道端に落ちてたお金を、合法的にGETしたよ(´・ω・`)

覚えている人はいるだろうか。6月に書いたある記事を。ついに例のブツが、僕の元に帰ってくることになった。ということで、今日はそんなお話だよ(`・ω・´)!

さて、そのある記事とは「道端に落ちてたお金を合法的にもらう方法」だ。

 

過去のできごと

概要を書いておくと、僕は以前、道端でお金を拾ったんだ。3,000円。ものによっては、そのまま放置してあげたほうが、落とした人も見つけやすい場合もあると思うんだけど、現金だと誰かに持っていかれる可能性のほうが圧倒的に高いよね。んで、とりあえず近所の交番に届けたんだ。

落し物を届けた人には、2つの権利が認められる。「持ち主が見つかったときに、お礼をもらう権利」と「持ち主が現れなかったときに、届けたものをもらう権利」だ。

権利は放棄することもできる。なので「お礼をもらう権利」は放棄した。持ち主が見つかるのが一番だからね。んで、せっかくなので後者の権利は、一応保有しておいた。僕がもらうか、国に持っていかれるかの2択なら、僕がもらってもいいかなぁと。

落し物を届けた際に「交番側がたしかに受け取った」という旨の書かれた書類を1枚受け取った。持ち主が現れず、届けたものをもらう際は、この書類が必要らしい。

んで基本的には3ヶ月経つと「届けたものをもらう権利」が発生する。また権利が発生してから2ヶ月が経過すると、その権利は消滅する。

 

思い出した!!

この前、ふっと思い出した。そういや権利が発生するのって、そろそろだったっけ(´・ω・`)?

交番のおまわりさんが、持ち主が現れず、権利が発生した際には連絡をくれるようなことを言っていたけど、連絡ないなぁ。持ち主が見つかったのかな(`・ω・´)

・・・改めて受け取った書類を読んだら「連絡は一切しません」みたいなことが小さく書いてあった。おぉ、連絡くれないのか! その書類には、権利が発生する日と、権利が消滅する日も書かれていた。

うわぁ、もうぎりぎりじゃん!!

 

権利行使!

ということで、先日権利を行使しにいった。とってもやることはシンプルで、その書類に書かれた警察署に行くだけ。

持ち物

ただし、いくつか持っていかないといけないものがある。

・落し物を届けたときに受け取った書類
・身分を証明できるもの
・印鑑

以上。これらを持って、警察署の担当部署へ。

5分程度で終了

手続きはあっという間。窓口で書類と身分証明書を見せたら、5分も経たないうちに終了。以前に拾った3,000円と、久しぶりのご対面。持ち主は現れなかったらしい。でも、もし持ち主が現れた場合は、どうなるんだろ。

「持ち主に返しましたよ。もらえると思いました? 欲深いですねぇ。ぷぷっ(笑)」

ってなるのかな。なんか嫌だな(´・ω・`)笑

注意点

注意点を2つほど。

1つ目は、取りに行く場所。交番に届けたとしても、後日書類を持っていく先は、管轄の警察署になる。届けた際に受け取る書類に書いてあるはずなので、よく確認しよう。

2つ目は、警察署が開いている時間。例外があるかもしれないけれど、土日祝日は取り扱いしていないっぽい。平日も、夕方で閉まってしまう。社会人にとって、なかなか厳しい。

無事受け取り。

持ち主には申し訳ないけれど、出来る限りのことはしたので、ありがたく受け取っておく。数千円なら、持ち主も諦めがつくだろう。あるいは気付いていない可能性もあるのかな。正直、大金じゃなくて良かった。まぁ、大金だったら、持ち主があらわれるだろうから、心配いらないと思うけど(苦笑)

最後に:落し物には適切な対応を。

話が変わるけれど、落し物がきちんと届けられるという状況は、国際的にみると、すごいことらしい。僕も過去に落し物をしてしまったことがあるんだけど、きちんと返ってきた。届けてくれた人に、直接お礼をいうことはできなかったんだけど、本当にうれしかった。

日本のすばらしいところの1つだよね。ここまで、若干おもしろおかしく書いてしまったけれど、僕たちひとりひとりが適切な対応をすることで、みんなが助かる。情けは人のためならず、だね(´・ω・`)

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