【Twitter備忘録】「お、自分今、良いこと言ったんじゃね(`・ω・´)?」を自分でまとめてみた(その7)

先日に引き続き、2015年11月のツイートをまとめた。こういうのは、ちゃんと定期的にやらないとダメだね(苦笑)だけど時間を空けたほうが、「おぉ、そういえば、こんなことつぶやいたなぁ」とびっくりすることもあって、ちょっとおもしろかったりもする。ということで、本題に入るよ。

2015年11月のツイートまとめ。

理想的な労働観。

ごめん、このつぶやきは間違ってるね。正しくは「何かを実現するための手段」だ。にゃんすさんの労働観は、本当に素敵だなぁといつも思う。なんというか、仕事の向こう側を見ている感じ。にゃんすさんにとっては、仕事はただの「お金を得るための手段」ではないということが、熱く伝わってくる。僕もお金のためだけに働いているわけではないけれど、お金がもらえない、あるいは大幅に給料が下がるというのなら、迷わず今の仕事を辞める。にゃんすさんに聞いたら、別の回答が返ってきそうだなぁ(´・ω・`)

価値観の成分。

自分の価値観が、どういう成分から成り立っているのかを理解すると、いろいろと役に立つと思う。僕の場合は、節約とミニマリズム、そしてゆとりチックな人生観。3つ目は曖昧だけど、「人生はゲームみたいなものだよね(`・ω・´)!」みたいな、考え方の基盤のようなものかなぁと自分では考えている。このブログのタイトル『ゆとりな人生ゲーム』は、この考え方を反映させたものだよ!

身軽になりたい。

現時点での目標は、あらゆる面で身軽になること。経済面、物質面、そして精神面で、身軽になりたい。そのための節約であり、ミニマリズムであり、人生観であると思っている。まずはそれを叶えたいなぁ。その後は…まぁ何か新しい目標がみつかることでしょう(`・ω・´)♪

クリエイティブな人に憧れる。

最初はミニマリストとして知ったんだけど、それ以上に創造的な技術の多様さに驚かされた、ないなりさん。もう万能すぎてびっくり。そして羨ましいぞ!! 何かのスペシャリストもかっこいいけど、いろいろ知ってるジェネラリストもかっこいいよね(`・ω・´)キラーン

1日50PVで上位30%らしいという話。

冷静に考えると、1日に50PVだって結構すごい話だよね。1日に数十人の人が見に来てくれているわけだから。それにしても、ちょっとニヤニヤしちゃうよね。僕のブログも、捨てたもんじゃないなって(`・ω・´)キラーン

持続可能なライフスタイル。

ライフスタイルが『持続可能であること』は、今後はより重要になってくる概念だと考えている。何があるかわからない時代だからねぇ。多少想定外なことが起きても、すぐにリカバリーできるように、フットワークを軽くしておきたいなぁ。

何でも一点豪華主義。

昔からの癖で、何かにつけて「一点豪華主義」を意識することが多い。あまりにいくつも理想を掲げると、ハードルが高くなっちゃうからね。ライフスタイルについて、僕は「時間」を重視するために「お金」の部分は切り捨てている。だけどもし、「時間」も「お金」も譲れないとなると、実現可能性はぐっと落ち、挑戦するだけでも、何かしらのリスクを背負うことになりかねない。一点豪華主義は、迷いをなくしてくれるよね。

不自由な暮らしを経験しておく。

一度、ちょっと不自由だなと感じるくらいの生活をしてみると、節約が楽になるかもしれない。僕の場合は、過去に海外旅行をしたとき、数ヶ月にわたってユースホステルの大部屋に宿泊した経験がかなり生きている。一人部屋というだけで、すごく贅沢だなぁと感じるようになった。また社会人としての暮らしは、また別の意味で不自由。このツイートとは関係ないけど、不自由な暮らしと併せて、ちょっと贅沢な暮らしも経験しておくと、なお良いと思う。自分がどれくらいの贅沢を欲しているのか、よくわかるようになるから(`・ω・´)

コストと幸福度のバランス。

幸福度を上げようとすれば、コストも上がる傾向があると思う。それは年100万円生活を実践中の僕だって、例外じゃない。だけどね。縦軸に幸福度、横軸に年間の生活コストをとって、簡単なグラフを書いてみてほしい。どこかに「狙うはここだ!」っていうポイントが見つかるはず。僕の場合は、それが年100万円もあれば十分すぎるという結論に至った。

