やりたいか、やりたくないか…これがもっとも重要。

人生は短いんだから、つべこべ言わず、やりたいことをやる。これ、幸せに生きる人の共通点だと思うんだ。今日はそんなお話だよ(`・ω・´)!

 

精神論は正解だけど、間違い。

「できる、できない」じゃなくて「やるか、やらないか」?

『「できる」か「できない」かじゃねぇ。「やる」か「やらないか」なんだよ。』

聞いたことがない人なんて、いないんじゃないか。元ネタが何なのか、まったく知らない。だけど非常に有名な言葉だよね。

悪くない言葉だ。僕自身、その気になれば、何でもできるだろうと考えているタイプの人間だ。多少苦手なことでも、一流にはなれなくても、二流・三流レベルは誰でも目指せるだろうと思っている。

もちろん「やる気があれば」という前提条件ありきだよ。

「やる」か「やらないか」では不適切。

だけどさ。なんかこの言葉には、以前からずっと違和感があった。そして、今日、ふっと違和感の原因がわかった。この言葉の「後半部分」がおかしい。なんていえばいいんだろう。「やるか、やらないか」では、ものすごく抽象的な感じがする。

「やるか、やらないか」ではなく、もっと適切な表現がある。

「やりたいか」か「やりたくない」のほうが適切では?

「できる」か「できない」かじゃなくて「やりたい」か「やりたくない」か。

僕個人的には、こちらのほうがずっとしっくりくる。これなら、心から同意できる言葉だ。「できる」かどうかより「やりたい」かどうかのほうが、ずっと重要だと僕は考える。

「やりたいこと」であれば、多少の困難だって乗り越えられるはずだもんね(`・ω・´)♪

 

精神論は前向きな気持ちのときにのみ、効果がある

僕は他人に強制される精神論は嫌いだ。結果的にうまくいったように見えても、その場限り。回数を重ねることで、効率や生産性が著しく下落していく。当然だ。

だけどポジティブな感情とあわせると、精神論は極めて効果的だよね(`・ω・´)!

他人に精神論を迫る人は、たいてい、自分自身が精神論で上手くいった経験が豊富だ。自分がうまくいったからこそ、他人もできるはずだと考えてしまう。

間違えちゃだめだ。精神論とは、精神と目的が同一方向を向いているときにのみ、効果を発揮する。精神論は正解であり、不正解でもあるんだよ(´・ω・`)

 

「やりたいこと」はやる

「できない」を言い訳にしないと決める。

「やりたいこと」は「できない」を言い訳にしてはダメだと思う。よほどのことでない限り「できない」は言い訳にならない。

「やりたくないこと」なら問題ない。でも「やりたい」ことであれば、そう簡単に諦めるべきじゃないと思うんだ。

才能がないから「できない」?

「できない」理由として、よくあがるのが「才能」の問題かな。だけどさ。「才能」って、そんなに大事なものなのかな。才能よりも、好きか嫌いかのほうが大事だと思うんだよなぁ。

超一流を目指すなら、才能は必要不可欠かもしれない。だけど才能がなくても、誰でも「それなり」にはなれるはずだ。

「1,000時間理論(1,000時間の法則)」というものをご存知の人も多いだろう。大雑把にいうと、何でも1,000時間を費やせば、それなりのレベルにまで到達できるという理論だ。(「10,000時間理論」というのもあって、一流になるには10,000時間が必要だとはいわれる。こちらのほうが有名?)

人生を振り返ってみよう。1,000時間を費やして取り組んだものは、何があるだろう。そしてその中に諦めかけている「やりたいこと」は含まれているか。含まれていないのなら、やってみる価値はあるはずだ。

中学・高校時代の部活動を思い出してほしい。1日数時間の練習を、年間200日程度したとすると、2年前後で1,000時間を超える。同じ時間練習していても、多少の差は出る。これは才能の差かもしれない。経験者の中ではいまいちだとしても、未経験者と比較したら、比べ物にならないくらい上手なはずだ。1,000時間はこれくらいの影響力がある。

天才! 成功する人々の法則

お金がないから「できない」?

「できない」理由として、次に上げられるのがお金の問題だろうか。これも残念だけど、基本的には言い訳にはしづらい。

幸運にも今の時代は、たいていのことが安価でできる。海外旅行に行きたければ、飛行機もかなり安くなってるし、国内であれば夜行バスや青春18切符を使えば、どこまでだっていける。

ほしいものだって、中古を探せば安い。パソコンでもスマホでも、その気になれば自動車でも家でも。僕のような社会人数年の人間だって、たいていのものは、キャッシュで簡単に買えちゃうんじゃないかな。趣味でも何でも、工夫すれば大してお金をかけずにできると思うんだ。

時間がないから「できない」?

時間がない・・・これが一番やっかいな「できない」理由だと思う。僕自身、これが原因でできていないことが、いろいろある。自分で書いていて、なぜか胸がちくちくするよ(´・ω・`)苦笑

でも本当にやりたいことであれば、何とかして時間を捻出すべきだと思うんだ。以前は早起きして、仕事に行く前に2時間ほど自分の時間を確保していたんだよなぁ。最近は睡眠を優先してしまっている。睡眠もやりたいことの1つだからなぁ。悩ましい、割とまじで(´・ω・`)

時間は有限なだけに、精神論が通用しづらいんだよね。だけどね。優先順位をつけて、やりたいことをやっていく。そういう意識が大事だと思うんだ。僕も実行できてないんだけどね。

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まとめ

「才能がない」「お金がない」を言い訳にすることはあまりないんだけど、「時間がない」は、ついつい言い訳にしてしまう。僕が節約を通じてリタイアを目指しているのは、この言い訳をしなくて済むようにするため。まぁ仕事を辞めようとするのは極端だとしても、できることはたくさんあるはずなんだよね。「やりたい」ことをできない理由から「できない」を排除していきたいな(`・ω・´)♪

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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