現金主義者がクレジットカードを賢く使うための基礎知識まとめ!

僕は現金主義者だ。日常の買い物でクレジットカードを使うことは原則ない。クレジットカードを使えば、ポイントがついたりするのはわかっている。それでも財布からお金を出して使うほうが、ありがたみもあるし、なんとなく安心なんだよね。そんな僕でも、クレジットカードを持っている。その理由と使い道は? 今日はそんなお話だよ(`・ω・´)!!

 

ちなみに今回の記事は、下記の企画に乗っかったもの。おもしろそうなものには乗っかる主義。飽き性だから、どこまでついていけるかわからないけど、とりあえずやってみようかな♪

【企画】稼ぎたいならクレジットカードに関するページを作れ【その1】

 

一応僕なりに信憑性を調査して書いているつもりだけど、専門家じゃないからね。間違ってたらごめんなさい。指摘いただけたら助かります。また当然だけど、カードの作成や利用は自己責任でお願いね(`・ω・´)♪

僕がクレジットカードを嫌う理由

最初に書いたとおり、僕は現金主義者。クレジットカードは好きではないんだ。まずは、その理由をまとめておくね。

支出が増えそう

まず浮かぶのがこれ。支出が増えそう・・・。現金で支払うと、たとえ少額であれ、お金を使ったという事実が、脳にきちんと伝わってくるんだよね。使いすぎても、感覚ですぐわかる。この前銀行でお金下ろしたばかりじゃなかったっけ・・・?

クレジットカードを使うと、無から有を生んだ感覚になってしまいそうなんだよね。あまりに簡単にモノやサービスを購入できてしまう。お金の支払いは、ちょっとめんどくさいくらいがちょうどいい(`・ω・´)ドヤァ

借金してるようで嫌だ

また後払いというのが、どうにも苦手。経営学的には後払いのほうが有利なのはわかってるけど、借金しているように感じてしまうんだよね。いや、もう借金といっても過言じゃないよね。なんか落ち着かない

落としたり、スキミングされたらどうすんの?

一番の理由はこれ。落としたり、スキミングされたらどうしようという恐怖。もちろん、各カード会社だって、いろいろな保障を付けてくれている。だけどやっぱり怖いよね。

 

そんな僕がクレジットカードを使うようになったきっかけ。

本音を言えば、クレジットカードなんて持ちたくない。でもクレジットカードを持たないと、ちょくちょく困る事態に陥るし、持つことで付随的なメリットがあるのは事実。ちょっぴり不満はあるのだけど、それでも持つだけの理由があるから、説明するね。

カード払いでしか支払いができないサービスがある

僕がクレジットカードを使う決心をしたのが、通信料の支払いだった。日々の通信料って高いよね。スマホなんて、普通に使ったら、5,000円を軽く超えるらしいし。そこで登場したのが、DMM mobileなどの格安SIMだ。

僕が格安SIMを使い始めた頃は、まだDMMはなくて、今も別の業者さんを使っているのだけど、それでも1,000円程度。最安レベルのDMMなら、月額440円からはじめられる。恐ろしい時代だよね(´・ω・`)笑

ただ問題だったのは支払い方法。DMMのサイトを見てもらうと、下記のようなQAが出てくる。僕が使っているところも同様で、クレジットカード支払いしかできなかった。今は口座引き落としに対応しているところもあるらしいけど、大半はカード払いのみだ。

 

これまでクレジットカードは、万一のために1枚持っていたけれど、使ったことはほとんどなかった。しかし使うことを決意した。格安SIMは、それほどまでに魅力的だった。DMM mobileの440円という安さは際立っているけれど、少し条件を緩めれば、他にもさまざまなサービスがあるので、機会があったら調べてみて欲しい。

 

クレジットカードの付帯的なメリット

無料のカード付帯保険サービスの存在

僕も利用させてもらっている楽天カードを例に紹介するね。

クレジットカードには、無料で保険サービスが付帯していることがある。楽天カードの場合だと、下記のような海外旅行傷害保険が無料で付いてくる。はじめて知ったときは、驚いたよ。

海外旅行にいくとき、怖いのは病気やケガだよね。海外の病院だと、日本の数十倍の費用を取られた・・・なんて話もちょくちょく聞くし。長期でいくのなら、手厚い内容の民間の保険に入るかもしれないけれど、短期的にいくだけなら、なるべく安く済ませたい。

そんなときに、クレジットカードを持っていると便利だ。ただし下記のように、適用のための条件があることが多いので、そのあたりは自己責任で調べてね(`・ω・´)

楽天カードは、日本を出国する以前に、公共交通乗用具(*1)または募集型企画旅行(*2)の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

付帯保険の合算

今から重要なことをいうよ。僕は少し前まで知らなかったけど、結構大事なことだよ。なんとね。クレジットカードを複数持っていて、それぞれに自動付帯保険がついていた場合、合算することができるんだよ(`・ω・´)!

たとえば今既に持っているクレジットカードの傷害治療費用が最高200万円だとして、そこに楽天カードを追加すれば、さらに200万円加算されて、最高400万円になる。

ただし死亡後遺障害については、合算ができないらしいから注意してね。その他の保険金は合算できるっぽい。これ、すごくない? 下手すると、高いお金を出して保険に入らなくても、かなり手厚い保険が完成しちゃうよ。この後書くけど、楽天カードは、その意味でも持っておいて損のないカードだといえるよね。

(おまけ情報)楽天カードの魅力

おまけだけど、すぐに実感できるであろう楽天カードの魅力をちょっとだけ紹介。

年会費永年無料

年会永年無料は、安心感が違うよね。ありがたい。

新規入会でポイントが「がっつり」もらえる

上記のバナーを見てもらったらわかるように、今なら8,000ポイントもらえるらしい。僕が作ったとき、そんなにもらったか定かじゃないけど、それなりのポイントをもらった記憶はある。楽天トラベルにて、ばっちり使わせてもらったよ!

