初老は40歳から? 老後なんて心配しなくても、すぐそこまで来てるよ!

不景気に増税。僕たちの年金はきちんと払われるのかな。老後の生活ってやっぱり心配だよね。考え出したらきりがない。でも過度に心配しても仕方がない。ちょっと捉え方を変えて、もう少しゆるく考えよう。そんなお話だよ(`・ω・´)!

先ほどA1理論さん(通称、兄さん)の「もうすでに『老後』だと考えれば老後の心配はしなくていいよ!『隠居』は究極のライフハック!!」という記事を読んだ。

 

もう既に老後だという考え方。攻守に優れたバランスの良い考え方だと思う(`・ω・´)イイネ

僕は今、38歳で、おかげさまで心身ともに健康ですが、
もう『老後』だと思って生きてます(笑)
だって、どうせ『定年』も『年金』もないなら、今の状態がずっと続くだけじゃん(笑)

A1理論さんは現在、ハイパーフリーマン。またの名を無職(`・ω・´)♪

でも定年退職したわけじゃないから、年金収入があるわけでもない。だから今後、年金がなくなろうが、定年が延びようが、現状が続くだけだ!と捉えている。たしかにそうだよね。

あまり「社会」に期待するよりも、自分自身で生涯設計を立てるほうが楽なんじゃないかと思う。増税、インフレ、社会保険・・・心配事はもりだくさんだけど、どれも自分の力じゃどうにもならない話。あまり過度に気にしても仕方がない。

 

ちょっと話が変わるんだけど、初老っていう言葉があるよね。初老って何歳からか知ってる?

上図はNHKオンラインのサイトより引用。だいたい50歳後半以降をイメージする人が多いようだ。だけど、もともとは40歳くらいの人を指す言葉なんだよね。

NHKのサイトにも記されているとおり、終戦ごろまでは、わりと一般的な解釈だったらしい。半世紀かそこらで、老後という概念は大きく変わったんだなぁということを物語っている。

 

人生50年とはまた違うかもだけど、40歳からが初老という解釈はありだよね。過度に老後を心配するんじゃなくて、もっと等身大に受け止めていくべき事象なのではないかと思う。

38歳のA1理論さんは、あと数年でおじいちゃん。ゆとり世代の僕だって、あと十数年でおじいちゃん。20年も30年も先の話じゃなくて、すぐそこまできているんだよ(´・ω・`)

なるべく早く、隠居生活に入りたい。

この本、中古の価格が落ちつつあったのに、また元に戻っちゃったみたい。こういう本に人気が出るのは、ちょっとうれしい(`・ω・´)♪

絶版になっているBライフも、ちょっと前は最安価格が10,000円だったからね。時代は少しずつ変わってきてるのかもなぁ。

 

だったら月10万円以下で生活できるスキルを磨きながら貯金を貯める、
もしくは月10万円入ってくるなんらかの仕組みさえ作ってしまって空き家に住む。
そのどちらかが最適解なんじゃないかな?

今後はコンパクトな生き方が、リスクが少ない生き方の1つとして認知されていくんじゃないかなぁと思う。

僕は収入と貯金のハイブリットな生活を目指している。現状でも月8万円あれば十分生活ができ、半リタイアすれば、さらに1~2万円くらい下げられると考えている。

年100万円生活のリアル(4)【税金関係編】」で書いたようなことを意識しつつ、半分程度を何らかの形で得る収入で、残り半分を貯金でまかなうような生活が、僕にとっては一番いいかな。A1理論さんが提示した2つの案の、ちょうど中間くらい。

以前に「僕が「貯金に頼り切るリタイア」はリスキーだと考える理由」という記事を書いたとおり、貯金に頼り切るリタイアは、僕にとってはいくつものリスクを伴うし、貯金だけで生きる前提だと、チキンハートの僕は、いつまで経ってもリタイアできないかも(´・ω・`)苦笑

生活コストを下げることで、ある程度のリスクには対処できるはず。もしどうにも成らないようなレベルで異常が起こったら、それはたぶん、自分だけじゃなくて、多くの人が困っている。そのときは周囲の動きについていくことになるだろう。こういう言い方は誤解を招きそうで怖いんだけど、ある意味自然災害のようなものじゃないかな。ある程度は対策しておくべきだけど、個人の力ではどうにもならないものもあるよね(´・ω・`)

自分にとっての最適解を導き、それを信じて一歩ずつ進む。今は大企業だろうが正社員だろうが、安心とはいえない時代。自分のことは自分で考えないといけないよね。

 

ということで、老後の生活は、思った以上に身近なところにあるのかもしれないよ?というお話でした。

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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