学生時代の生活費

2015-05-03_20h54_16

ども、ゆとり隊長です(`・ω・´)
昨日自己紹介記事を書いたばかりの出来立てほやほやブログ。
記念すべき2つ目の記事を書くよ。
今日は学生時代の生活費について。

実は明細不明の学生時代

ゆとり隊長は、大学時代から一人暮らし。
これを機会に、自分の生活コストをきっちり見極めるつもりだったんだけど、ついめんどくさくて、家計簿がなかなか続かず。。

何回も家計簿をつけようと挑戦したけど、だめだった。
バイトもしてなくて、お金がどれくらいの価値があるかわからなかった高校生時代に比べれば、金銭感覚はものすごく鋭くなった。
でもやはり、きちっと管理すべきだと今では思う。

 

親からの仕送りとバイト代で生活が成り立っていたのだから・・・という逆算で計算すると、だいたい1ヶ月に6~7万円くらいだったのではないかと思う(住居費、光熱費、通信費、授業料は除く)。

授業料は無視するとして、住居費や光熱費、通信費は合計で7~8万円くらいになっていたはずだ。
すると1ヶ月13~15万円くらいかなぁ?
年間160~180万円くらいの計算になる。

推測での明細

外食も多かったから、食費が3~4万円くらいかかってたのかな。
あとは興味を抱いた書籍には、お金を惜しまず購入してた。
月に1万円いくかどうかくらいかな。

貧乏旅行みたいなのが好きで、平均したら1ヶ月に1万円くらいにはなってたのかもしれない。
青春18切符は愛用してたなぁ。
・・・というより、社会人になった今でもたまに使う(´・ω・`)

青春18きっぷ(せいしゅんじゅうはちきっぷ)は、旅客鉄道会社全線(JR線)の普通列車、快速列車が1日乗り放題となる、販売および使用期間限定の特別企画乗車券(トクトクきっぷ)である。
(wikipediaより)

夜行バスで目的地に行って、1日遊んで、そのまま夜行バスで戻ってくるなんていう弾丸旅行もしてました。

元々貧乏性?

結構無駄遣いもしていたけど、一般的に見たら、むちゃくちゃな使い方はしていなかったように思う。
欲しいものは買うけど中古を選択したり、旅行には行くけど交通費は抑えたり・・・それらが自然とできていたのかもしれない。
ある意味、根っからの貧乏性?
ただ住居費が若干高かったので、すべてトータルすると微妙。

学生時代はあまり強く節約を意識することはしなかった。
その結果、書籍(マンガも含みます(笑))を買い漁った時期があった。
本はきちんと読めば安いという価値観の元、書店や古本屋に通っては購入していたけど、まったく読まないまま放置された本が山ほどあった(´・ω・`)
・・・というか、今でも当時のものが部屋にたくさんある!

この経験が、現在のお金の使い方に大きな影響を与えることとなったんだけど、この辺のことはまた別の記事で書こうと思う。

まとめ

元々僕は、節約の能力はあるのかもしれない。
無駄なところでお金を使うのは嫌いで、逆に良いお金の使い方ができたと感じたときは、心が晴れやかになる。

だけど学生時代の年160~180万円という生活費を、年100万円程度に落とす際には、それなりに意識をした。
生活費を約4割カットしているのだから、当然かもしれない。
意識するかしないかで、これくらいは変わってくることに、自分でも少し驚いたけど、どうやら事実っぽい(`・ω・´)

年100万円というのは、僕の数字だけど、この数字は人によって違う。
ただ、一度自分の生活を見直してみると、いろいろ見えてくると思います。

以上、ゆとり隊長でした。長文で失礼しました(´・ω・`)


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