今回は手助けができてよかったよ。

先日、電車の中で、外国人の方に声をかけられた。突然のことに、びくっとなりながらも、過去の反省を生かし、手助けすることができた。ほんのちっぽけなできごとだけど、少しうれしかった。今日はそんなお話だよ(`・ω・´)!

 

外国人観光客から声をかけられた話

覚えている方はいるだろうか。「英語がいまいちでも、意外と何とかなる…僕もそう思う。」という記事で書いた、僕の情けない過去を。

7~8年くらい前かな。すごいくだらないことなんだけど、今でも覚えてる。コンビニで、ツナマヨネーズのおにぎりを持った外国人に、英語で「これってどんな具なの?」みたいなことを聞かれたことがある。突然のことにあせった僕は「Sorry, I don’t know…」と恥ずかしげに一言発して、足早に立ち去ってしまった。今思えばさ、もうちょっと良い対応ができたよなぁ…。

 

こいつ、最近ツナおにぎりのことばかり書いてないか?・・・という話はさておき、上記のような出来事があったんだ。ずっと昔の話だけどね。それでこんな記事を書いたからか、先日、外国人の方から、声をかけられたんだ。今度こそ、手助けしてあげたいよね(´・ω・`)

 

リベンジマッチ?

Excuse me ?

先日、電車に乗っていたら、観光客らしき外国人の中年女性から声をかけられた。

「Excuse me ?」

普段英語と無縁の生活をしている僕はドキっとしつつも、過去の記憶がよぎった。日本人は冷たい!と思われないような行動を取りたい。できたら手助けしてあげたい。自分も海外旅行に行ったときは、現地の人に、いろいろと助けてもらったからね(´・ω・`)

振り向くと、目の前にスマートフォンを出された。表示されているのは「××公園」の文字。

「××公園」というところにいきたいんだろう。しかしその公園の場所なんて知らない。駅の名前かな。

なんて考えていたら、スマートフォンの画面に、もう1つの単語があるのに気付いた。どうやら中国語っぽい。おそらく翻訳サイトか何かを使っているのだろう。相手の顔をみると、見事にアジア人。

思い出される、別の過去のできごと・・・。

 

中国人とジェスチャーだけでやり取りした過去

それは海外旅行にいったときのこと。突然中国人の方から、中国語で話しかけられた。中国人が多い場所だったのか、どうやら僕のことを中国人だと思い込んで話しかけてきたようだ。何を言っているかわからなかった。たどたどしい英語で対応。

僕「Sorry, I’m Japanese. So I don’t speak Chinise. What did you say ?」
相手「・・・?」

若干表現を変えても、全然反応してもらえなかった。どうやら彼は、まったく英語がわからないようだった。身振り手振りで、中国人じゃないことを伝えると、にこっと笑って、また歩き出した。心配だったので、少し様子を見ていたら、別の中国人の方を発見したようだ。その人は英語を話すようだった。僕のことを気にかけてくれていたようで、新しく来た人は「No Problem ! Thanks !」と僕に声をかけ、2人で去っていった。

簡単に中国人を見つけられるのがすごい。さすが超大国、中国。そこらに仲間がいるというのは、うらやましい限りだ。

話は戻って、電車の中・・・

正直にいうと、中国にしても韓国にしても、日本人の平均よりずっと英語力が高い人が多いと思う。しかし、前述のように、まったく英語がわからないという人もいるようだ。

「××公園」というのが、駅名なのか、観光地なのかが問題だった。

「Is this the name of the station ?」とでも聞けばいいだけだった(文法あってるか知らんけど)。が、英語がまったく喋れない中国人のことを思い出してしまい、一瞬戸惑っていると、相手が「Next ?」と聞いてきた。

おかげで駅だとわかり、少し待ってくれと伝えて、路線図を確認しにいった。彼女のいうとおり、次の駅のようだった。駅名が微妙に違って「××公園前」という駅だった。まぁ、ほぼ間違いないだろう。

「Yeah, next !!」

無事解決。彼女は次の駅で下車した。

結局のところ・・・

僕の中ではごちゃごちゃしてたんだけど、外部からみれば下記のような感じ。

観光客「Excuse me ?(からの、スマホ画面攻撃!)」
観光客「…Next ?」
僕「Yes, next !」

たったこれだけ。そのわずかな時間で、僕は1人でドキっとしたり、過去の記憶を浮かべたり、英文を考えたり、英語が通じるのか不安になったりしたわけね(´・ω・`)苦笑

結局英語が通じているのかどうかすらわからないまま、お別れ。

少しは彼女の力になれたよね?

外国では下手くそな英語でも抵抗なく話せるのに、日本で英語を話すのって、恥ずかしいね。電車の中だったら、周囲にお客さんもいるし。んでもって、相手に英語が通じるという確信がないと、余計喋るのを躊躇してしまう。僕自身、英語力が弱いのを自覚してて、相手もダメだったら収集がつかなくなるもん(´・ω・`)

とはいえ「Sorry, I don’t know !」の一言で済ませてしまったときよりは、だいぶましだっただろう。でももうちょっと、スマートな対応ができたらかっこいいのにねぇ。英語皆無の生活を続けてしまうと、言葉がすぐには出てこねぇ(´・ω・`)苦笑

とりあえず、少しは彼女の力になれたよね。それだけはよかった。

少しは成長したぜ・・・なんていう、ちっちゃなお話。

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以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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