無駄には種類がある。

結局は優先順位の問題なんだよね。時間が無限なら、無駄なことなんて何1つない。だけど残念ながら、時間は有限。だから、優先順位が低いものを、人は「無駄」と呼ぶ。周囲が必要だといっても、僕にとっては無駄なものがたくさんあるし、周囲が無駄だといっても、僕には必要なものがたくさんあるよ。

隠居生活。

大原扁理さんの著書「20代で隠居」は、とても刺激的かつ共感できる部分が多い書籍だった。寝太郎さんのBライフとか、Phaさんのような暮らしは、誰にでもできるものとは言えないかもしれない。だけど隠居生活は、その気になれば、誰でもできるライフスタイルじゃなかろうか。今後間違いなく、こういう生活をする人が増えていくと予想している。

過去と今。

「思春期までに満たされなかったものを生涯追い続ける」というのが真実なら、僕は思春期以前、めちゃくちゃ束縛された生活をしていたことになるけど…残念ながら放任主義だったから、昔から結構自由だったなぁ。だけど昔の環境が、今の願望に影響を与えているというのは、事実な気がするよね。今不要だと思うことの多くは、子ども時代にある程度満たされていたこと。決して富裕層とかじゃないけれど、生活に困るほど困窮していたことはなかったから、お金がめちゃくちゃ大事だとは思わない。また周囲の人たちはみんな暖かくて、僕を認めてくれていたから、世間体にこだわろうとは思わないな(`・ω・´)

健康第一!

当たり前のことなんだけど、健康って大事だよね。こういうことがあると、当たり前の生活が、どれだけ幸せなのかがよくわかる。歯痛はもう嫌だよぉ(´ノω・。)泣

教育にもいろいろな形があって良いよね。

学習塾に通うこどもが増えているけれど、僕は現状には疑問を抱かざるをえない。学校でも授業を受けてるのに、予備校や塾でも同じような授業を受けるのは、2度手間になりそう。こういう塾のあり方は、すごく良いと思う。勉強は受動的にやると非効率だと思う。本人のやる気がなきゃ、絶対に身につかない。だからこそ、能動的に学べる環境をつくってあげるのが、大人のできることなんじゃないかな?

強みに偏差値をつけてみる。

人は自分以外の人間がいないと、自分がどういう人間なのか認識できないと聞いたことがある。節約が強みだと感じるのも、他人との比較に基づいた感情だ。だから強みというのは、周囲と比較して異質なものなんだよね。偏差値が50を大きく上回るものはもちろん、逆に大きく下回るものも、捉え方1つで長所になりそう。

マイナスの感情をストックしておく。

幸福は他人との相対評価ではなく、自分の中での絶対評価であるべきだと思う。だけどときには、過去の自分との相対評価はありかなぁと。辛かった出来事も、自分の中にストックしておくと、小さな幸せを見つけやすくなるんじゃないかな(`・ω・´)!

目標があると楽しい。

こんな書き方をしているけれど、もちろん大学受験や就職活動も、結構楽しかったし、それなりにがんばった。どちらも目標があって、ゲーム感覚で楽しめる要素が多かったから。だけど、セミリタイアという目標は、大学受験や就職活動よりも、自分にとってずっと大切でずっと深い。だから、より楽しくて、よりがんばれる。

真面目すぎると苦労する。

昔からずっと、人間関係には恵まれてきた。そんな中で感じたのは、人が良すぎたり、真面目すぎたりする人ほど、何かと苦労するということ。本当は、人が良くて真面目な人ほど、幸せになれる社会になることを願いたい。だけど難しいんだろうね。ほどほどに不真面目に、ほどほどに強かに生きていきたい。

日本の常識は世界の非常識?

英語が間違っていたら恥ずかしいなと思いつつ晒しちゃう。簡単な和訳を書いておくと、「自分の時間の使い方は、自分が決めるものでしょ?」と「日本人の多くは、1年間で一番長い休暇が5日かそこらだね。」みたいな感じ。自分の常識が他人の常識とは限らないのと同様、日本の常識が世界の常識だとは限らないんだよね。特に労働環境については、何回もクレイジー!といわれた気がするよ(´・ω・`)汗

まとめ。

やっと念願だった20代で隠居を読み、決意を改めることができた。また激しい歯痛に襲われ、健康のありがたさを再認識した1ヶ月だったよ(´・ω・`)

 

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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