小学生の頃は、時間がゆっくり流れていたのかな。

時間の感じ方は、年齢によって大きく異なる。そんな話をご存知だろうか。

5歳の子どもと、30歳の大人では、同じ1時間という時間でも、感じ方は大きく異なるらしいという話だ。これは非常に理解しやすい話で、5歳の子どもは5年のうちの1時間だけど、30歳の大人は30年間のうちの1時間。

つまり分母の値が大きく異なるというわけだ。単純に30歳の大人は、5歳の子どもと比較して、6倍速で時間が流れるように感じると計算できる。

 

これ、すごくおもしろいよね。以前にこの理論を知って、Excelでごちゃごちゃと計算してみたことがあるんだ。適当に数字を近似しながら計算すると、興味深いことがわかるよ。計算についての詳細は省くけれど、平均寿命まで生きるとすると、だいたい20歳前半くらいで、体感的には人生の折り返し地点を迎えるという答えが得られる。

もう一度言うよ。20歳そこそこで、体感的には人生の折り返しなんだよ?

 

とか言いつつ、これはあくまで仮説に基づいた計算結果。つまり実際に正しいかといえば、疑問が残るよね。というか認めたくない(´・ω・`)笑

人生、これからだもんね。折り返し地点は、まだまだ先だと思いたい。

 

だけど先日、2ちゃんねるのまとめ記事か何かだったと思うんだけど、おもしろい書き込みを読んだ。小学生のときは、20分という短い時間に、びっくりするくらい動き回っていたよね?という書き込みだ。

その人はこんな感じで続けていた。

今の俺らはどうだ? 20分なんて、コーヒーを飲んで、タバコを1本でも吸ったらおしまいだろう? 年を取ったら、時間が経つのは早いよな?…と。

 

おぉ、たしかに!

今思うと、小学生の頃は、20分間という短い休み時間で遊びまわっていたなぁ。授業が終わるチャイムと同時に教室を飛び出し、グラウンドのよい場所を確保する。ときにはクラス対抗、学年対抗で勝負を挑みながら、無我夢中で走り回っていた。

今日は何やろうか。ドッジボール? それともキックベース? 

実質15分とかだよ。それでも僕たちは、迷わずグラウンドへ走り出すんだ。

 

今でも鮮明に思い出せるなぁ。20分間あれば、あんなにも夢中になれたんだ。

そう考えると、たしかにあの頃は、20分という時間は、今よりも長かったかもなぁ。2~3倍くらいに感じていたかもしれない。うーん、認めたくないけれど、時間の感じ方は年齢によって違うのかもしれないね(´・ω・`)

 

 

・・・まぁ、あくまで仮説に過ぎないのだけれども、時間の流れはどんどん加速していく。その上、自由な時間はどんどん、どんどん減少していく。

小学生の頃と比較してみると、もう怖いよね。自由な時間は3分の1とかなのに、時間の流れは3倍速くらい?

理論値でいうと、自由な時間は体感的には良くて10分の1くらいじゃね??

 

計算してて、寒気がしたよ(´ノω・。)

最近年を取るのが早いはずだぜよ!!

 

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

 

 


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