年100万円生活のリアル(7)【生活コスト総括編】

年100万円生活のリアル第7弾は、生活コスト総括編。第1弾~第6弾までを総括して紹介する。年100万円生活の概要が、だいたいわかってもらえるんじゃないかと思う。ということで、今日はそんなお話だよ(`・ω・´)!!

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年100万円生活のリアル(4)【税金関係編】
年100万円生活のリアル(5)【光熱費・通信費編】
年100万円生活のリアル(6)【その他コスト編】

 

年100万円生活の内訳まとめ(1ヶ月分)

住居費(インターネット料金等含む)

関連記事:年100万円生活のリアル(1)【住居編】

インターネット料金、共益費、水道代込みで30,000円半ば。半リタイア生活に入る際には、1万円くらいは下げたいと考えている。

食費

関連記事:年100万円生活のリアル(2)【食費編】

多少増減はするけれど、1ヶ月あたり、だいたい15,000~20,000円くらい。電子レンジ調理を覚えてから、だいぶ下がった。

娯楽費

関連記事:年100万円生活のリアル(3)【趣味・娯楽編】

本やマンガ、お菓子などの購入に5,000円。旅行などの費用に5,000円。だいたい1ヶ月に10,000円くらいに収まっている。

税金・社会保険費

関連記事:年100万円生活のリアル(4)【税金関係編】

現在の税金関係を明かしても意味がないので、半リタイア生活に入ったときの想定を紹介。半リタイア生活に入り、所得が低下した場合、国民健康保険料が1ヶ月あたり数千円のみで済むと考えている。所得税、住民税はゼロ。国民年金は全額免除が適用できるはず。

光熱費・通信費

関連記事:年100万円生活のリアル(5)【光熱費・通信費編】

季節によって変動があるけれど、1ヶ月あたりに平均すると、電気代とガス代を合わせて5,000円には収まっている。ただし半リタイア後は、電気代は高くなると想定している。詳しくは関連記事を読んでほしい。

自宅用のネット回線は家賃に含まれている。モバイル用の回線としては、格安SIMが1,000円。ガラケーの通話料として、500~1,000円。合計で2,000円以内にだいたい収まる。

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その他コスト

関連記事:年100万円生活のリアル(6)【その他コスト編】

このあたりは変動が激しいため、アバウト。日用品、衣類、家電買替、医療費などで5,000円。また仕事関係費として5,000円。合計10,000円程度が、その他コストのだいたい平均値。

合計80,000円(年96万円)

上記の内訳を合計すると、だいたい80,000円になる。1年間で96万円。多少想定外の出費があっても、だいたい年100万円以内に収まる。これが年100万円生活の概要。

威張れることではないけれど、お金の管理はそれほど厳密には行っていない。もちろん家計簿はつけているけれど「めんどくさがり屋のための家計簿入門~年100万円生活ゆとりの家計簿継続術」でも紹介したとおり、ちょっとしたズレは平気で無視する。

代わりに「年100万円生活のズボラーなゆとりは、4つの口座で資産管理をしてるよ!」のとおり、4つの口座を駆使してお金を二重に管理しているよ(`・ω・´)

 

(おまけ)半リタイア生活時の生活コスト

半リタイア生活をはじめるときは、後述するように、もう少しコストを落とせると考えている。

住居費を安く!

住居費ををもう少し安くできるのではないかと考えている。同じような条件でも10,000円くらい下げられると思う。なお現在住んでいる賃貸も、知らないうちに安くなっているようで、交渉次第では安くできるかもしれない。

インターネット料金が含まれていないところであれば、15,000円前後下げられる可能性もあると見込んでいる。インターネットはポケットWifiなどを上手に活用することで、3,000円程度に下げることができるはず。この場合は12,000円くらいの節約効果が期待できる。

食費を安く!

職場での昼食代が、地味に高くついている。ここを改善できれば、数千円程度は浮くと考えている。

光熱費は高くなりそう。

既に説明したとおりなんだけど、ガス代はともかく、電気代は高くなると予測している。1ヶ月あたり2,000円程度、余分にかかるようになるとイメージ。

通信費を安く!

ガラケーの通話料は、ほぼ仕事関係。細かい話だけど、500~1,000円。これがほぼゼロになる。

その他コストの仕事関係費はゼロに!

その他コストに入れていた、仕事関係費5,000円はゼロになる予定。また医療保険も解約する予定で考えている。

半リタイア後は年80万円生活?

ここまでをまとめると、現状と比較して、半リタイア後は15,000~20,000円弱くらい安くできる予定。これが実現できれば、年80万円生活に落ち着くのではないかと期待している。

 

最後に

厳密にいうと、若干異なっている部分も多少あるけれど、だいたいこんな感じだと思う。年100万円生活とはいえ、それなりに豊かな生活を送っているつもりだよ(`・ω・´)

社会人としての生活を考慮すると、年100万円生活は良い落としどころだと感じている。半リタイア生活に入った際は、もう少し削れるところは削っていくつもりだ。特に住居費については、中古物件の購入なども含めて、様々なパターンについて検討していきたいと考えている。

最後に、オススメの本を紹介! 「Bライフ」は既に絶版になってしまっているんだけど、僕にとってはバイブル。「20代で隠居」は、僕が目指すライフスタイルに近く、またもっとも再現性が高いライフスタイルとして、注目している。「ニートの歩き方」は、説明はいらないかな。Phaさんは何冊も書籍を出版しているけれど、1冊目に書いたこの本が、具体的な記述が多くておもしろい。

Bライフ―10万円で家を建てて生活する

20代で隠居 週休5日の快適生活

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

 

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年100万円生活のリアル(5)【光熱費・通信費編】
年100万円生活のリアル(6)【その他コスト編】

 

ここまで合計7記事でお送りしてきた「年100万円生活のリアル」シリーズ。とりあえずここで、このシリーズは終了としようと思う。また時間があるときに、今度は節約への考え方や、エコノミニマルな暮らしに関して、シリーズで書いてみたいなぁなんて考えている。そのときにはまた、お付き合いいただけたらうれしいな(`・ω・´)♪

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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