英語がいまいちでも、意外と何とかなる…僕もそう思う。

先日、ちょっとしたことから、まったく知らない人と雑談をして、すごく盛り上がった。通常であれば一言交わして終わるところで、なぜか意気投合。そのまま30分くらい話したんじゃないかな。たぶんもう2度と会うことはない。でもこういう一期一会な出会いも、なんか感慨深くて好きだ。話題はおもに外国人とのコミュニケーションについて。今日はそんなお話だよ(`・ω・´)!

彼をAさんとしよう。Aさんは、おそらく40歳代後半くらいの男性。起業の経験もあり、仕事の関係で海外に何度も足を運んでいる。健康的な体格で、ちょい悪な雰囲気。でも話し出すとものすごくさわやかな笑顔が印象的で、2人の子どもを持つ父親でもある。短い時間だったけど、良い時間だったなぁ(`・ω・´)

具体的な話は省いた大まかな内容だけだけど、せっかくなので記録に残しておこうと思う。

英語がいまいちでも、意思疎通はできる

Aさんは、仕事の関係で海外に何回も行っているらしい。だけど英語はまるでダメだとか。僕もたったの3ヶ月だけど、海外で生活した経験がある。だけど同じく英語は大して話せない(´・ω・`)

そんなAさんと僕の共通認識は、英語がいまいちだって、意思疎通は意外とできるんだということ。僕たち日本人は、外国人に声をかけられると、びびってしまう人が多いよね。僕もそう。

7~8年くらい前かな。すごいくだらないことなんだけど、今でも覚えてる。コンビニで、ツナマヨネーズのおにぎりを持った外国人に、英語で「これってどんな具なの?」みたいなことを聞かれたことがある。突然のことにあせった僕は「Sorry, I don’t know…」と恥ずかしげに一言発して、足早に立ち去ってしまった。今思えばさ、もうちょっと良い対応ができたよなぁ…。

似たような経験を持っている人も結構いるんじゃないかな。そして自分がそんなことをしてしまってるから、自分が海外に行っても、同じような経験をするんじゃないかと怯えてしまう。だけどね。そんなことないんだよ。みんな一生懸命理解しようとしてくれる。手振り身振りでも何とかなっちゃうことがほとんどだ。

考えてみればさ。たどたどしくても日本語を話す外国人がいたら、応援したくなるでしょ。それと同じなのかもしれない。それに島国で共通言語が日本語1つの日本と違い、言語が入り混じっている国だって少なくない。だから外国人の対応に慣れてるんだろうね。

Aさんも僕と同じように、英語力は大して大事ではないと話していた。多少おかしくてもいいから、何とかしゃべってみる。そうすれば、たいてい感じ取ってくれる。ペラペラ喋れる必要はないんだよね。

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スポーツは、国や言語を超える

海外に関する話題がもう1つ。それはスポーツは国を超えるよねという話。Aさんは武道に熱心。武道は、外国人にも人気なのだそうだ。そして国内で使われている武道関連の用語は、国際的に通じるらしい。また言葉をかわさなくとも、武道を通して、外国の人とも簡単にわかちあうことができるとAさんは話してくれた。

これはスポーツにもいえるだろう。先日、日本代表が南アフリカ相手に大金星をあげたラグビーの試合もすごかったよね。世界中の人々が熱くなった。スポーツに言葉はいらない。こんなに簡単に国や言語を超えて分かち合えるものは、なかなかないんじゃないかと思う。

それとね。ちょっと話題がそれるんだけど、日本の文化って結構うらやましいみたいだよ。漫画とか、和食とか、サムライとか。それとトヨタや任天堂など、知名度の高い会社が多いことも。改めて実感したんだけど「日本」というキーワード1つで、いくつもの話題がある。それって、すごく素敵なことなんだよね。実際に海外でそんな声を聞くと、改めて日本っていいなぁって感じる。

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終わりに

本当に短い時間だった。このままもっと、いろいろなことを聞きたかったし、話したかった。この記事では書けなかったけど、Aさんの父親としての一面をのぞかせるエピソードは、ものすごく心温まるものだった。Aさんはシングルファザー。2人の子どもを溺愛していて、その愛を受けて育った子どもたちも、Aさんのことをものすごく大事に思っていることが伝わってきた。きっとその裏では、苦労も多かったのだと思う。

起業、海外暮らし、シングルでの子育て。様々な経験をしているAさんの話は、ひきつけられるものがあったし、Aさん自身もすごく魅力的に映った。うまく表現できないけれど、目が透き通っていた…とでも言ったらいいのかな。ありきたりな表現だけど、少年のような目をしていた。もうね。なんかまっすぐみてる感じ。人生で後悔なんてこれっぽっちもしてないよと言わんばかりに、まっすぐ。

ほんのわずかな時間を共有しただけ。もう会うこともない。だけどこういう1度きりの出会いも、僕はすごく好きだなぁ(`・ω・´)♪

・・・なんかいまいちまとまらないけど、そんなお話!

 

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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