何でもバケツに石をつめるように学ぶと効率的!書籍は大きい石、ブログは小さな石。

ブログをはじめて以来、書籍を読む量がぐっと減少した。かわりに増加しているのが、ブログ記事。何でだろうと考えたんだけど、おそらく書籍よりもブログ記事のほうが、今の僕にとって効率的な手段なのだろう。状況に応じた情報媒体の取捨選択。今日はそんなお話だよ(`・ω・´)!

 

バケツに石をつめるように学ぶ

「学ぶ」とは、知識という名の石をつめる作業

学校の試験であれ、好奇心での勉強であれ、何かを学ぶときには、大きなポイントがあると僕は思っている。それは「バケツに石をつめるように学ぶ」ということ。

知識をそこらへんに転がっている石だと思ってほしい。人は何かを学ぼうとするとき、その石を入れるためのバケツを用意する。そしてその中に、知識という名の石をつめていく。

知識という名の石は、そこらじゅうに存在している。大きいものから小さいものまでね。だけど形はどれも歪なんだ。容器の大きさは決まっている。さぁ、どうやってつめたら、たくさん入れることができるだろうか。

まずは大きい石を、次に小さい石を入れる。

まずは大きい石から入れることだ。そしてその隙間を埋めるように、小さい石を流し込む。これが一番効率的。逆の順番だと、隙間ができてしまうもんね。

小さい石だけを入れるのは?

でもさ。それなら小さい石だけをつめたらいいのではという疑問が出てくるよね。間違ってるとは思わないけど、僕個人的にはオススメしない。理由は3つある。

時間がかかる

河原で作業することをイメージしてほしい。小さい石ばかりをつめようとすると、時間がかかってしまう。大きい石である程度の空間を埋めてしまうほうが、効率的だよね。

入る量が少ない

んー、上手く説明できない! 無理やり説明すると・・・たとえば200mlサイズのコップがあって、そこに水を入れるとしたら、200mlしか入らないよね。だけどカキ氷だったら、200mlラインを超えて、さらに上に乗せていくことができる。そんなイメージ。小さい石だけでなく、大きい石も上手に使ったほうが、たくさんつめられるよね。・・・ごめん、わかりにくいね。通じるかなぁ。

定着しにくい

たとえばだけど、バケツに穴が空いちゃうことだってあるよね。そんなとき、小さい石ばかり入っていたら、その穴から中身がどんどん流れ出てしまう。だけど大きい石は、ちょっとした穴くらいなら、何の問題もなく、バケツの中に納まり続けるよね。人の記憶は、時間の経過とともに劣化していく。そんな中でも、定着しやすいのは、体系的に学んだ知識(≒大きい石)だ。

 

書籍は大きい石、ブログ記事は小さい石。

今回の話でいうと、書籍は大きい石だ。書籍は何かを体系的に学びたいときに適している。知識同士が結びつきやすく、定着しやすい。一方で、ブログ記事は小さい石。ピンポイントで知りたいことを調べるのに便利だ。大きい石である書籍で全体像を学び、小さい石であるブログ記事で補完する。すると、すっきりと頭に入ってくるんじゃないかな(`・ω・´)!

僕は今、小さな石がほしい。

僕が最近、書籍よりもブログ記事を読む量が増加しているのは、僕自身が小さな石を求めているからなのかなと思う。学生時代は、とにかく興味のあるテーマについて、書籍を読み漁った。今も昔も雑な乱読で、ニュアンスだけを読み取ってる感じだから、きれいな知識じゃないんだけど(´・ω・`)

そんな雑な読み方でも、一応多少の知識は蓄積されるみたい。このブログの大きなテーマの1つである「節約」については、書籍よりもブログから学ぶことのほうが、今では圧倒的に多い。節約だけでなく、労働観やライフスタイルに関する事柄は、その傾向が強い。とにかく早急に知りたい内容については、小さい石の段階に入りつつあるのかなと感じている。

・・・こう思い込むことで、自分に本の断捨離を勧めてる部分もあるかもしれない(苦笑)

大きい石も必要。

一方で、テーマによっては大きい石が必要だ。たとえばWeb制作については、大きい石が必要だと感じる。HTMLとCSSの基礎の基礎だけなら何となくわかるから、ブログをちょこっとだけカスタマイズする程度なら、ネットで検索して小さい石を探せばいい。・・・だけど今後もっと高度なことをしたいと思うようになったら、大きな石を探さないとまったく太刀打ちできなさそう。まぁ必要に応じて学べばいいかな(´・ω・`)

その場しのぎなら、小さい石で処理が吉?

とりあえずその場だけしのげればOKというときは、大きい石に手を出す必要はない。小さい石だけで解決できるなら、それで問題ない。今回の話は、知識をきちんと定着させたい場合の話だ。

 

百聞は一見にしかず

知識と行動は別物

自戒の意味をこめて書くね(´・ω・`)

大きい石とか、小さい石というのは、あくまで知識ベースの話。知識と行動はまったくの別物だ。僕もそうなんだけど、知識先行型で、行動に移すまでに時間がかかる人は、注意が必要だと思う。

百聞は一見にしかず・・・ということわざがあるように、知識よりも行動のほうが大事だよね。

でも百聞だって大事。

だけど百聞が決して無駄なわけじゃない。予備知識のないまま行動したって、失敗する可能性が高い。失敗しても何度だって挑戦できるものならいいけれど、そうでないものも少なくない。そういうときは、百聞も大切にしないとね。

「百聞」が「一見」をより有意義なものにしてくれるはずだから。

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まとめ

今日は情報媒体の選択について書いてみた。ネットが発達する前だったら、小さな石を探すのって、すごく大変だったんだろうなぁ。今はいくらでも手に入る。ありがたいよね。書籍とネット。上手に使っていこう(`・ω・´)!

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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