かれこれ10年以上、暇だという感情を抱いていない。リタイア適性に自信あり!

突然なんだけど、みんなは、時間を持て余して、暇だなぁと感じることってある? 僕はかれこれ10年以上、暇だという感情を抱いたことがないんだ。今日はそんなお話だよ(`・ω・´)!

リタイア生活に趣味は必要か?

Q:趣味がないと、リタイア生活は続かない?

先日、落ちこぼれさんの「無趣味な人はリタイアに向かないことを自分自身で証明してしまった」という記事を読んだ。概要をいうと、リタイアしても楽しいのは最初だけで、趣味がなければいずれ飽きてしまうという話だ。これは本当によく聞くよね。仕事を辞めた後に、その結論に至る人もいるし、辞める前から心配している人も少なくない。

仕事が楽しくて仕方がない人が言うのならわかるんだけど、リタイアや隠居生活を志す人たちからも、こんなことを聞くから、昔は結構戸惑ったものだった。冒頭で書いたけれど、僕はもう10年以上は、時間を持て余すという状況に陥ったことがないから(´・ω・`)汗

A:僕は無趣味だけど、そんな心配はしていない。

リタイア生活の大先輩、遊民さんが「リタイア生活に趣味は必要か?」という記事で、端的に答えを出してくれている。

私も自己紹介するときに趣味は○○です!と言えるようなものは何も無く、無趣味な人に分類されると思っています。しかし仕事をしない生活は8年たっても飽きません。
(中略)
ここまで読んで思ったのが、「無為に過ごす」ことを苦痛に感じるかどうかは、人によって大きな違いがありそうだなという事。
(中略)
結論として言いたいのは、リタイアに向く向かないを判断するのに、趣味の有無はあまり関係が無さそうだという事です。無いよりは有ったほうがマシかもねって程度じゃないかと。
(中略)
義務感に駆り立てられてやるのではなく、ほかにやることも無いのでなんとなくやってます、みたいな時間の潰し方ができるようになればしめたものです。

全力で同意したい。以前に遊民さんは、Wikipediaだけで1日潰せる自信がある…みたいなことを言っていたと思うんだけど、僕も同じタイプ。ちょっと断言はできないけれど、Wikipediaだけでも、1日くらいなら大丈夫…たぶん。

丸1日を潰す手段なんて、他にいくらでもある。1日中、積読状態の本を読む。1日中、マンガを読む。1日中、待ち歩きをする。1日中、ブログを書き続ける。1日中、Web制作の勉強をする。1日中、ネット上にある記事を読む。1日中、オンライン麻雀を打つ。1日中、スマホを片手にごろごろし続ける。1日中、DVDを見続ける。

あえて一人でできることに絞って、ぱっと思いついたものを羅列してみた。どれか1つに絞っても、1週間くらいなら余裕で潰せる。上記を組み合わせてよければ、たぶん無限ループできる。

台湾暮らしを楽しむcubさんも、「リタイヤ・外こもりに向いている性格、不向きな性格はあるか?」という記事で、同様のことを言っている。

私は基本程に暇な時間が苦痛ではありません。公園でボーっとしている時間が好きです

台中は公園が多く、天気の良い日は暖かいので公園でボーっとしていたりカフェでお茶も飲んで数時間過ごすことが苦痛どころが楽しいです

人によっては暇な時間が苦痛な方もいると思います。そんな人はリタイヤや外こもりに少し向いてないかもしれませんね。

遊民さんも、cubさんも、そして僕も、共通しているのは「空白の時間」を、お金をかけなくても楽しく過ごせる術を多く持っていることだ。僕の場合、「空白の時間」がたっぷりないと、逆にストレスを感じる。予定がないというのは、最高の贅沢だと確信しているからね。無趣味な人間だけど、時間を持て余すことはまずないよ。

 

そもそも趣味の定義ってなに?

ここからは蛇足です。あまり意味のないことを書くので、スルー推奨(苦笑)

僕は無趣味。

もうわかってもらえていると思うけど、僕は無趣味な人間だ。無趣味なタイプは、自己紹介とかで気の利いたことがいえなくて困るんだなぁ。わかってもらえるかな、この気持ち。余所行きの趣味を用意する気持ち(´・ω・`)笑

ただ以前から趣味の定義って曖昧だよなぁと思っていた。先日、Twitterでこんなことをつぶやいた。

そもそも趣味って、辞書に書いている意味の「趣味」と、普段日常会話で使われる意味での「趣味」って、別物だよね。上に引用したとおり、多くの人が日常的に行うものは、後者でいう「趣味」としては、適当とは言いがたい。またある程度長期で取り組んでいて、その後も続ける予定のものであることが期待される。

辞書的な意味なら、僕は無趣味じゃない。

というわけなんだけど無趣味な僕だけど、じつは上記の「リアルで語れる趣味がない!?」で書いたとおり、趣味らしきものはあるんだよ。辞書でいう趣味は、あくまで好きなものを指す言葉だからね。

前にもちょろっと書いたけど、趣味とか休日の過ごし方に、優劣はないからね!? リア充という言葉があるけれど、外でみんなとわいわいするのが善で、引きこもる系は悪…なんてことはないからね? 僕もだけど、みんな「趣味」という言葉を重く考えすぎじゃね(´・ω・`)???

本音をポツリ。

最初に紹介した落ちこぼれさんは、きっとすごく真面目な方なんだろうと思う。もうちょっとゆる~く考えてもいいんじゃないかな…なんて余計なお世話かな(汗)

遊民さんやcubさんが言っているとおり、「無為に過ごす」ことに苦痛を感じるかどうかは、個人差が大きいのは事実だと思う。そしてどっちが良いという類の話ではないから、無理して変わる必要はないです。だけどそういうタイプの人もいるよっていうお話(`・ω・´)キラーン

ただ本音をいうと、落ちこぼれさんのような人が羨ましく思うことも少なくない。僕のようなタイプは、膨大な時間を必要とするから、社会に適合しづらい。おそらく落ちこぼれさんのようなタイプが、世の中の多数派なんだと思う。だからみんな、劣悪といわれる日本の労働環境の中でも、上手に波乗りできるんだろうなぁ。僕は不満たらたらだもん(´・ω・`)苦笑

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)♪

 

Twitterもやってるよ~。


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