ちなみに1ポイント1円。もらったポイントは楽天関連ならどこでも使えるので、本でも、夜行バスなどの交通費にも使える。とりあえず初期にもらえるポイントを使うだけでも、メリットはかなりあるよね(`・ω・´)ニヤリ

入会が簡単

ネットから申し込みができて、印鑑も不要。手続きの記憶がほとんどないくらい、あっという間に終わった記憶がある。楽天側からのアクションも非常に早かった。ついでに審査もかなり甘めで、無職でもOKが出たなんて噂もちらほら。シンプルだとすごく助かる。

 

年100万円生活ゆとりのカードの使い方

この記事の最初のほうで「僕がクレジットカードを嫌う理由」について書いた。今はクレジットカードを使っているけれど、それでもやはり、カードに対する警戒心は強い。そんな僕の、クレジットカードの使い方や注意していることについて紹介するね。

引き落とし口座は必ず1つにまとめる

クレジットカードを使うにあたって、一番怖いのは、自分がいくら使っているかわからなくなること。これを防ぐために、クレジットカードの引き落とし口座は1つにまとめている。

年100万円生活のズボラーなゆとりは、4つの口座で資産管理をしてるよ!」で詳しく書いたけれど「生活用口座」にすべてを集約してある。こうしておけば、管理がだいぶ楽になる。万一、不正利用などの被害にあってしまったときでも、比較的早い段階で気付けるはず。

利用は必要最小限に抑える

クレジットカードは便利だけれど、金銭感覚が麻痺しやすい。だから多少めんどうでも、利用は必要最小限に抑えるようにしている。僕は原則、カード払いしかできない格安SIMなど、定期的に支払うもののみしか使わない。月額合計しても数千円であり、毎月一定額が引き落とされる。Amazonを使うときは、クレジットカードではなく、あえてコンビニでプリペイド式カードを購入して使っている。

Amazonでは使わないけれど、その他のサービスにおいて、振込み手数料の関係や、キャンセルのしやすさから、クレジットカードを使うこともあるけれど、かなり稀。年に数回くらい、楽天トラベルを利用するかなぁ・・くらい。これくらいなら、利用料金も正確に把握しておける

ポイントはあまり意識していない。1%のポイントをつけるメリットよりも、支出への意識を高めることや、支出状況の把握できることのほうが、メリットはずっと大きいと思っている。

原則持ち歩かない

原則持ち歩かない。不正利用や紛失を防ぐのに、最も有効な対策だよね。持ち歩くとしたら、海外旅行のときくらいかな。カードが1枚あると、安心感があるよね。でも国内にいる限り、カードを持ち歩くべき状況は、あまりないと思っている。少額を入れた銀行口座のカードで十分。支払いは現金でOK。

 

現在、カードを増やすことを検討中

わりと最近まで、学生時代に、両親に念のためと言われて作成したカードしか持っていなかった。この先も、カードの利用を増やす予定はないんだけど、カードの枚数そのものを増やそうと考えている。楽天カードに入会したのも、ここ1年以内の話。カードを増やしたい理由は次のとおりだ。

リタイア後はクレジットカード作成が難しい

一番大きな理由がこれ。クレジットカードを作成するには、審査がある。楽天カードは無職でも通るなんて噂もあるけれど、ほとんどのカードは安定した収入がないと通らない。高収入な自営業よりも、安定したサラリーマンのほうが圧倒的に有利らしい。

セミリタイアなんて、評価は最悪だ。少なくとも僕の場合、不安定で低収入になる可能性が高い。今のうちに複数枚持っておくのもありかなと思っている。

海外旅行傷害保険の合算

前述したとおりだけど、クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険は、一部の項目を除いて合算が可能だ。今後再び海外にいく可能性を考慮し、厳選して何枚か追加したい。

カード利用者対象の格安保険

クレジットカードによって、カード利用者対象に格安の保険を提供していることがある。たとえばJCBカード。JCBカード利用者対象の「JCBトッピング保険」には、さまざまなものが用意されている。例を1つあげると、最近何かと話題にあがる自転車事故の賠償責任もカバーしてくれる「日常生活賠償プラン」が月々130円。この値段で本人だけでなく、家族まで適用されるらしいから驚きだ。

年会費無料のクレジットカードの場合、長い間使っていないと、更新のときに利用停止されてしまうこともあるらしい。十分に調査したわけじゃないけど、毎月数百円でも支払って入れば、おそらく停止されることはないんじゃないかな。そういう意味でも、こういう保険が充実したカードは魅力的。JCBカード、つくろうかなぁ。

【完全ガイドシリーズ081】クレジットカード完全ガイド (100%ムックシリーズ)

最強クレジットカードガイド2015 ~本当にトクするカードの選び方・使い方~ (角川SSCムック)

 

まとめ

クレジットカードは、携帯電話と同様、持っていて当たり前という世の中になりつつある。今のところ積極的に使う気はないけれど、上手に使っていきたいと思っている。何でも使い方が大事だよね(`・ω・´)!!

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)♪

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