お金の流れを自分でしっかりと把握すること。そして自分自身が納得できるような使い方をすること。正解は決して1つじゃないし、生活コストが低ければよいというわけじゃない。自分にあったスタイルを身につけることが大事。

因果関係の逆転に注意。

刺激的な主張やキャッチフレーズは、因果関係が逆転していることが少なくないよね。だから読み手側も発信側も、気をつけないといけない。まぁ発信する側からしたら、1つのテクニックとして使っているのかもしれないね(´・ω・`)

長期休みがほしい。

1ヶ月くらいの長期休みが取得できる世の中になってほしいなぁ。それが給与の範囲内のお金で解決できるのであれば、喜んで差し出したい。だけどまぁ…机上の空論だよね。良くも悪くも人材の流動性が乏しい日本では難しいだろうなぁ。

本気でやりたいことじゃなくてもやりたい。

本気でやりたいことなんて、やりたいことの、ほんの一部のことなんだよね。それだけできれば良いという人もいるかもしれないけれど、僕はそれだけじゃ嫌なんだよなぁ。贅沢かもしれないけど、なんとなくやりたいレベルことだって、極力やりたい。少ない時間の中で、効率よくやりたいことをやるなんて生き方は、僕にはしんどいよ(´・ω・`)

まとめ。

この1ヶ月は、労働観に関するつぶやきが多かったかな。それと2016年の目標として、部屋の不要物の排除をあげた。スーツケース1つは極論かもしれないけれど、実際にそれだけで生活ができることは、経験として知っている。だけど現状は、驚くほどかけ離れてしまっているので、理想に近づけていきたいね(´・ω・`)

 

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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