電子書籍の時代到来か?60,000ページの角川インターネット講座(全15巻合本版)が90%オフの2,700円!! 

速報! あの『角川インターネット講座』のKindle版が約90%オフで売られている。もちろん期間限定だ。2ちゃんねるまとめブログでも多く取り上げられ、盛り上がっている。今までも、ちょくちょくAmazonのセールについては、耳に入ってきていたけど、今回のニュースは、僕も含めた多くの人にとって、衝撃が大きかったようだ。これはついに電子書籍の時代が、日本にも到来したかもしれないと思わされる出来事。今日はそんなお話だよ(`・ω・´)!

 

角川インターネット講座とは。

見てもらったほうが早いかな。ジャーーーン!!

【全15巻合本版】角川インターネット講座<角川インターネット講座> (角川学芸出版全集)

豪華メンバーによる執筆。

全15巻セットで、2,700円という、破格中の破格。後述するけど、紙の本で全部買ったら、4万円超。Kindle版でも。通常価格なら3万円超。それが2,700円。もうね、意味わかんない(`・ω・´)笑

下記はAmazonより引用。リアルガチ、真面目な内容の専門書。そりゃ高くなるよね。

全貌をつかみにくい巨大なネット社会を、設計と思想、文化、ビジネス、最新技術など15のテーマで概説。過去に類のない画期的なシリーズ!

■執筆者・代表監修者
【1巻】「インターネットの基礎」 村井純(慶應義塾大学環境情報学部長)
【2巻】「ネットを支えるオープンソース」 まつもとゆきひろ(プログラマー、Ruby設計者)
【3巻】「デジタル時代の知識創造」 長尾真(元京都大学総長、京都大学名誉教授)
【4巻】「ネットが生んだ文化」 川上量生(カドカワ株式会社代表取締役社長、角川アスキー総合研究所主席研究員)
【5巻】「ネットコミュニティの設計と力」 近藤淳也(株式会社はてな代表取締役会長)
【6巻】「ユーザーがつくる知のかたち」 西垣 通(東京経済大学コミュニケーション学部教授、東京大学名誉教授)
【7巻】「ビッグデータを開拓せよ」 坂内正夫(国立研究開発法人情報通信研究機構理事長、東京大学名誉教授)
【8巻】「検索の新地平」 高野明彦(国立情報学研究所教授、東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授)
【9巻】「ヒューマン・コマース」 三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役会長兼社長)
【10巻】「第三の産業革命」  山形浩生(野村総合研究所研究員)
【11巻】「進化するプラットフォーム」 出井伸之(クオンタムリープ株式会社CEO)
【12巻】「開かれる国家」 東浩紀(思想家、ゲンロン代表)
【13巻】「仮想戦争の終わり」 土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
【14巻】「コンピューターがネットと出会ったら」 坂村 健(東京大学大学院情報学環教授)
【15巻】「ネットで進化する人類」 伊藤穰一(MITメディアラボ所長)

ネット業界の知識に乏しい僕から見ても、すごいメンバー。今をときめく株式会社はてなの近藤さん、Ruby設計者のまつもとさん、楽天の三木谷さん。想像するに、他の方々も、ものすごい人たち。

まさかの60,000ページ超!?

既に購入した人の声によると、ページ数は60,000ページを超えるらしい。

60,000ページって、ギャグか何かかな(´・ω・`)?

定価は4万円超が、なんと2,700円!

繰り返しになるけど、紙の本だと、定価は4万円超。1冊2,700円、15冊だと40,500円。Kindleの通常価格は、1冊2,160円、15冊で32,400円。(まとめて買うと、21,600円らしい。ごめん。)

角川インターネット講座全15巻セット

新品価格
¥40,500から
(2016/1/26 00:22時点)

それがだよ。それが15冊全部入って、2,700円ですってよ、奥様(`・ω・´)?
さらにね。20%分がポイントで還元されるらしいですよ、奥様(`・ω・´)?

【全15巻合本版】角川インターネット講座<角川インターネット講座> (角川学芸出版全集)

そりゃ、2ちゃんねるやTwitterは祭りになるはずだよね。

すっごい良書らしい。

すっごい良い本らしい。「らしい」と書いたのは、僕もよく知らないから(苦笑)

じつは、このニュースを見るまで、この書籍の存在も知らなかった。だけどどうやら、読みたいけれど、高額だから諦めていた…という人が山ほどいるようだ。

これ、知らずに見逃したら、泣くほどショックという人もいるレベルみたいだよ。

Amazonでの評価もこのとおり。

全部星5つ。よくあるやらせレビューではないのは、コメントを読めばわかるよね。AmazonやTwitterでのコメントを見てみたけど、絶賛の声ばかり。

ネガティブな要素を含むコメントを抽出してみたけど、「もう定価で買った後だ。ショック!」とか「利益がちゃんと出るのか、不安になる」とか、ある意味、賞賛しているよね(笑)

積読になる率がやばそう…という声もあって、ちょっと笑っちゃった。60,000ページだからねぇ(´・ω・`)笑

キャンペーン価格は、2月4日まで?

キャンペーン価格がいつまでなのかは、はっきりとした情報が見つからなかった。ネット上では、2月4日までだといわれている。

正直なところ、確かな情報ではなさそうなので、欲しい人は早めに購入したほうがよさそう。

【全15巻合本版】角川インターネット講座<角川インターネット講座> (角川学芸出版全集)

 

年100万円生活のゆとりはどうする?

正直に書くよ。散々煽っといてあれだけど、僕はまだ買っていない。どうしようか悩んでいる最中で、購入に踏み切るかどうかはわからない。ただこういうのは、知っていて買わないのと、知らずに買い損ねるのでは、全然意味が変わってくるからね。調査も兼ねて、記事にさせてもらったよ(`・ω・´)

え、このニュースをはじめて知った? 教えてももらったお礼に、お前のところから買ってやるって? いやいや、そんなつもりで書いたんじゃないですってぇヾ(・∀・`*)

あ、でも遠慮しなくていいんだよ? どしどし買ってくれていいんだよ?笑

 

いよいよ電子書籍の時代が来る?

以前に「書店が好きすぎて、電子書籍に手が出せない。」でも書いたとおり、僕は電子書籍より、紙の書籍が好きだ。少し前までは、値段も大して変わらなかったし、あまり積極的に利用する気はなかった。

だけど今回のニュースで、ちょっと考えが変わりつつある。紙の書籍と、値段が大幅に乖離するようであれば、電子書籍という選択肢は、十分にありだ。「【超軽量】本体込みで10,000円以下!外出時のサブマシンとして、格安タブレットをパソコン化したよ(`・ω・´)!」の記事で書いたとおり、タブレットを入手したのも、影響としては大きい。電子書籍を導入する環境は、既に整っている。

今、「Kindle人気雑誌99円均一セール」なんていうのもやってるんだね。これなんて、電子書籍だからこそできる荒業だよね。ジュースを飲む感覚で、その場で雑誌が買えて、その場で読める。すごい。

Kindle人気雑誌99円均一セール

ただやはりネックになるのが、紙の書籍と違って、所有権がないこと。電子書籍は、多くの場合、書籍データを閲覧する権利であって、所有権ではないんだよね。つまり、万一にもAmazonが潰れたとき、データはすべてパーになる。それでも、本棚にぐちゃっと収めるよりはいいかもしれないね。

でも本屋さんがなくなるのも、困る。あー、複雑な気分だぁ。

【全15巻合本版】角川インターネット講座<角川インターネット講座> (角川学芸出版全集)

 

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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